<たそがれ -Twilight->【なつかしの歌謡曲】昭和-平成ヒット・ミュージック

昭和歌謡・J-POPに興味のある方におススメ! 掲載曲数1200曲以上! 特選記事は600記事以上!! 昭和44年生まれで57歳の筆者が、60年代~2000年代にヒットした歌謡曲を、筆者の感想や私的な想い出エピソードとおすすめのYouTube動画を添えてお届けするブログです。 カラオケの曲目選びの参考にも是非どうぞ!

橋本淳

【特選】昭和40年代の売れっ子作詞家 橋本淳が手掛けたヒット曲 5選

ブルー・ライト・ヨコハマ/いしだあゆみ ほか 先日、5月21日、作詞家の橋本淳が亡くなったという訃報に接し、それまで曲名と共にクレジットされる「作詞・橋本淳」のよく見る名前をあまり気にかけてこなかったのだが、改めて見直すきっかけになった。 昭和…

炎のたからもの/ボビー

アニメの巨匠・宮崎駿監督が手掛けた映画「ルパン三世カリオストロの城」主題歌 テレビアニメを見ていた当時からかなりの期間、「ルパン三世」と言えば1stシリーズだよね、とか、いやいや2ndシリーズだ、などと自分もそう考えていたものである。 それが90年…

シーサイド・バウンド/ザ・タイガース

1967年、『僕のマリー』でデビューしたザ・タイガースの2枚目のシングル 踊りに行こうよ 青い海のもとへ 二人で唄おう 明るい恋のリズム でっかい太陽が 恋の女神なのさ 踊りに行こうよ 海は友だちなのさ シーサイド・バウンド ゴー・バウンド www.youtube.c…

亜麻色の髪の乙女/島谷ひとみ

ヴィレッジ・シンガーズのヒット曲をカバーした島谷ひとみの7枚目のシングル 自分が30代になった2000年以降は、特に芸能系についてめっきり疎くなってしまったが、この曲が流行ったことはよく覚えている。 CMソングに起用されて頻繁にテレビで耳にしたことも…

亜麻色の髪の乙女/ヴィレッジ・シンガーズ

ヴィレッジ・シンガーズの5枚目のシングル後年、島谷ひとみがカバーして再ヒット 亜麻色の長い髪を 風がやさしくつつむ 乙女は胸に白い花束を 羽根のように 丘をくだり やさしい彼のもとへ 明るい歌声は恋をしてるから バラ色のほほえみ 青い空 幸せな二人は…

カナダからの手紙/平尾昌晃、畑中葉子

歌謡スクールの子弟コンビによるデュエット曲が大ヒット 昭和のヒットメーカー、平尾昌晃が亡くなって、その遺産を巡るトラブルが起こったが、音楽番組が少なくなってCDも売れない時代になったとはいえ、カラオケ等の印税で年間数億円の収入があるとなると金…

愛は傷つきやすく/ヒデとロザンナ

ヒデとロザンナの5枚目のシングル5年後の1975年に結婚して夫婦となった 以前、歌番組でヒデのバーチャル映像とロザンナがデュエットするシーンを見てとても胸が熱くなった。 ヒデとロザンナの記憶を辿ると、二人が司会を務めていた土曜昼のテレビ番組「笑っ…

真夏の出来事/平山三紀

平山三紀の2枚目のシングルデビュー曲は『ビューティフル・ヨコハマ』 暑い夏の日は一歩も外に出たくない、という気分になるものだが、今も昔も「夏」と言えばちょっと解放的な気分になって、なにか刺激的なことが起こりそう、という期待感が高まる季節だ。 …

ブルー・ライト・ヨコハマ/いしだあゆみ

いしだあゆみの26枚目のシングル作曲・筒美京平にとって初のオリコン1位 イントロを聴いただけで、ああこの曲だなと分かる、きっと当時の横浜の街のムードもこういう感じだったのかなと想像できてしまう、そんな素晴らしい一曲だ。 もしかしたら、横浜の街の…

ブルー・シャトウ/ジャッキー吉川とブルー・コメッツ

1967年日本レコード大賞受賞曲ブルー・コメッツにとって最大のヒット曲 自分が生まれる以前の曲だが、 「森トンカツ、泉ニンニク、囲ンニャク、まれテンプラ~」という替え歌はまだしっかり残っていた。 発売当時に替え歌が作られたのだとしたら、5年以上歌…