<たそがれ -Twilight->【なつかしの歌謡曲】昭和-平成ヒット・ミュージック

昭和44年生まれの筆者が、60年代~2000年代にヒットした想い出の歌謡曲をお届けするブログ

学生街の喫茶店/GARO

コーラスとギターが特徴のフォークバンド・GAROの3枚目のシングル

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独特過ぎてちょっと歌いづらい、というカラオケファンも多いのではないだろうか?

それほど、この曲は70年代フォークを象徴する独創的な曲だと思う。

この当時の「学生街」というと、お茶の水なのか、それとも高田馬場あたりなのか?

近年、大学の郊外移転も多く、学生街と呼べる街は東京にはもう残っていない感もあるが、それでもお茶の水付近には、それらしき雰囲気が残っていて、往時を忍ばせる喫茶店でくつろいでみたいものだと思う。

 

 君とよくこの店に 来たものさ
 訳もなくお茶を飲み 話したよ

 学生でにぎやかな この店の
 片隅で聴いていた ボブ・ディラン

 あの時の歌は聴こえない
 人の姿も変わったよ
 時は流れた

 

www.youtube.com

 

タイトル 学生街の喫茶店
アーチスト GARO
作詞 山上路夫
作曲 すぎやまこういち
編曲 大野克夫
リリース 1972/6/20
レコード会社 日本コロムビア
最高位 オリコン1位