たそがれ -Twilight-【なつかしの歌謡曲/昭和-平成ヒット・ミュージック】

昭和44年生まれの筆者が、60年代~2000年代にヒットした思い出の歌謡曲を選んだブログです

夜空の星/加山雄三

加山雄三の5枚目のシングル『君といつまでも』のB面曲
映画「エレキの若大将」の挿入歌

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いまだテレビなどで加山雄三の姿をよく見かけるが、1960年代当時の歌唱や映像と見くらべて今とそう変わらないのが驚きだ。

もう80歳過ぎということだから相当な高齢だが、「若大将」というニックネームは今もそんなに不似合いではないと思う。

60年代、エレキギターは不良の象徴だったと言われていた時代の中で、慶応出でサラブレッドのエレキの若大将・加山雄三が演奏することによって、エレキに対する見方が変わったのではないだろうか。

 

 僕のゆくところへ ついておいでよ
 夜空にはあんなに 星がひかる
 どこまでも ふたりで歩いてゆこう
 恋人よ その手をひいて上げよう

 約束しよう つなぎあった指を
 はなさないと
 泣かないで 君には僕がいるぜ
 涙なんてふいて 笑ってごらん

 

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タイトル 夜空の星
アーチスト 加山雄三
作詞 岩谷時子
作曲 弾厚作
編曲 寺内タケシ
リリース 1965/12/1
レコード会社 東芝音楽工業
最高位

 

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▼映画「エレキの若大将」の劇中で演奏される「夜空の星」

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