西城秀樹の36枚目のシングル
オフコースの1975年のヒット曲をカバー

自分が小学校低学年だった頃の男性アイドルのトップスターは何と言っても西城秀樹だ。
ダイナミックなアクションだったり、吠えるような歌声だったり、なにより長身でハンサムなところなど何もかもが男らしさの象徴的な存在とだった。
子どもの頃はあまり子ども向けの歌番組がなかったので代表的な曲しか聴く機会がなかったが、『YOUNG MAN』が絶頂なのだと思う。
その後は、新人アイドルを意識してなのか、『愛の園』や『眠れぬ夜』など自分のイメージするヒデキ像とは違った曲が続くようになった印象だ。
たとえ君が目の前に ひざまづいてすべてを
忘れてほしいと 涙流しても
僕は君のところへ 二度とは帰らない
あれが愛の日々なら もういらない
愛に縛られて うごけなくなる
なにげない言葉は 傷つけてゆく
愛のない毎日は 自由な毎日
誰も僕を責めたり できはしないさ
| タイトル | 眠れぬ夜 |
| アーチスト | 西城秀樹 |
| 作詞 | 小田和正 |
| 作曲 | 小田和正 |
| 編曲 | 船山基紀 |
| リリース | 1980/12/21 |
| レコード会社 | RVC |
| 最高位 | オリコン10位 |
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▼歌のトップテンでコミカルなセットをバックにして西城秀樹が歌う「眠れぬ夜」
▼オフコースが歌うオリジナルの「眠れぬ夜」
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