情熱の嵐/西城秀樹 ほか

今年、令和7年は昭和に換算するとちょうど昭和100年に該当するらしいが、そんなことが話題になるほど昭和に対する思いを持った人が多いということなのだろう。
今のところ国民の大半が昭和生まれではあるものの、実際に昭和を体験した人、というのはどれくらいの割合なのだろうか?
自分のような50代であれば、高度経済成長の時代を体験していないし、もう少し下の世代だとバブル景気の実感もない昭和世代がいると思うが、よく言われる「昭和らしさ」ってどういうことなのかと言われるとなかなか一言では言いづらいものだ。
これを歌謡曲に置き換えてみると、恐らく昭和40年代には、現代の歌謡曲・J-POPの形が出来上がって、少しずつ形を変えている、ということではないかと思うので、歌謡曲においては昭和後期も今もあまり変わっていない。
<旅の宿/よしだたくろう(1972年)>
よしだたくろうの4枚目のシングル オリコンチャート1位を獲得した唯一の曲
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<情熱の嵐/西城秀樹(1973年)>
初のトップ10ヒットとなった西城秀樹の5枚目のシングル
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<勝手にシンドバッド/サザンオールスターズ(1978年)>
国民的ロックバンドとなるサザンオールスターズのデビュー曲
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<YES MY LOVEー愛はいつもー/矢沢永吉(1982年)>
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<TIMEシャワーに射たれて…/久保田利伸(1986年)>
ニューミュージック界の革命児・久保田利伸がラップのリズムで歌った斬新な楽曲