<たそがれ -Twilight->【なつかしの歌謡曲】昭和-平成ヒット・ミュージック

昭和44年生まれの筆者が、60年代~2000年代にヒットした想い出の歌謡曲をお届けするブログ

もしかしてPARTII/小林幸子+美樹克彦

小林幸子のソロ曲だった『もしかして』をリメイクして作曲の美樹克彦とデュエット

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会社の慰安会で、男の上司と女の部下がカラオケでデュエットする、そんな昭和の職場な風景が良く似合う一曲だ。

今ではこうした風景は職場や飲み屋から消え去ってしまった感があるが、あの風景がまた戻ってこないものかと思うのは男性側だけの願望なのだろうか?

意外と当時の女性たちも年に一度のデュエットを楽しみにしていたのかもしれないが、最早、今の時代では、そんなシチュエーションが似合う曲がないのが残念なところだ。

 

 もしかして もしかして
 私の他にも 誰か
 いい女が いるのなら
 帰っていいのよ かまわずに

 もしかして もしかして
 お前のすねてる訳が
 さっきの電話のせいならば
 バカだな 仕事の相手だよ

 

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タイトル もしかしてPARTII
アーチスト 小林幸子+美樹克彦
作詞 榊みちこ
作曲 美樹克彦
編曲 竜崎孝路
リリース 1984/7/10
レコード会社 ワーナー・パイオニア
最高位  

 

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西田あい福田こうへいがデュエットして歌う「もしかしてPARTII」

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