
今年はレジェンドミュージシャンたちがこぞって70歳を迎える、ということが話題になっている。
今回の特集は、1956年生まれのミュージシャンのなかでも代表的な人物の曲を取り上げているのだが、いずれもデビュー曲(アマチュア時代を含まない)が選曲されたのは、やはり才能あふれるミュージシャンだからこそ、デビューの時点でいきなり大ヒットとなったということである。
これらの曲は自分は小学校中~高学年の頃に登場した曲なので、デビューしたての姿がほとんど今も記憶に残っているというのは本当に幸運なことだ。
中でもテレビ番組中に羽目を外しすぎてテレビ局出禁騒動になったサザンや、顔面が真っ黒で異様ないで立ちだったシャネルズが衝撃的だったが、そこでお目にかかったミュージシャンたちが揃って70歳だというのも感慨深いものである。
<迷い道/渡辺真知子(1977年)>
洗足学園・声楽科出身の本格派アーチスト、渡辺真知子のデビュー曲
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<勝手にシンドバッド/サザンオールスターズ(1978年)>
国民的ロックバンドとなるサザンオールスターズのデビュー曲
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長渕剛の実質的なデビュー曲 後に再リリースした『巡恋歌'92』がヒット
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<ランナウェイ/シャネルズ(1980年)>
シャネルズのデビュー曲 ラジカセ「RUNAWAY」のCMソング
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<アンジェリーナ/佐野元春(1980年)>
ニューウェーブのシンガーソングライター、佐野元春のデビューシングル