<たそがれ -Twilight->【なつかしの歌謡曲】昭和-平成ヒット・ミュージック

掲載曲数800曲以上! 昭和44年生まれで現在53歳の筆者が、60年代~2000年代にヒットした歌謡曲を、筆者の想い出エピソードを添えてお届けするブログ

冬のうた

DEPARTURES/globe

globeの4枚目のシングルで最大ヒット曲JR SKISKIのCMソング 90年代中盤は小室サウンドの絶頂期で、自身が参加するglobeも、プロデュースするアーチストも、出せばミリオンヒットというほどの勢いがあった時代だ。 中でもこの曲が小室哲哉の代表作だろう。 し…

WHITE LOVE/SPEED

180万枚を超えるSPEED最大のヒットとなった5枚目のシングル 元SPEED・今井絵理子参議院議員の不倫疑惑が報じられたことがあったが、近年、著名人の不倫報道も随分多いので、もやは大した問題でもないような感じもする。 思い返すと、ちょうどSPEEDが活躍して…

冬のリヴィエラ/森進一

松本隆+大瀧詠一の作品を森進一が歌ったことが大きな話題となった 一時、ココリコ・遠藤の口パクモノマネが可笑しくて話題になった曲だ。 自分がカラオケで歌うなら、あんな感じで森進一になりきって歌ってみたいものだ。 森進一がインタビューで、「新しい…

バレンタイン・キッス/国生さゆり with おニャン子クラブ

おニャン子クラブ会員番号8番・国生さゆりのソロ・デビュー曲 考えてみるとバレンタインデーを歌った曲というと、この曲くらいしか思い浮かばない。 同じ欧米系のイベントでもクリスマスソングは数多くあるのに、バレンタインソングというのは邦楽・洋楽を問…

冬のオペラグラス/新田恵利

おニャン子クラブのエース・新田恵利のソロデビュー作 とにかく人気があればレコードが売れる、という悪しきアイドルモデルが確立されたのは、この曲のせいだと思っている。 この後、味をしめたレコード会社は次々と素人のようなタレントをデビューさせてい…

虹と雪のバラード/トワ・エ・モワ

1972年に開催された札幌オリンピックのテーマ曲 アジアで開催された冬季オリンピックは、今から50年近く前の札幌が最初だ。 この時自分はまだ2歳だからオリンピックの記憶はないのだが、「札幌オリンピック」のテーマソングとして歌われたトワ・エ・モワの曲…

越冬つばめ/森昌子

森昌子の41枚目のシングル日本レコード大賞・最優秀歌唱賞受賞曲 森昌子といえば山口百恵や桜田淳子と並んで「花の中三トリオ」と呼ばれた存在。 当時の正直な感想は、ほかの二人に比べるとちょっとランクが下だという印象だった。 ルックス的にも地味だった…

津軽海峡・冬景色/石川さゆり

15歳でデビューした石川さゆりが18歳にして放った15枚目のシングル やっぱり北に向かう列車の起点は上野駅なんだよな、と近年廃止された夜行列車をしみじみ思い返してしまう。 いまだに青森のイメージはこの曲によるところが大きいのではないだろうか? 厳し…

北の宿から/都はるみ

都はるみの68枚目のシングル1976年日本レコード大賞受賞曲 自分の幼少の頃、演歌界の代表格といえば、なんといっても都はるみだったように思う。 年末恒例の「レコード大賞」を初めてテレビでしっかり見た時の大賞受賞曲がこの曲だったことを今でもよく覚え…

ロマンスの神様/広瀬香美

広瀬香美の3枚目のシングルスキー用品店「Alpen」のCMソング この曲ほどスキーに似合う曲はないだろう。 それほどAlpenのCMは輝いて見えたが、自分にとっては、CMで描かれているような「若い男女が胸ときめかせるスキー」を実際に経験していないので、いまい…

クリスマスキャロルの頃には/稲垣潤一

稲垣潤一の27枚目のシングルドラマ「ホームワーク」の主題歌 稲垣潤一は本当に独特な歌手だと思う。 ドラムを叩きながら無表情に歌うスタイルもそうだし、ハイトーンな声と、ちょっと東北訛りのある発音も稲垣潤一ならではのものだ。 この曲がリリースされた…

雪國/吉幾三

コミックソングから演歌へと路線を転換して大ヒット 「雪」をタイトルにした歌謡曲は意外と少ないが、そのひとつがこの「雪国」だ。 「ヨシ、行くぞー」だなんてふざけた名前だが、その人がこんな名曲を世に送り出すものだから、歌番組のアナウンサーからも…

恋人がサンタクロース/松任谷由実

アルバム『SURF&SNOW』に収録映画「私をスキーに連れてって」の挿入歌 JR東日本のキャンペーンで「私をスキーに連れてって」のパロディCMをよく目にした。 本家の映画ではユーミンの曲が何曲もかかっていたなかで、やはりこの曲があの頃のゲレンデによく似合…