トピック
卒業/斉藤由貴 ほか 今年は60年ぶりの丙午(ヒノエウマ)にあたる年だということで、令和の今でも迷信の呪縛に縛られているのか?今年の出生率はどうなのか?というような60年前の様子と比較してどうなのか?ということが話題になっているようである。 実は…
勝手にシンドバッド/サザンオールスターズ ほか 今年はレジェンドミュージシャンたちがこぞって70歳を迎える、ということが話題になっている。 今回の特集は、1956年生まれのミュージシャンのなかでも代表的な人物の曲を取り上げているのだが、いずれもデビ…
大都会/クリスタルキング ほか つい先日、1月1月に名司会者だった久米宏が亡くなったということを今日のニュースで知った。 思い返せば自分が子どもだった頃、一番慣れ親しんだ司会者だったのが、久米宏その人だったのでしみじみした気持ちでそのニュースを…
君の瞳に恋してる/ボーイズ・タウン・ギャング ほか 1月3日は「瞳の日」として、メガネ・コンタクトレンズ業界が目の健康を願って制定した日である。 自分も子どもの頃から視力が悪く、中学生からはメガネを、高校生からはコンタクトレンズを手放せなくなっ…
勝手にしやがれ/沢田研二 ほか 今年2025年も残すところ、明日、明後日の2日となった今日、かつてに自分が過ごした年末の日々を振り返ってみる。 近年というか、大人になってからというもの、だんだんと一年の終わりとか始まりといったものに対する特別な想…
エンドレス・ラブ/ライオネル・リッチー&ダイアナ・ロス ほか 今年も残すところ10日を切って、今週で仕事納めという人も多いことだろう。 かつてはどの会社でも忘年会を行なう風習があったと思うが、近年では在宅勤務の普及や就労意識の変化などによってだ…
津軽海峡・冬景色/石川さゆり ほか 先日の特集では「男性編」を投稿したが、今回は「女性編」ということで古くは70年代から、新しいアーチストでも2000年代からNHK紅白歌合戦に出場し続けている5組の女性アーチストを取り上げる。 女性歌手の紅白最多出場記…
秋桜/山口百恵 ほか 12月になってから数日が過ぎて、いよいよ年末が近づいてきたと同時に秋が深まってきた感じがする今日この頃だ。 寒い日がある中にも、時折暖かな日もあって、そんな日のことを「小春日和」と呼ぶわけだが、言葉の意味を調べると「晩秋か…
時をかける少女/原田知世 ほか 昨日12月1日は「映画の日」ということで、1000円程度の割安な料金で映画を鑑賞できたらしいことをニュースで知ったところだ。 ここ20年くらいは映画館に行って映画を見る、ということはおろか、ネットやDVDなどでもまったく映…
終着駅/奥村チヨ ほか あまり知られていないものも含めて多種多様の記念日が存在する中で、11月22日の「夫婦の日」については語呂合わせの妙もあって比較的よく知られているという印象だ。 このブログでも「夫婦の日」に因んだ特集記事を何度か投稿している…
How many いい顔/郷ひろみ ほか 早いもので、もう年末のNHK紅白歌合戦の出演者の陣容が発表されたところである。 今回の記事では「男性編」ということで、今年出場する歌手17組のうち、このブログで取り上げている歌手5組のヒット曲をお届けしたい。 逆に言…
アメリカン・フィーリング/サーカス ほか 「家族の日」という記念日をご存じだろうか? 今年に関しては11月16日が「家族の日」で、その前後一週間である11月9日から11月22日までが「家族の週間」という日程になるのだが、2007年から政府によって導入された…
木枯しに抱かれて/小泉今日子 ほか 昨日11月3日、東京では木枯らし1号を観測したそうだ。 「木枯らし」という用語の適用においては、期間や気象条件など明確な定義があるらしいのだが、その名の印象の通り、すっかり冬の訪れが近づいてきていることを表すも…
北酒場/細川たかし ほか ここ最近の天候は、9月までの猛暑の日々が嘘だったように急に冷え込んできているが、北の彼方である北海道はもうすっかり冬の陽気ではないだろうか? そう思って天気の情報を調べてみたところ、すでに降雪を観測したところもあれば…
アクビ娘/堀江美都子 ほか 10月22日は「アニメの日」であることに因んで、ここ数年はこのタイミングでアニソンを取り上げた特集記事を投稿するのが慣わしになりつつある。 特集記事で紹介するアニソンは、そもそもこのブログでこれまで掲載されたことがある…
KISS ME/氷室京介 ほか テレビCMなどのマス広告は、その時代時代の世相を反映する鏡のような存在と言えるもので、ここ最近で言えば「エステ業界」のCMや広告が溢れていたことが代表的な例だろう。 振り返るとバブル期だった80年代後半から90年代に半ばにか…
忘れていいの-愛の幕切れ-/小川知子 谷村新司 ほか 「バス」がタイトルになっていたり、歌詞になっていたり、というケースは意外とあるものだが、実を言うと自分はバスが好きではない。 子どもの頃から駅までバスを利用する地域で育ってきたので、車内が…
イエスタデイ・ワンス・モア/カーペンターズ ほか 最近YouTubeで「日本でヒットした洋楽ソング」といった内容の動画を見て、今回の記事を書こうと思った次第である。 そもそも洋楽は、マニアックな洋楽好きのファンが聴くものであって、ヒットしたとしても…
愛が止まらない/西城秀樹 ほか 最近あまりテレビを見る機会が減ってきたいるからなのか、化粧品のCMをめっきり見なくなったように感じる。 今や化粧品のPRはテレビCMではなくSNSでのインフルエンサーが主流なのだろうか?そうだとしたらCMソングという永年…
熱き心に/小林旭 ほか 今日は「敬老の日」ということなのだが、社会全体の高齢化で老人の割合が過重になっていたり、自分自身が老人の手前の年齢に差し掛かっていることもあって、あまりこの日を意識することもなくなってきたように感じている。 歌謡界に目…
パープルタウン/八神純子 ほか 最近、ネットで「歌が上手い女性シンガーは誰か?」という企画があって、それを見てこの記事を書こうと思いたった次第である。 それで自分なりに歌唱力のある女性シンガーを選び、その歌唱力が引き立つ曲を選んだところなのだ…
時間よ止まれ/矢沢永吉 ほか 9月になっても酷暑が和らぐ気配はまったくなく、さらに暑くなるのではないかと心配になってしまうほどである。 この時期、8月の終わりと共に過ぎ行く夏への別れ惜しい気持ちが自然と湧き起こったりするものだが、もはやもうこれ…
Miss Lonely Eyes/1986オメガトライブ ほか もうそろそろ涼しくなり始めてもよさそうなものだが、まだ真夏よりも暑い日々が続いているが、そんな中、一昨日8月23日に川崎で「東京歌謡曲ナイト2025」なるイベントが行なわれたそうである。 先日それを教えて…
夜空の星/加山雄三 ほか ちょうど去年の同時期にも「ギターの日」をテーマにした記事を投稿しているのだが、その記事では「8月20日は本当にギターの日なのか?」と半信半疑な状況だったのに対して、1年経った今では「ギターの日」の認知が多少進んでいるら…
小麦色のマーメイド/松田聖子 ほか 暑さのピークは過ぎたのかもしれないが、これだけ暑いと外に出かける気にもなれず、冷房の効いた部屋の中で涼しく過ごしたいというものである。 夏の代表的なレジャーといったら、やはり海水浴や水辺でのバーベキューなど…
涙の太陽/安西マリア ほか 歌手の水着姿といったら、芸能人水泳大会などのテレビ番組が盛んだった80年代前半だったようなイメージがあるが、今回の記事では70年代アイドルの映像を取り上げている。 70年代、自分は小学生かそれ以下だったので、そういったテ…
ちょっとやそっとじゃCAN'T GET LOVE/中村あゆみ ほか 自分の子ども時代である昭和50年代は、テレビCM、それも化粧品のCMというと、外国人やハーフタレントなど目鼻立ちがハッキリとした女性モデルが起用されるケースが主流だったという印象がある。 それが…
あんたのバラード/世良公則&ツイスト ほか 一昨日、7月20日に行なわれた参院選の開票はすでに完了し、当落の結果が判明しているところではあるが、この記事の原稿は選挙当日以前に書いているのでまだ結果はわかっていない状況である。 今回の選挙において…
別れても好きな人/ロス・インディオス&シルヴィア ほか すでに真夏のような猛暑の日々が続いており、いつの間にか梅雨が明けていたものと思っていた今日この頃、最新の発表によると東京の梅雨明けは7月28日頃の見込みなのだという。 東京ではこの先もしば…
レット・イット・ビー/ビートルズ ほか 単なる、と言っては語弊があるかもしれないが、ただ歌を歌う歌手と、楽器を演奏しながら歌う歌手を比べると、後者の方がよりミュージシャンでありアーチストだなという感じがする。 考えてみたら、音楽はエンターテイ…