<たそがれ -Twilight->【なつかしの歌謡曲】昭和-平成ヒット・ミュージック

昭和44年生まれの筆者が、60年代~2000年代にヒットした想い出の歌謡曲をお届けするブログ

洋楽

デイ・トリッパー/ビートルズ

「恋を抱きしめよう」と両A面曲1966年の日本公演でも歌われた一曲 印象的なギターのイントロから始まる曲。 これだったら自分でも演奏できるかなと、家にあったギターを弾いてみたがダメだった。 自分が中学生だった頃のかすかな思い出だが、当時よく聞いて…

ジェット/ポール・マッカートニー&ウイングス

ポール・マッカートニー&ウイングス5枚目のアルバム「バンド・オン・ザ・ラン」に収録 Jet, Jet, Jet I can almost remember their faces That time you told them that you were going to marrying soon And Jet I thought the only lonely place was on th…

【特選】Singer"MoMo"ちゃんがカバーする懐メロ洋楽 5選

そよ風の誘惑/オリビア・ニュートン=ジョン ほか YouTubeで見つけたMoMoちゃんは洋楽のヒット曲を中心にライブハウスで歌っているシンガーだ。 この手の洋楽のカバーシンガーはKENTO'Sなどのオールディーズ・バーでは見かける感じがあるが、ジャズシンガー…

ライク・ア・ヴァージン/マドンナ

初の全米1位のヒットとなったマドンナの代表曲 今をもってしても、洋楽女性シンガーの代名詞と言えば、やはりマドンナの右にでるものはいないのではないだろうか? 映画で言えばマリリン・モンローのような存在で、今でも「和製マドンナ」という言葉はセクシ…

【特選】カーペンターズ(POPSデュオ)のヒット曲 3選

イエスタデイ・ワンス・モア/カーペンターズ ほか 中学生になって洋楽を聴くようになってから、主に聴くのはビートルズだったが、ほかに関心があったアーチストというとカーペンターズだったように思う。 レコードを買うほど好きだったわけではないものの、…

トップ・オブ・ザ・ワールド/カーペンターズ

今でも様々な商品のCM曲に起用されるカーペンターズの代表曲 Such a feeling's comin' over me There is wonder in most everything I see Not a cloud in the sky Got the sun in my eyes And I won't be surprised if it's a dream Everything I want the …

エボニー・アンド・アイボリー/ポール・マッカートニー

スティーヴィー・ワンダーを相手に迎えた大物シンガー同士のデュエット曲 自分が中学生になって、洋楽を聴くようになってから、初めてリアルタイムのヒット曲として聴いたビートルズ系ソングがこの曲だった。 それまでは洋楽には関心がなく、ビートルズのこ…

オンリー・イエスタデイ/カーペンターズ

「プリーズ・ミスター・ポストマン」に続く、兄妹デュオ・カーペンターズのヒット曲 After long enough of being alone. Everyone must face their share of loneliness In my own time nobody knew the pain I was going through And waiting was all may h…

ラスト・クリスマス/ワム!

日本でも大ヒット曲を連発した男性デュオ・ワム!が歌うクリスマスの定番ナンバー Last Christmas I gave you my heart But the very next day you gave it away This year To save from tears I'll give it to someone special Once bitten and twice shy I…

ジョンとヨーコのバラード/ビートルズ

キリストを冒涜した歌詞として放送禁止となったジョン・レノンのウェディング・ソング 中学生になって、ビートルズの曲を聴くようになり、ひと通り代表的な曲を覚えていったなかで、この曲はお気に入りの一曲になった。 一風変わったタイトルだが、あのジョ…

フットルース~メイン・テーマ/ケニー・ロギンス

ケヴィン・ベーコン主演のダンス映画『フットルース』の主題歌 I been working so hard Keep punching my card Eight hours For what? Oh tell me what I got I get this feeling That time's just holding me down I'll hit the ceiling Or else I'll tear …

ウーマン/ジョン・レノン

ジョン・レノン最後のアルバム「ダブル・ファンタジー」に収録されたメッセージ・ソング Woman I can hardly express My mixed emotions at my thoughtlessness After all I'm forever in your debt And woman I will try to express My inner feelings and …

ワイルドでいこう!/ステッペンウルフ

映画「イージー・ライダー」の主題歌曲の原題は『Born to Be Wild』 今なお名作として語り継がれているのが、1969年作品の映画「イージーライダー」とその主題歌であるこの「ワイルドでいこう!」だ。 むしろこの曲の方は、「ワイルド」を表す際の効果BGMと…

アイ・フィール・ファイン/ビートルズ

1966年のビートルズ日本公演でも歌われた中期のヒット曲 シングルとして発売されている曲のいくつかはオリジナルアルバムではなく、ベスト盤にしか収録されていないケースがあるが、この曲もそのひとつで、オリジナルアルバムを買い進めていっても聴くことの…

ステイ・ウィズ・ミー/エイス・ワンダー

17歳のボーカル、パッツィ・ケンジット率いるエイス・ワンダーのデビュー曲 当時高校生だった自分にとってこの曲の想い出は、ちょうどその頃ニッポン放送がラジオのヘビーローテーション曲としてこの曲を頻繁にかけまくっていたことをよく覚えている。 それ…

あの娘にアタック/ビリー・ジョエル

『ロックンロールが最高さ』以来となる全米No.1の大ヒット曲 自分がビリージョエルを知って以降、新曲とでして聴いたのは、実はこの曲が最初だ。 中学生になって洋楽に関心を持ったことがきっかけになったわけだが、そのためビリー・ジョエルの全盛だったで…

ゲット・バック/ビートルズ

エレクトリックピアノにビリー・プレストンが加わったハードロック・ナンバー ビートルズに馴染みがない頃、『ゲットバック』はハードなロック・ナンバーだ、と聞いていたので、いざビートルズに関心を持ってから、一体どんな曲なのかと聴いてみたところ、さ…

マイ・ラヴ/ポール・マッカートニー&ウイングス

ポール・マッカートニー&ウイングスにとって初となる全米1位ヒット曲 ポール・マッカートニーのソロ曲を並べてみると素晴らしいメロディの名曲が溢れているが、この曲も格別なラブソングの名曲だ。 ポールの作品はどれも完成度が高くて自身に満ちた感じがす…

ダンシング・クイーン/ABBA

世界中で大ヒットしたスウェーデンのコーラス・グループ、ABBAの代表曲 これぞ名曲中の名曲と呼べる洋楽のスタンダード・ナンバーだ。 ピアノの音から始まるイントロも感動的だし、全部がサビのような完璧なメロディ、それにコーラスも聴き心地の良いコーラ…

スタンド・バイ・ミー/ジョン・レノン

ベン・E・キングが1961年にリリースしたロックのスタンダード・ナンバーをカバー ジョン・レノンのことを良く知らない、という人でもこの曲は知っているのではないだろうか? 自分も子どもの頃、家にあったジョン・レノンのベスト盤を聴いて、その中で一番好…

愛と青春の旅立ち/ジョー・コッカー&ジェニファー・ウォーンズ

1982年、クリスマスの時期に公開された映画「愛と青春の旅立ち」の主題歌 サクセス恋愛ストーリーの映画本編によくマッチした壮大な男女デュエット曲だ。 ちょうどこの映画が公開された1982年の年末は、ほかに「E.T」、「アニー」、「ランボー」といった洋画…

リヴィン・オン・ア・プレイヤー/ボン・ジョヴィ

カセットテープのCMにも起用されて大ヒットしたハードロック・ナンバー ちょうど同じ頃にヒットしたバナナラマの「ヴィーナス」と曲の出だしが酷似していると思った人は多いのではないだろうか? 最初の節のところで、どっちか?と思わせて、次の節で、ああ…

ハイ・スクールはダンステリア/シンディ・ローパー

今は原題の「Girls Just Want to Have Fun」が邦題に使われている 自分が中学生の頃にリリースされた曲だったが、今、『ガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・ファン』というタイトルに変わっているのだそう。 時代によって価値観が変化することがあるのはわかる…

オール・マイ・ラヴィング/ビートルズ

ビートルズの2ndアルバム『ウィズ・ザ・ビートルズ』に収録された軽快なラブソング 自分がビートルズを聴き始めた頃は、後期の深みのある楽曲が好きで、初期の曲は単調な感じがあまり好きになれなかったのだが、カラオケでビートルズ・ソングを歌う場合には…

コパカバーナ/バリー・マニロウ

ブラジル・リオデジャネイロのコパカバーナ海岸をタイトルにしたノリの良いポップス 自分がカラオケで歌う洋楽ソングで、一番回数が多い曲はこの曲だろうと思う。 ノリが良いし、洋楽に詳しくない人でもなんとなく聞いたことがあるだろうし、一番は何と言っ…

カム・トゥゲザー/ビートルズ

ビートルズの実質的なラスト・アルバムのA面1曲目として収録 中学生になり洋楽に興味を持ち始めて、最初に買ったビートルズのアルバムが『アビー・ロード』だったことは今でもよく覚えている。 そもそもLPレコードを買うこと自体、これまで経験がなかったの…

愛のコリーダ/クインシー・ジョーンズ

大島渚監督映画「愛のコリーダ」をタイトルにしたディスコ・ミュージック こんな世界中で大ヒットしたカッコいいダンス・ミュージックに日本語のタイトルがつけられているなんて、実に誇らしい感じがする。 しかし、自分が子どもの頃に話題になった映画「愛…

【2020/1/13】洋楽(80年代) 3選

君の瞳に恋してる/ボーイズ・タウン・ギャング ほか 最近の音楽を聴く機会はめっきり減ってしまって、特に洋楽となると聴く機会がないので、今どんな曲が流行っているのかがまったく知らないありさまだ。 世の中的にはどうかと言えば、恐らく洋楽好きな人は…

ダンスに夢中/レイフ・ギャレット

原題は「I Was Made for Dancin’」 洋楽の邦題は、原題には関係なく付けられることが多いが、なかなか良いタイトルだ。 発売された当時、自分はこの曲のことは知らないのだが、最近のディスコミュージック特集番組などでよくかかっていて、そういえば聞き覚…

セプテンバー/アース・ウィンド&ファイアー

ディスコ・ミュージックのスタンダード・ナンバーは、巨人・阿部慎之助選手の応援曲 リリースから40年以上が経ったいまでもダンス・ミュージックのスタンダードナンバーとして、ディスコやミュージックバーなどでこの曲がかかると一気に盛り上がりがMAXにな…