『時の流れに身をまかせ』の次にリリースされたテレサ・テンの17枚目のシングル

『つぐない』、『愛人』、『時の流れに身をまかせ』は「テレサ3部作」などと呼ばれ、続けざまに大ヒットしたテレサ・テンの代表曲である。
この曲も、『時の流れに身をまかせ』と同じ年にリリースされた荒木・三木両作家の作品であったが、大ヒットにはならなかった。
前作がいわば完成形と呼べるほどの出来栄えだったために息切れしてしまったことも理由かもしれないが、この曲の歌詞が前作の悲哀に満ちた感じとは違って、どこか楽観的な印象が感じられるからなのかもしれない。
あなたの背広の移り香は
きっとどこかの綺麗な人でしょう
三茶 下北 それとも 吉祥寺
子供のように はしゃいでいたのね
スキャンダルなら 男の勲章
迷子にならずに 帰ってきてね
お酒もいいの 噂もいいの
私のことを忘れていないなら
| タイトル | スキャンダル |
| アーチスト | テレサ・テン |
| 作詞 | 荒木とよひさ |
| 作曲 | 三木たかし |
| 編曲 | 佐孝康夫 |
| リリース | 1986/11/21 |
| レコード会社 | トーラスレコード |
| 最高位 | オリコン69位 |
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