悲しみがとまらない/杏里 ほか

1ヶ月ほど前に、ものまねジェンヌである「アキリーヌ・フランソワーズ」さんの記事を投稿したところ、思いがけず多くのアクセスが寄せられたことを受けて、早速第二弾の記事を書いたところだ。
どういう経路でこの記事のページに到達したのかは定かではないのだが、アキリーヌ・フランソワーズさんのものまねについては、他のものまねタレントにはない独特なもので、思わずニヤリとしてしまうものなので人気を呼ぶのは当然であるとも言える。
どのあたりが独特なのかと言うと、ひとことで言うと「絶妙」なものまねという点で、歌い方、表情や衣装などの外見、などが決して完璧というわけではなく、かなり近い部分もあればちょっとずれているというバランスが可笑しさを醸し出しているのだ。
今回は1980年前後に流行したシティポップを取り上げたのだが、アキリーヌ・フランソワーズさん本人は実際の歌唱をリアルタイムでは見ていないはずだが、そういう人にはこういう風に聴こえていたんだ、というちょっとした部分も笑いのエッセンスになっている。
<SEPTEMBER/竹内まりや(1979年)>
前年に『戻っておいで・私の時間』でデビューした竹内まりやの3枚目のシングル
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<異邦人/久保田早紀(1979年)>
「シルクロードのテーマ」というサブタイトルがついた久保田早紀のデビュー曲
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<真夜中のドア~stay with me/松原みき(1979年)>
若くして亡くなったジャズボーカリスト・松原みきのデビューシングル
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<フライディ・チャイナタウン/泰葉(1981年)>
昭和の爆笑王・林家三平(初代)の愛娘、泰葉のデビュー曲
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<悲しみがとまらない/杏里(1983年)>
杏里の14枚目のシングル前作『CAT'S EYE』に続く大ヒット曲
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