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昭和44年生まれの筆者が、60年代~2000年代にヒットした想い出の歌謡曲をお届けするブログ

【2019/4/8_70年代アイドル】ひなげしの花 ほか 全5選

この週末、前からYouTubeで見て気になっていた歌謡バンドのライブを聴きにいってきた。

「The Flowers」というバンドで、MCの説明によると70年代女性アイドルのカバー、ただしキャンディーズピンク・レディーといったメジャーなアイドルは対象外というバンドだ。

やはり生の演奏や歌声は、YouTubeでは感じられない迫力がある。

今回のライブでは、以下に紹介する5曲のうち2曲がかかったのみで、割とマイナーな曲を好んで演奏しているようだから、自分も70年代アイドルの研究をした上で、次回のライブにも是非行きたいと思う。

以下のリンク記事には「ほかの動画を見る」のところで「The Flowers」演奏を紹介している。


▼ひなげしの花/アグネス・チャン (1972年)
ライブでは演奏されなかったが、YouTubeで見たところでは、透き通った高音の感じがかなり似ている。

モノマネしようと思ったら、ちょっとたどたどしい日本語と、言葉のアタマの部分を強く発音するところだろうか。

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▼恋する夏の日/天地真理(1973年)

ライブでは、天地真理の曲は、この曲のほかに「水色の恋」も歌われた。

テレビ番組の「時間ですよ」から2曲、ということで浅田美代子の「赤い風船」と「水色の恋」ということだったのだが、天地真理のルーツは「時間ですよ」だったのかと、改めて気付いた次第。

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▼わたしの彼は左きき麻丘めぐみ(1973年)

ライブではかからなかったが、今度是非聞いてみたい曲だ。

歌唱もさることながら、原曲はアレンジや演奏も素晴らしいので、どんな演奏でコピーされるのかがとても気になるところだ。

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▼素敵なラブリーボーイ/林寛子(1975年)

この年代、自分は6歳の頃だから、うっすらと記憶に残っている曲だ。

キョンキョンがカバーした曲であることでの知られているが、デビューしたての頃のキョンキョンはさほどヒットしていなかったので、自分は林寛子の方が馴染みがある。

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木綿のハンカチーフ太田裕美(1975年)

太田裕美はアイドルなのかシンガーなのか、悩ましいところだが、自分の子どもだった頃を思い返すと、やはりアイドル的な存在だったような気がする。

というよりも、女性歌手の場合、演歌歌手でなければアイドル、という区分だったような感じではなかったか?

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