2025-01-01から1年間の記事一覧
愛がすべて/スタイリスティックス ほか 毎年、このブログで大晦日の話題にあがるのは『SMAP』のことである。 2016年の最後の日に解散してから、ちょうど丸9年が経ったことになるが、昨今の芸能界にまつわ出来事がおこる前は元メンバー達の動向が報じされて…
勝手にしやがれ/沢田研二 ほか 今年2025年も残すところ、明日、明後日の2日となった今日、かつてに自分が過ごした年末の日々を振り返ってみる。 近年というか、大人になってからというもの、だんだんと一年の終わりとか始まりといったものに対する特別な想…
喝采/ちあきなおみ ほか 2年前の12月30日に八代亜紀が73歳で亡くなってちょうど2年が経とうとしているが、まだまだ昭和歌謡のレジェンドとしてステージに立って歌い続けて欲しかったという思いはいまだに消えないでいる。 晩年では独特な歌唱とともに、可愛…
グスタフ・ホルスト作曲の管弦楽組曲「惑星」を原曲とする平原綾香のデビュー曲 Every day I listen to my heart ひとりじゃない 深い胸の奥でつながってる 果てしない時を越えて 輝く星が 出会えた奇跡 教えてくれる Every day I listen to my heart ひとり…
エンドレス・ラブ/ライオネル・リッチー&ダイアナ・ロス ほか 今年も残すところ10日を切って、今週で仕事納めという人も多いことだろう。 かつてはどの会社でも忘年会を行なう風習があったと思うが、近年では在宅勤務の普及や就労意識の変化などによってだ…
あなたならどうする/いしだあゆみ ほか 今回紹介する、なかにし礼の作品5曲は、自分に当てはめてみると、ちょうど生後から1歳くらいにリリースされた作品だ。 自分が生まれた頃の世の中がどんなだったのか、写真や読み物でしか見聞きすることがないのだが、…
ロッド・スチュワートの楽曲をディオンヌ・ワーウィックが複数のアーチストとカバー And I never thought I'd feel this way And as far as I'm concerned I'm glad I got the chance to say That I do believe I love you And if I should ever go away Wel…
津軽海峡・冬景色/石川さゆり ほか 先日の特集では「男性編」を投稿したが、今回は「女性編」ということで古くは70年代から、新しいアーチストでも2000年代からNHK紅白歌合戦に出場し続けている5組の女性アーチストを取り上げる。 女性歌手の紅白最多出場記…
森高千里本人の作詞による独特な歌詞が印象的な自身4枚目のシングル 自分が最初に買った森高千里のアルバムは「森高ランド」というベスト盤だった。 目当ての曲は、当時旋風を巻き起こしていた「17歳」だったのだが、ベスト盤ということで、この『ミーハー』…
やさしい悪魔/キャンディーズ ほか 今年を振り返って、当ブログで最もアクセス数が多かったのが、吉田拓郎を特集した記事だった。 その記事では、吉田拓郎が自身で歌唱した代表作を取り上げたものだったが、普段は大きく注目されていなかっただけに突然のア…
福岡出身のロックバンド、シーナ&ザ・ロケッツの2枚目のシングル あなたの事想うと すごく胸があつくなるの いつもはユーウツな雨も サンバのリズムにきこえる あさもやの湖に 水晶の舟をうかべて ちょっとだけふれる感じの 口づけをかわす So if you love …
秋桜/山口百恵 ほか 12月になってから数日が過ぎて、いよいよ年末が近づいてきたと同時に秋が深まってきた感じがする今日この頃だ。 寒い日がある中にも、時折暖かな日もあって、そんな日のことを「小春日和」と呼ぶわけだが、言葉の意味を調べると「晩秋か…
ダンシング・オールナイト/もんた&ブラザーズ ほか このブログでは歌謡曲とその歌唱動画を中心に紹介しているが、YouTubeのなかからコピーバンドやカラオケYouTuberの動画も掲載しており、さらには時折「特集」として取り上げさせてもらっている。 そのよ…
アニメの巨匠・宮崎駿監督が手掛けた映画「ルパン三世カリオストロの城」主題歌 テレビアニメを見ていた当時からかなりの期間、「ルパン三世」と言えば1stシリーズだよね、とか、いやいや2ndシリーズだ、などと自分もそう考えていたものである。 それが90年…
時をかける少女/原田知世 ほか 昨日12月1日は「映画の日」ということで、1000円程度の割安な料金で映画を鑑賞できたらしいことをニュースで知ったところだ。 ここ20年くらいは映画館に行って映画を見る、ということはおろか、ネットやDVDなどでもまったく映…
全米1位、日本でも大ヒットとなったTDKカセットテープのCMソング Call up, ring once, Hang up the phone To let me know you made it home Don't want nothing to be wrong With part-time lover IF She's with me I'll Blink the lights To let you know t…
魅せられて/ジュディ・オング ほか このブログの読者とっては「田川寿美」と聞いても、「え?誰?」という方が多いのかもしれない。 実を言うと、自分もよく知らないし、このブログでも彼女の楽曲は取り上げていないという状況である。 その一方で、田川寿…
テレビCM・三井のリハウスへの出演で一躍脚光を浴びた宮沢りえのデビュー曲 三井のリハウスのCMから始まり、とんねるずの番組でも重用され、そしてこの曲では同じく勢いのあるミュージシャン、小室哲哉が手がけた作品を歌って大ヒット、という絵に描いたよう…
終着駅/奥村チヨ ほか あまり知られていないものも含めて多種多様の記念日が存在する中で、11月22日の「夫婦の日」については語呂合わせの妙もあって比較的よく知られているという印象だ。 このブログでも「夫婦の日」に因んだ特集記事を何度か投稿している…
探偵物語/薬師丸ひろ子 ほか 「80年代アイドル」という当時のアイドル歌手たちの総称ができるほど、時代を象徴するようなアイドルブームが沸き起こったものだったが、薬師丸ひろ子だけは熱狂的な人気がある一方で他のアイドル達とは一線を画する、どこか特…
薬師丸ひろ子の1stアルバム『古今集』に収録された竹内まりや作品 涙など見せない 強気なあなたを そんなに悲しませた人は誰なの? 終わりを告げた恋に すがるのはやめにして ふり出しから また始めればいい 幸せになりたい気持ちがあるなら 明日を見つける…
How many いい顔/郷ひろみ ほか 早いもので、もう年末のNHK紅白歌合戦の出演者の陣容が発表されたところである。 今回の記事では「男性編」ということで、今年出場する歌手17組のうち、このブログで取り上げている歌手5組のヒット曲をお届けしたい。 逆に言…
桜田淳子の21枚目のシングルこの曲が最後のトップテン曲となった 女性アイドルの代表格だった桜田淳子も活動年数を重ねる中、アイドルからの脱皮を余儀なくされたのか、この曲を聴いた時は、普段明るく溌剌としていた子が、急に深刻な様子になってしまったよ…
瞳をとじて/平井堅 ほか 来る11月18日で77歳を迎える森進一、芸能活動も来年はデビュー60周年という歌謡界のレジェンド的存在だ。 このブログでは森進一自身の楽曲はさほど多くは掲載していない一方、他のアーチストの曲を歌う動画は何曲か紹介しているとこ…
奥村チヨの25枚目のシングルセクシー歌謡のイメージから一新 落葉の舞い散る 停車場は 悲しい女の 吹きだまり だから今日もひとり 明日もひとり 涙を捨てにくる 真冬に裸足は 冷たかろう 大きな荷物は 重たかろう なのに今日もひとり 明日もひとり 過去から…
アメリカン・フィーリング/サーカス ほか 「家族の日」という記念日をご存じだろうか? 今年に関しては11月16日が「家族の日」で、その前後一週間である11月9日から11月22日までが「家族の週間」という日程になるのだが、2007年から政府によって導入された…
Sosotte/本田美奈子 ほか 一昨日、11月6日は昭和のアイドル歌手・本田美奈子の21回忌だ。 亡くなってからもう20年も経つのかと思うと、彼女の死が早すぎたものだったことが実感させられるのだが、自分だけでなく今も多くの人の記憶に残っているのは、それほ…
社会現象にもなったアニメ『機動戦士ガンダム』のオープニング主題歌 アニメ界のことについてはまったく無知なのだが、「機動戦士ガンダム」はきっとアニメ史に残る名作のひとつなのだろうと思う。 モビルスーツのプラモデルを買おうと、発売日にはおもちゃ…
木枯しに抱かれて/小泉今日子 ほか 昨日11月3日、東京では木枯らし1号を観測したそうだ。 「木枯らし」という用語の適用においては、期間や気象条件など明確な定義があるらしいのだが、その名の印象の通り、すっかり冬の訪れが近づいてきていることを表すも…
ドラマ「はぐれ刑事純情派」の主題歌翌年には堀内孝雄のソロバージョンも この都会に 眠りの天使たちが 遊びに疲れて夜を運ぶ 悲しみのベッドで瞳を閉じれば 幼い昔へ誰でも帰れる せめて愛する人が隣りにいたら 夢の中まで連れていけるはず 生きていること…