闘魂こめて/藤川純一 ほか

先日亡くなった「ミスタープロ野球」こと長嶋茂雄さんを悼んで、長嶋さんに纏わる自分の思い出とプロ野球の応援歌をお届けしたい。
自分がプロ野球に関心を持ちだしたのは小学生になった1975~76年頃、ちょうど巨人のV9時代が終わったあと長嶋さんが選手を引退して監督に就任したという時代で、「赤ヘルブーム」でカープが躍進していたことをなんとなく覚えている。
逆に長嶋監督率いる巨人軍が最下位に沈んだことは、そこまで野球に関心がなかったからなのかあまり記憶に残っていない。
その後、戦力を立て直した巨人が一気に巻き返していく段になると自分の野球熱も高まっていって、ヤクルト・広岡監督の「クールな男」とは対照的な「燃える男」の長嶋巨人の対戦が楽しみだった。
その後は、93年以降の第二次政権以降の思い出になるが、阪神戦だったらガルベスの退場劇だったり、中日戦だったら「国民的行事」と言われた10.8の名古屋決戦といったあたりだろう。
<それ行けカープ(若き鯉たち)/塩見大治郎(1975年)>
1975年に初優勝を成し遂げた広島東洋カープの球団応援歌
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<闘魂こめて/藤川純一(1976年)>
球団設立30周年を記念して、昭和38年に作られた読売巨人軍の球団歌
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<とびだせヤクルトスワローズ/松岡弘(1975年)>
チームのエースが歌ったヤクルトスワローズの球団歌
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「六甲おろし」として今も球場で歌われる阪神タイガースの応援歌
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1974年、読売巨人軍のV10を阻止してリーグ優勝した中日ドラゴンズの応援歌