<たそがれ -Twilight->【なつかしの歌謡曲】昭和-平成ヒット・ミュージック

昭和44年生まれの筆者が、60年代~2000年代にヒットした想い出の歌謡曲をお届けするブログ

色つきの女でいてくれよ/ザ・タイガース

1971年に解散したタイガースが「同窓会」としてリリースしたシングル

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タイガースを知らない自分にとって、この曲は当時のGSブームを牽引したタイガースの様子を見聴きする貴重な一曲となった。

リードギター加橋かつみとメインボーカルの沢田研二が交互に歌うスタイルは往年のタイガースを納付つさせるものだったと想像するのだが、端の方で無気力にタンバリンを叩く岸部シローには違和感を感じたものだ。

後年、朝のテレビ番組「ルックルックこんにちは」のスゴ腕司会者だったのだから、気力が表に出にくいタイプだったのかもしれない。

 

 さよなら ぼくの美少女よ
 きりきり舞いの美少女よ

 いつまでも いつまでも
 色つきの女でいてくれよ

 たそがれの窓辺で髪をすき
 いたずらに口紅をぬっていた
 あどけない笑顔がまぶしくて
 さりげなく背を向けた日もあった

 

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タイトル 色つきの女でいてくれよ
アーチスト ザ・タイガース
作詞 阿久悠
作曲 森本太郎
編曲 伊藤銀次
リリース 1982/2/5
レコード会社 ポリドール
最高位 オリコン4位

 

 

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▼2013/12/27、東京ドームでのライブでタイガースが歌う「色つきの女でいてくれよ」

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