2025-01-01から1ヶ月間の記事一覧
夏色のナンシー/早見優 ほか こういう若い世代の人たちが80年代歌謡を取り上げている様子を見ると、やはり80年代歌謡というのは音楽史におけるスタンダードと言って良いのではないかと思う。 今、2025年だから80年代は今からもう40年ほど前ということになる…
TOKIO/沢田研二 ほか 今日1月28日は「コピーライターの日」なのだそうだが、実は職業としてのコピーライターを祝した記念日は11月11日で、今日はと言うと「コピーライト」つまり著作権に因んだ記念日なのである。 そういうことだったら初めから「著作権の日…
あの娘とスキャンダル/チェッカーズ ほか 新年になって1ヶ月ほど経ったところだ。 このブログは、今のことや未来のことを述べるよりも、過去を振り返って懐かしむことをテーマにしているので、少々後ろ向きな感もあるものの過去60年をざっくりとヒット曲で…
フランス映画界の妖精、ソフィー・マルソー主演の「ラ・ブーム2」の主題歌 1983年に劇場公開されたフランスの恋愛映画「ラ・ブーム2」の主題歌である。 前年に公開された「ラ・ブーム」の続編ということで、やはり前作がかなりヒットしたことを受けて、とい…
ハッとして!Good/田原俊彦 ほか ほとんど知られていないとは思うが、1月23日が「アーモンドの日」であることに因んでこの記事を書いている。 記念日の由来についてはさておき、日本で最もアーモンドが親しまれている場面は「アーモンドチョコレート」なの…
love me, I love you/B'z ほか 昨年末のNHK紅白歌合戦に初出場して、圧巻のパフォーマンスを披露したB'z。 90年代に絶頂期で今や60代となったアーチストに再び注目が集まっているが、30年以上も第一線で活躍することだったり、変わらない歌声やギタープレイ…
B'zの18枚目のシングルミリオンヒットとなったB'zの代表曲 いらない何も 捨ててしまおう 君を探し彷徨う MY SOUL STOP THE TIME, SHOUT IT OUT がまんできない 僕を全部あげよう せわしい街のカンジがいやだよ 君はいないから 夢に向かい交差点を渡る 「途中…
モニカ/吉川晃司 ほか 前回「今年還暦を迎えるアーチストの女性編」ということで、昔懐かしい女性シンガーたちのヒット曲を取り上げたが、今回はその男性編である。 女性と違って、男性アーチストは年齢的に遅咲きの傾向があるので、80年代後半から90年代に…
吉田美奈子やシリア・ポールが歌った名曲を女性アイドル・北原佐和子がカバー 1982年にソロデビューしたことから「花の82年組」の一人に数えられる存在だが、歌手としては大ヒットには至らずじまいだった。 北原佐和子という名前は知っているが、どんな歌を…
Choo Choo TRAIN/ZOO ほか 今日1月12日は、日本に初めてスキーが伝えられたという記念すべき日なのだそう。 自分の場合、昨年は諸事情により行けなかったのだが、コロナ期を除いて毎年欠かさずスキーに出かけているという、スキー好きの部類に入る方である…
愛のメモリー/松崎しげる ほか かつて昭和時代を過ごした人なら、テレビの歌謡番組で「馬飼野康二」という名前のテロップを何度も見ているはずである。 そして「馬飼野」と書いてなんて読むんだろう、と思ったのではないかと思うが、自分もその一人である。…
センチメンタル・ジャーニー/松本伊代 ほか 年初ではよく、誰々は今年「年男」だ、「年女」だ、という話題で盛りあがることがあるが「還暦」というのも一つの年齢の大きな節目である。 ここで取り上げた女性アーチストたちはいずれも大ヒット曲をもつ大物の…
南野陽子の6枚目のシングル自身初のオリコン週間1位に輝く 陽だまりの 窓辺から 凍える街並 見下ろすの 淋しさも 憎しみも ガラスの向うの物語 そうね 世界中が 他人事なら 傷つかずに 過ごせるけど 心ごと 生きてゆきたくて 楽園のDoorから…ひとり www.yout…
夏色のナンシー/早見優 ほか 2025年最初の特選記事は、昭和歌謡保存会・沢岸美香さんのカラオケ映像の紹介記事だ。 沢岸美香さんの記事は今回で3回目になるのだが、前回の記事をご本人が読んでくださったとのことで、直接メッセージをいただいて大変感激・…
TOKIO/沢田研二 ほか 今日は2025年、令和7年の元日で、東京付近は暖かな快晴の新年を迎えている。 根拠はまったくないのだが、自分にとって今年は穏やかで快適な一年になるのではないかと楽観的に予測というか期待をしているところだ。 それというのも昨年…