
今日3月10日は「サボテンの日」なのであるが、自分はもちろん、このことを知っている人は恐らくサボテン関係者くらいのものだろう。
たまたまこういう記念日があることを知ったので、その由来くらいは覚えておこうと思いネットで調べてみたところ、3月10日の「さ」と「テン」をつなげて「サボテン」というかなり苦しい語呂合わせがその由来だった。
これほど苦しい由来だと、逆に笑えるネタになりそうなものだが、そんな話題にもなっていないのが実情のようだ。
今日取りあげた名曲の「サボテンの花」には一体どんなは思いが込められているのだろうか?とサボテンの花を思い浮かべてみると、盆栽のような佇まいで冬でも枯れずにいるというちょっと物悲しい気持ちになってくる。
<サボテンの花~ひとつ屋根の下より~/財津和夫(1993年)>
チューリップの1975年の曲をセルフカバーしたドラマ「ひとつ屋根の下」の主題歌
twilight-tasogare.hatenablog.com
▼やさしい歌声が余計に切ない気持ちを募らせる! 1975年にチューリップがリリースしたオリジナルの「サボテンの花」