杏里
杏里の22枚目のシングルJT「サムタイム・ライト」のCMソング 杏里の曲の特徴として、これまでは大いに楽しんだ、恋もした、遊びまくった、だけどこれからは楽しいことは卒業して新しい自分を生きていく、という歌詞が綴られることが多い。 この曲もそんな印…
杏里の7枚目のシングル『コットン気分』のB面曲でベスト盤にも収録される名曲 当時CMソングにも起用された杏里の初期の代表曲『コットン気分』のB面曲だが、杏里ファンなら誰でも知っている名曲だ。 かく言う自分にとっても、数ある杏里の名曲の中でもかなり…
杏里の4枚目のアルバム『Heaven Beach』に収録されたシングル曲 自分が杏里のことを知ったのはアニメ主題歌である『CAT'S EYE』の時で、この曲 『Fly By Day』はその2作前のものである。 こんなにカッコイイ曲があることを当時は知らなかったのだが、角松敏…
アルバムのタイトルでもある爽快な一曲昭和シェル石油・XカードのCMソング 自分が初めて杏里のアルバムを買ったのは「CIRCUIT of RAINBOW」だった。 アルバムタイトルと同名のこの曲は、アルバム冒頭の短いインストゥルメンタル曲に続いて颯爽と始まっていく…
最後のサーフホリデー/杏里 ほか 今から45年前の1978年、11月5日に「オリビアを聴きながら」でデビューした杏里、すでに60歳を過ぎているので、もはや歌手活動は引退状況なのではないかと思うが、自分にとっては最も好きで、よく聴いたアーチストだ。 とは…
オリエンタルムードのメロディが印象的な杏里の18枚目のシングル 信じていたのよ あなたには私一人と 車の窓から 右頬にサヨナラのKISS 移り気な人ね 胸は波の優しさに似て 抱きしめてくれたのに 真夏のせい Morning Squall 灼けた素肌騒ぐ 走り去る あなた…
『SUMMER CANDLES』のB面曲カナダドライ「ジンジャーエール」CMソング 自分が20歳になるくらいの時期に、カッコ良い音楽を放っていたのが杏里だった。 どこがカッコよかったのか思い返してみると、まずノリの良いリズムがまるでリゾート地にいるかのような雰…
中山美穂の16枚目のシングル映画「どっちにするの。」の主題歌 自分が大学生になってから、都会的でスマートなノリの杏里の曲をよく聞くようになったのだが、この曲も杏里作品の作家陣によるアーバンテイストの作品だ。 実は、それまでは、それほど中山美穂…
杏里の14枚目のシングル前作『CAT'S EYE』に続く大ヒット曲 前作の『CAT'S EYE』がランキング1位になった勢いもあって、続くこの曲もヒットした感があったが、さわやかなイントロとは裏腹に、歌詞は出だしから絶望的な内容だ。 この頃は、自分はまだ中学生だ…
杏里の20枚目のシングル A面シングルでは初めて自身による作曲 自分が大学生になって、車を運転しながら音楽を聴くようになってからというもの音楽を聴く時間が圧倒的に増えた。 車には10枚くらいのCDを持ち込むのだが、一番気にいっていたアーチストは杏里…
尾崎亜美が作詞・作曲を手掛けた、杏里のデビュー曲 後年発売されてた杏里のベスト盤には、この曲はリメイクされて収録されている。 杏里自身が、オリジナルの歌唱やアレンジを気に入ってないからなのかどうかわからないが、自分が聴いた感想は、デビュー当…
アニメ『キャッツ♥アイ』の主題歌春の甲子園の入場行進曲にもなった 当時の少年ジャンプには人気の連載が多く、次々とアニメ化されたものだったが、「キャッツ♡アイ」もそのひとつだ。 刑事と泥棒が恋人同士、という良くあるような設定だが、ストーリーも絵…