2025-04-01から1ヶ月間の記事一覧
伊勢佐木町ブルース/青江三奈 ほか 今年のゴールデンウィークは、暦の巡り合わせが悪く大きな連休にならないという人が多数派になっているが、それでも連休を故郷や行楽地で過ごそうという人も多いことだろう。 そんな時節柄、全国津々浦々のご当地をテーマ…
セカンド・ラブ/中森明菜 ほか 最近、中森明菜の活動が活発になってきており、ラジオ番組の出演やイベントへの参加、そしてCDやDVDなどの音楽作品の発売など、いよいよ本格的な復活が楽しみな状況になっている。 今回の記事は、そんな中森明菜の足跡である…
トップ10入りしたアルバム『Hear』に収録された谷村有美の4枚目のシングル 思い出が肩をたたく街角 シャンデリアみたいな灯がまつ毛でにじむ 涙止まれ みんな待ってる あなたからサヨナラ言われたせい オシャレして街に出るのめんどうだった だけど少し心の…
MUGO・ん…色っぽい/工藤静香 ほか 我々50代の世代にとっては、言わずと知れたおニャン子クラブ会員番号38番だ。 しかし工藤静香がおニャン子に加わった1986年5月くらいには、自分のおニャン子熱はすっかり冷めてしまっため、その後の「うしろ髪ひかれ隊」で…
原田真二の4枚目のシングル年末の紅白歌合戦ではこの曲を披露 当時の若者にとって、原田真二はまさに異次元の存在だったのではないだろうか? それほどまでに、これまでの歌謡曲とは違っていて、楽曲も、歌唱も、演奏も、そしてルックスにしてもなにもかもが…
世界の国からこんにちは/三波春夫 4月13日に開幕した大阪万博、早くも来場者数が50万人を突破したとのこと、なんだかんだと言われながらもさすがは日本第二の都市、大阪の力量が発揮されている。 大阪万博は「大阪・関西万博」とも呼ばれているが、正式名は…
あの日にかえりたい/荒井由実 ほか 先頃の投稿で、今年、昭和100年の節目の年ということで、歌謡界においてこれまで革新的な役割を果たしたアーチストや楽曲を自分なりに選曲したが、男性編に続いて今回は女性編である。 まずは、笑顔で振付けを踊りながら…
売上100万枚を超える大ヒットとなった美川憲一の3枚目のシングル 雨の降る夜は 心もぬれる まして一人じゃ なお淋し 憎い仕打と うらんでみても 戻っちゃこない あの人は あゝ 柳ヶ瀬の 夜に泣いている youtu.be タイトル 柳ヶ瀬ブルース アーチスト 美川憲…
落陽/吉田拓郎 ほか 昭和44年生まれの自分にとっては、吉田拓郎はひと世代、もしくはふた世代上の人たちから熱狂的な支持を集めたフォークソングのレジェンド、という印象が強い。 70年代に全盛だったフォークソングは、子どもだった自分には遠い存在だった…
MajiでKoiする5秒前/広末涼子 ほか そこまでのファンではない自分にとっても、こういうニュースは聞きたくなかったという思いである。 これまでも、奇行や不倫、離婚、黒い交際など次々と湧き上がるネガティブな噂話を耳にするにつけ、そうは言ってもさすが…
小室哲哉率いる新手の音楽ユニット、TM NETWORK6枚目のシングル 自分が初めて聴いたTM NETWORKの曲はこの曲で、正確なコメントは忘れたがFM番組のDJが「未来の音楽」みたいな表現で紹介していたことを朧気ながら覚えている。 グループ名にもなっている「タイ…
大阪ラプソディー/海原千里・万里 ほか 大阪万博の開幕まであと1週間を切ったということで、改めて大阪万博への注目が高まっている。 4月13日から半年にわたって開催されるのだが、なんでも1日あたり20万人を超える来場者が見込まれているという。 20万人の…
Get Wild/TM NETWORK ほか 来たる4月8日は「Get Wildの日」なのだそうである。 「Get Wild」というのは、アニメ「シティハンター」の主題歌としても知られるTM NETWORKの歌う『Get Wild』のことなのである。 そんな記念日があったなんてまったく知らなかっ…
誰より好きなのに/古内東子 ほか Maki Kさんという「懐メロカラオケ」YouTuberの方の動画特集を投稿するのは二度目のこと、前回はなんと5年前なので、だいぶしばらくぶりの投稿になるのだが、このブログを始めた頃は、Maki Kさんのカラオケ動画をよく引用さ…
フォーク界の盟友・中島みゆきが贈った、まるで吉田拓郎の作品のような一曲 ニューヨークは粉雪の中らしい 成田からの便はまだまにあうだろうか 片っぱしから友達に借りまくれば けっして行けない場所でもないだろう ニューヨークぐらい なのに永遠の嘘を聞…