<たそがれ -Twilight->【なつかしの歌謡曲】昭和-平成ヒット・ミュージック

昭和44年生まれの筆者が、60年代~2000年代にヒットした想い出の歌謡曲をお届けするブログ

Automatic/宇多田ヒカル

15歳の宇多田ヒカルがリリースしたデビューシングル

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新しい音楽が出るたびに新鮮さと驚きを感じるものだが、90代以降はそうした思いを抱くことが少なくなった中で、新たに登場した宇多田ヒカルの音楽は久しぶりに、今までになかった新鮮さを感じさせられた。

きっと、70年代にユーミンが登場した時もこんな感じだったのではないだろうか?

といってもユーミンの登場は、自分の上の年代だから、実際のところはわからないのだが。

まだ若いのによくこんな曲がかけて、こんな歌い方ができよなとうっとり聞き入ってしまう。

 

 七回目のベルで受話器を取った君
 名前を言わなくても声ですぐわかってくれる

 唇から自然とこぼれ落ちるメロディー
 でも言葉を失った瞬間が 一番幸せ

 嫌なことがあった日も
 君に会うと全部フッ飛んじゃうよ
 君に会えない my rainy days
 声を聞けば自動的に sun will smile

 

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タイトル Automatic
アーチスト 宇多田ヒカル
作詞 宇多田ヒカル
作曲 宇多田ヒカル
編曲 西平彰
リリース 1998/12/9
レコード会社 東芝EMI
最高位 オリコン4位

 

 <ほかの動画も見る>

▼円熟味の増した宇多田ヒカルが歌う「Automatic」

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▼「Automatic」のカップリング曲「Time will tell」をライブで歌う宇多田ヒカル

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