
この次にリリースした『ズルい女』が先にヒットしたのを受けてこの曲もヒットした形だ。
最初は軽薄なグループだなと思ったが、その後のつんくの作品や活動を見聞きすると、いろいろ練ったうえで作り上げた「ヒット狙い」の作品だったのだと思えるし、『シャ乱Q』というバンド名もなかなか知的に感じるほどだ。
ボーカルのつんく♂は1968年生まれ、自分よりもひとつ年上でほとんど同世代だ。
それにしても、もう歌うことができなくなるなんて本当に非情なことだ。
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流行の唄も歌えなくて
ダサイはずのこの俺
おまえと離れ 一年が過ぎ
いい男性になったつもりが
それでもこの年齢まで俺が
育てた裸の心は
おシャレをしても 車替えても
結局変化もないまま
| タイトル | シングルベッド |
| アーチスト | シャ乱Q |
| 作詞 | つんく |
| 作曲 | はたけ |
| 編曲 | 鳥山雄司・シャ乱Q |
| リリース | 1994/10/21 |
| レコード会社 | BMGビクター |
| 最高位 | オリコン9位 |
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