<たそがれ -Twilight->【なつかしの歌謡曲】昭和-平成ヒット・ミュージック

昭和44年生まれの筆者が、60年代~2000年代にヒットした想い出の歌謡曲をお届けするブログ

桑田佳祐

【ニュースな1曲(2021/6/18)】希望の轍/稲村オーケストラ

『稲村ジェーン』30年の時を経て映画館でよみがえる 茅ヶ崎映画祭ほかで上映 www.oricon.co.jp <希望の轍/稲村オーケストラ(1990年)> 桑田佳祐第1回監督映画「稲村ジェーン」の挿入歌 twilight-tasogare.hatenablog.com

【ニュースな1曲(2021/4/30)】希望の轍/稲村オーケストラ

「真夏の果実」「希望の轍」が生まれた桑田佳祐監督作品『稲村ジェーン』30年ぶりに発売 www.oricon.co.jp <希望の轍/稲村オーケストラ(1990年)> 桑田佳祐第1回監督映画「稲村ジェーン」の挿入歌 twilight-tasogare.hatenablog.com

BAN BAN BAN/KUWATA BAND

サザンオールスターズ活動休止中に結成されたKUWATA BANDの1stシングル 自分が小学生の頃からサザンの曲をテレビなどで聴いていて、どことなくコミックバンドっぽい印象を持っていたものだったが、だんだんと洗練された感じになってきて、初めて買ったアルバ…

鎌倉物語/サザンオールスターズ

アルバム『KAMAKURA』に収録され、その後』さよならベイビー』のB面曲になった 自分がリアルタイムでサザンのアルバムを買ったのは、実は『KAMAKURA』だけだ。 それまでのアルバムは、欲しい欲しいと思いながら、結局中学生のわずかな小遣いでは買うことがで…

【ニュースな1曲(2020/8/8)】チャコの海岸物語/サザンオールスターズ

桑田佳祐「ナンバーワンでした」弘田三枝子さん悼む - おくやみ www.nikkansports.com ▼チャコの海岸物語/サザンオールスターズ(1982年) twilight-tasogare.hatenablog.com

HOTEL PACIFIC/サザンオールスターズ

かつて茅ケ崎にあった「パシフィックホテル茅ヶ崎」をタイトルにした曲 自分は神奈川県出身なので、こうした地元色の強いサザンのヒット曲は誇らしく感じるものの、よく考えてみると県北部出身の自分にとって「湘南」は遠い場所だ。 実家は東京に近接してい…

チャコの海岸物語/サザンオールスターズ

2度目の出場となる紅白でも歌ったサザンオールスターズの14枚目のシングル 自分にとって、一番サザンらしい曲は?と聞かれたらこの曲だと答えるだろう。 今もその傾向は多少残ってるが、初期のサザンは本格的なロックバンドというより、ちょっとコミカルなお…

エロティカ・セブン/サザンオールスターズ

サザンオールスターズの32枚目のシングルドラマ「悪魔のKISS」の主題歌 いかにも下ネタ・おげれつが大好きな桑田佳祐らしさが溢れている作品だ。 この曲と曲調がよく似ている『匂艶 THE NIGHT CLUB』やKUWATA BANDの『スキップ・ビート』などでも、「勃つ」…

【特選】桑田佳祐(作詞・作曲)のヒット曲 3選

恋人も濡れる街角/中村雅俊 ほか サザンオールスターズの桑田佳祐が他のアーチストに楽曲を提供していたのは、ちょうど1980年前半頃だっただろうか。 当時は、桑田佳祐と言っても今ほど神格化されていなくて、ああ、サザンの桑田が作った曲ね、くらいな感じ…

ミス・ブランニュー・デイ (Miss Brand-New Day)/サザンオールスターズ

3作ぶりのトップ10曲となったサザンオールスターズの20枚目のシングル サザンの曲で自分が初めてカッコイイと思って、この曲が収録されたアルバム『人気者で行こう』が当時欲しくてたまらなかった(が買えなかった)という思い出がある。 この曲まで、サザン…

夏をあきらめて/研ナオコ

研ナオコの29枚目のシングル 自分が子どもだった頃の印象が今でも研ナオコのイメージとして焼き付いている。 見た目のインパクトが強かったのに加えて、その後さらに薬物問題によって、ネガティブなイメージが植え付けられたせいなのだろう。 しかし、その後…

白い恋人達/桑田佳祐

桑田佳祐ソロシングルの中で最大のヒットコカ・コーラ「No Reason」のCM曲 桑田佳祐の歌唱は、どの曲でも独特なものを味わうことができるが、特にこの曲はその特徴が凝縮されているように感じている。 自分はこの曲がヒットした当時はなんとなく聞き流してい…

TSUNAMI/サザンオールスターズ

サザンオールスターズの44枚目のシングル2000年日本レコード大賞受賞曲 これまで下品なバンドと眉をひそめてきた人も、この曲には文句のつけようがないだろう。 1978年のデビュー以降、途中のKUWATA BAND時代も含め、時折スゴい名曲を作るが大抵の場合はパロ…

涙のキッス/サザンオールスターズ

最高視聴率34%超のドラマ「ずっとあなたが好きだった」の主題歌 この曲は、主題歌として使われたドラマ「ずっとあなたが好きだった」、それも登場人物である「冬彦さん」の印象が強すぎて、曲のメロディや歌詞の内容が素晴らしいとかいうレベルを超えてしま…

恋人も濡れる街角/中村雅俊

中村雅俊の17枚目のシングル映画「蒲田行進曲」の主題歌 中村雅俊といえば青春ドラマの大スターであり、歌う曲も青春ソングというイメージだ。 そこでは青春時代の痛みやほろ苦さを歌っていたが、この曲はこれまでのイメージとはまったく違う官能的でムーデ…

そんなヒロシに騙されて/高田みづえ

高田みづえの21枚目のシングルはサザンオールスターズのアルバム収録曲のカバー これまでの高田みづえのイメージとは随分違う曲で、結構インパクトがあった。 「硝子坂」のような切ない歌をすがるような感じで歌うのが特徴の高田みづえだったので、「私はピ…

勝手にシンドバッド/サザンオールスターズ

国民的ロックバンドとなるサザンオールスターズのデビュー曲 どういう形でこの曲を知ったのか忘れてしまったが、『今何時?そうね、だいたいね』というフレーズが強烈な印象だったことは確かだ。 破天荒なバンドで、奇妙なタイトルもメロディも斬新なものだ…

【昭和・平成から令和へ_2019/5/2】いとしのエリー/サザンオールスターズ

昭和、平成、そして令和と、時代を超えたアーチストの代表格といえば、サザンオールスターズだろう。 昭和の頃はコミカル色が強くて、時折その中に繊細な歌詞やハーモニーがあったり、という感じで、平成以降になると円熟味が増していく中にも、風刺やパロデ…

希望の轍/稲村オーケストラ

桑田佳祐第1回監督映画「稲村ジェーン」の挿入歌 サザン名義でもないし、シングル発売された曲でもないが、カラオケでよく聴く曲だ。 自分にとってサザンは初期の頃のイメージが強くて、それ以降の曲にはあまり馴染みがないのだが、この曲はとても好きな曲だ…

いとしのエリー/サザンオールスターズ

サザンオールスターズの3枚目のシングルドラマ「ふぞろいの林檎たち」の主題歌 デビュー曲『勝手にシンドバッド』のインパクトが大きかったが、その後あまりテレビで見ることがなくなったように思う。 『チャコの海岸物語』あたりまでの間は、自分にとっては…

私はピアノ/高田みづえ

サザンオールスターズの曲をカバーした、高田みづえの最大のヒット曲 以前、元大関若嶋津・二所ノ関親方が事故で重体というニュースの際、ひさしぶりに高田みづえの姿を見ることができた。 高田みづえのヒット曲といえばこの「私はピアノ」のほか、初期の「…