週刊東京「少女A」/爆風スランプ ほか

自分が高校生だった頃を振り返ると、最も夢中になった女性アーチストはおニャン子クラブで、男性アーチストはというと爆風スランプだった。
爆風スランプとの最初の出会いは、恐らく「うわさに、なりたい」がテーマ曲だった腕時計のCMソングだったと思うのだが、胸がキュンとするような爽やかで切ない曲が印象に残ったものの姿かたちはまだ見ぬ存在だった。
初めてテレビでその姿を見たのはいつのことだったか忘れてしまったが、サングラスをかけたひょろっと背が高いスキンヘッドが歌っているのを見て、ショックを受けたような記憶は何となくの残っている。
それ以来、シングル、アルバムを購入するようになっていき、出演するラジオ番組を毎週欠かさず聴くようになったが、「Runner」が収録されたアルバム「HIGH LANDER」を購入したのを最後に、それ以降、爆風スランプの楽曲を購入することはなくなってしまった。
中森明菜の「少女A」を文字ったタイトル爆風スランプのデビュー曲
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爆風スランプの2枚目のシングル シチズン「リビエール」のCMソング
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<Runner/BAKUFU-SLUMP(1988年)>
BAKUFU-SLUMPの12枚目のシングルが初のトップテン入りするヒットに
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<大きな玉ねぎの下で ~はるかなる想い/爆風スランプ(1989年)>
1985年に発売されたアルバム『しあわせ』に収録された曲のリメイク版