レット・イット・ビー/ビートルズ ほか

単なる、と言っては語弊があるかもしれないが、ただ歌を歌う歌手と、楽器を演奏しながら歌う歌手を比べると、後者の方がよりミュージシャンでありアーチストだなという感じがする。
考えてみたら、音楽はエンターテイメントなわけだから、音楽的に優れていようがどうだろうが、見て聞いて楽しいとか感動するとか、そういうことが重要視されるのだが、どういうわけか小学校の高学年くらいから楽器信仰、つまり楽器が演奏できる人がスゴイ、という思考が高まっていったように思う。
自分の経験上、若い頃は音重視だが、その後は歌唱や歌詞に傾倒していくように年齢を追うごとに変わっていっている気がしている。
このような加齢に伴う気持ちの変遷というのは誰しもに共通する傾向なのだろうか?
<レット・イット・ビー/ビートルズ(1970年)>
ドキュメンタリー映画「レット・イット・ビー」の主題歌でビートルズ最後のシングル曲
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<素顔のままで/ビリー・ジョエル(1977年)>
原題は「Just the Way You Are」
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<マイ・ピュア・レディ/尾崎亜美(1977年)>
尾崎亜美の3枚目のシングル 資生堂春のキャンペーン・テーマソング
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<タイム・トラベル/原田真二(1978年)>
原田真二の4枚目のシングル 年末の紅白歌合戦ではこの曲を披露
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<手紙 〜拝啓 十五の君へ〜/アンジェラ・アキ(2008年)>
徳島県出身の才媛ミュージシャン、アンジェラ・アキの8枚目のシングル
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