<たそがれ -Twilight->【なつかしの歌謡曲】昭和-平成ヒット・ミュージック

昭和44年生まれの筆者が、60年代~2000年代にヒットした想い出の歌謡曲をお届けするブログ

2018-12-02から1日間の記事一覧

恋のフーガ/ザ・ピーナッツ

テレビ「シャボン玉ホリデー」の司会で人気となった、ザ・ピーナッツのヒット曲 自分がテレビ番組や芸能ニュースを見る年齢になった頃には、すでにピーナッツは活動を休止していて、「沢田研二の奥さんはピーナッツの片方のほうなんだよ」と聞かされていた程…

ブルー・シャトウ/ジャッキー吉川とブルー・コメッツ

1967年日本レコード大賞受賞曲ブルー・コメッツにとって最大のヒット曲 自分が生まれる以前の曲だが、 「森トンカツ、泉ニンニク、囲ンニャク、まれテンプラ~」という替え歌はまだしっかり残っていた。 発売当時に替え歌が作られたのだとしたら、5年以上歌…

想い出の渚/ザ・ワイルド・ワンズ

加瀬邦彦が率いる、ザ・ワイルド・ワンズのデビュー曲 いまだに色褪せることのない60年代を象徴する夏の青春ソングで、テレビ番組の懐かし映像などにもよくマッチする曲だ。 自分にとってはお笑いグループ「ハンダース」がカバーした曲の方が馴染み深い。 ハ…

ラブユー東京/黒沢明とロス・プリモス

オリコン誌創刊1号で第1位となった記念すべきヒット曲 甘い歌声とコーラス、それに哀愁感漂うメロディは、まさしくムード歌謡そのものだ。 しかしながら、我々世代は大抵そうだと思うが、本家オリジナルよりも先に、オレたちひょうきん族の『ラブ・ユー・貧…

夜空の星/加山雄三

加山雄三の5枚目のシングル『君といつまでも』のB面曲映画「エレキの若大将」の挿入歌 いまだテレビなどで加山雄三の姿をよく見かけるが、1960年代当時の歌唱や映像と見くらべて今とそう変わらないのが驚きだ。 もう80歳過ぎということだから相当な高齢だが…

いつでも夢を/橋幸夫 吉永小百合

1962年日本レコード大賞受賞曲橋幸夫と吉永小百合の最初のデュエット曲 自分の幼少期、歌モノマネの定番と言えば橋幸夫のマネだった。 潮来のイタロ~、と首を左右に傾けながら歌う独特の調子だったが、この時代、橋幸夫は「御三家」の一角として歌謡界を牽…

ハイそれまでョ/ハナ肇とクレージーキャッツ

クレージーキャッツ3枚目のシングル『無責任一代男』のB面 テレビやラジオのコミックソング特集などでクレイジーキャッツの曲を聴く機会があるが、中でも気に入っているのが「ハイそれまでョ」だ。 哀愁感漂う出だしの部分から一転してズッコケ調のリズムに…

ラストダンスは私に/越路吹雪

原曲はザ・ドリフターズの名曲『Save the Last Dance for Me』 60年代初期の歌謡曲なんて自分の生まれる随分前の未知の世界、 それも「シャンソン」なんていう音楽ジャンルは今ひとつピンとこないのだが、きっとこんな音楽のことをいうのだろう。 シャンソン…

上を向いて歩こう/坂本九

アメリカでも『SUKIYAKI』としてビルボードチャートで全米1位の大ヒット 坂本九のことをよく知るきっかけになったのは、やはり昭和60年の日航機事故だ。 全米1位という偉業を成し遂げたのに、自分の知る坂本九はバラエティ番組の司会者という感じで、大物シ…

アカシアの雨がやむとき/西田佐知子

1956年に歌手デビューした西田佐知子の代表作 年配の方や芸能通の方ならご存知だろうと思うが、西田佐知子は関口宏夫人であり、タレントの関口知宏の母である。 関口知宏はNHKの「中国鉄道大紀行」という旅番組に出演していて、自分が仕事で中国駐在していた…

ふたりの夏物語/杉山清貴&オメガトライブ

JALパックのCMソングとなった、杉山清貴&オメガトライブの5枚目のシングル 杉山清貴&オメガトライブも「夏がよく似合う」バンドだ。 それも、"暑い夏"ではなく、さわやかな夏のリゾートで、ホテルのプールサイドに並んだ男女が洒落たトロピカル・カクテルを…

すみれ September Love/一風堂

一風堂の6枚目のシングルカネボウ化粧品「レディ80」のCMソング これまで見たことなかったものが現れた、という出来事はいつの時代にもあることだと思うが、中学生の頃に見た一風堂はまさにそんな存在だった。 研ナオコと鉄腕アトムを足して2で割ったような…

街角トワイライト/シャネルズ

鈴木雅之が率いるドゥーワップバンド、シャネルズの3枚目のシングル 顔を靴墨で黒く塗った独特のスタイルで、デビュー曲でいきなりヒットチャート1位を獲得、3作目のこの曲も1位という、ヒットを連発していたシャネルズ。 大抵こうしたスタイルの歌手はイロ…