中島美嘉の16枚目のシングルで自身が主演する映画「NANA-ナナ-」の主題歌 開け放した窓に廻る乱舞のDEEP SKY AH 仰いで… 「繰り返す日々に何の意味があるの?」 AH 叫んで… 飛び出すGO 履き潰した ROCKING SHOES 跳ね上げる PUDDLE フラッシュバック 君はCLE…
Miss Lonely Eyes/1986オメガトライブ ほか もうそろそろ涼しくなり始めてもよさそうなものだが、まだ真夏よりも暑い日々が続いているが、そんな中、一昨日8月23日に川崎で「東京歌謡曲ナイト2025」なるイベントが行なわれたそうである。 先日それを教えて…
RAIN-DANCEがきこえる/吉川晃司 ほか 還暦を迎えた元アイドルの男性アーチストがこれまで何人もいる中で、吉川晃司のようにカッコよさを維持しているケースは稀だ。 先日、プロ野球の試合前に始球式を務めていた映像を見る機会があったが、今もなお力感溢れ…
冒頭の歌詞が「俺、困らない」と聴こえてしまう『空耳ソング』としても知られる一曲 あの歌はこんなふうに聞こえる曲、いわゆる「空耳ソング」を象徴する曲である。 曲の冒頭の歌詞が「俺、困らない」と言っているように聞こえるというわけだ。 その当時この…
夜空の星/加山雄三 ほか ちょうど去年の同時期にも「ギターの日」をテーマにした記事を投稿しているのだが、その記事では「8月20日は本当にギターの日なのか?」と半信半疑な状況だったのに対して、1年経った今では「ギターの日」の認知が多少進んでいるら…
3人組バンド・ピカソの3枚目のシングルアニメ「めぞん一刻」のエンディング曲 見知らぬ街の通り雨 あの日の君は 濡れたヒールを 気にしてた 幼さかくした横顔 いつか交わした 言葉を 今も 思い出せる はじめからシネマ 感じさせて 君が囁く 静かなラストシー…
赤いスイートピー/松田聖子 ほか 80年代を振り返ると、ここ数年と比べて芸能人の水着姿を見られる機会が多かったと思う。 なかでも松田聖子のような国民的人気のアイドル歌手たちの水着姿は普段の歌唱シーンとは違った魅力を見せてくれるのである。 しかし…
高音で絶叫するサビから始まる出だしが鮮烈だったLOOKのデビュー曲 シャイニン・オン 星も見えない夜に 君の姿 浮かんで消える 消えた淡い秘め事に 今さら悲しむこともないだろう オンザロック 一息に 飲んで 忘れよう Sing a song of Billy Joel 孤独さ俺も…
小麦色のマーメイド/松田聖子 ほか 暑さのピークは過ぎたのかもしれないが、これだけ暑いと外に出かける気にもなれず、冷房の効いた部屋の中で涼しく過ごしたいというものである。 夏の代表的なレジャーといったら、やはり海水浴や水辺でのバーベキューなど…
恋のブギ・ウギ・トレイン/アン・ルイス ほか 以前、松田聖子の曲を歌う歌謡JポップスBAND「Chee’s Bar」の動画を集めた記事を投稿したのだが、その時以来二度目の投稿となる。 松田聖子では、正統派アイドルのオリジナルとは対極的な、どことなく奔放な歌…
井井上陽水の18枚目のシングル後年ドラマ「ニューヨーク恋物語」主題歌に 自分世代を代表する思いなのかどうかは定かではないが、この曲がリリースされた自分が中学一年生の頃、井上陽水という存在は名前は聞いたこと程度の認識だった。 陽水なんていう変わ…
涙の太陽/安西マリア ほか 歌手の水着姿といったら、芸能人水泳大会などのテレビ番組が盛んだった80年代前半だったようなイメージがあるが、今回の記事では70年代アイドルの映像を取り上げている。 70年代、自分は小学生かそれ以下だったので、そういったテ…
だれかが風の中で/上條恒彦 先日、85歳の生涯を閉じた上條恒彦さん、 「屋根の上のヴァイオリン弾き」など、主に舞台役者としての活動がメインだったので、あまり自分にとっては馴染みの薄い存在ではあったが、ドラマ「木枯し紋次郎」の主題歌は随分昔の曲…
My Revolution/渡辺美里 ほか 当ブログの特集記事で今回初めて取り上げるのは、「まゆちゅーぶ」というYouTubeチャンネルでカラオケ動画を配信しているアラフィフアイドルのまゆかさんだ。 最近このチャンネルを見つけたばかりなので、ご本人のパーソナリテ…
『8時だョ!全員集合』の番組コーナーで志村けんが歌って国民的パロディソングに 当時、子どもたちの注目の的だった「ドリフ」のなかでも自分にとってその象徴といえる爆笑ネタがこの『東村山音頭』である。 記憶では、少年少女合唱隊のコーナーで、神父の格…
ちょっとやそっとじゃCAN'T GET LOVE/中村あゆみ ほか 自分の子ども時代である昭和50年代は、テレビCM、それも化粧品のCMというと、外国人やハーフタレントなど目鼻立ちがハッキリとした女性モデルが起用されるケースが主流だったという印象がある。 それが…
長崎は今日も雨だった/内山田洋とクール・ファイブ ほか アローナイツというグループは、最盛期は70年代だったと思うが、まだ子どもだったし自分にとっては縁の遠い存在で見たことも聞いたこともなかった存在である。 そればかりか、存在を知ったのは割と最…
吉川晃司の5枚目のシングルカネボウ「サンセラミィ」のCMソング 何ひとつわかってないね 泳いだ視線 君を今 危険なほど 変えてゆくのさ いつだってドキドキさ こまりものだよ スキャンダラスなウインクも上出来なのさ うつむく さみしさも 怜悧な香りも ひと…
あんたのバラード/世良公則&ツイスト ほか 一昨日、7月20日に行なわれた参院選の開票はすでに完了し、当落の結果が判明しているところではあるが、この記事の原稿は選挙当日以前に書いているのでまだ結果はわかっていない状況である。 今回の選挙において…
二人の銀座/和泉雅子 山内賢 先日、生涯を閉じた和泉雅子さんは、自分にとっては「元女優の冒険家」だ。 はじめてその存在を知ったのは、80年代、確か北極点到達のチャレンジが成功したことを報じるニュースだったと思うので、すでに女優や歌手の活動はやめ…
ミ・アモーレ(Meu amor e…)/中森明菜 ほか 7月13日で60歳を迎えた中森明菜、それを祝して今回の記事では中森明菜のヒット曲を改めて紹介していく。 このブログでは、以前すでに初期~中期の代表曲を紹介しているので、今回は2年連続dでレコード大賞を受賞す…
アラビア語が歌詞に登場するサハラ砂漠を舞台にした中森明菜の12枚目のシングル サハラの夕日を あなたに見せたい さよならを私から 決めた別離れの旅なのに 翼を広げて 火の鳥が行くわ 地の果ては 何処までか 答えてはくれないの 砂も風も乱れて 逢いたいあ…
別れても好きな人/ロス・インディオス&シルヴィア ほか すでに真夏のような猛暑の日々が続いており、いつの間にか梅雨が明けていたものと思っていた今日この頃、最新の発表によると東京の梅雨明けは7月28日頃の見込みなのだという。 東京ではこの先もしば…
悲しみがとまらない/杏里 ほか 1ヶ月ほど前に、ものまねジェンヌである「アキリーヌ・フランソワーズ」さんの記事を投稿したところ、思いがけず多くのアクセスが寄せられたことを受けて、早速第二弾の記事を書いたところだ。 どういう経路でこの記事のペー…
ヤマハボーカルオーディションのグランプリを獲得した森川美穂のデビュー曲 自分とほぼ同世代で、あまりアイドルっぽくない新人歌手がデビュー曲で「突然ですが、退学します」という衝撃的な歌詞を歌ったことにハラハラしながら注目した記憶がある。 高校生…
レット・イット・ビー/ビートルズ ほか 単なる、と言っては語弊があるかもしれないが、ただ歌を歌う歌手と、楽器を演奏しながら歌う歌手を比べると、後者の方がよりミュージシャンでありアーチストだなという感じがする。 考えてみたら、音楽はエンターテイ…
LOVE YOU ONLY/TOKIO メンバーによる「ハラスメント問題」が発覚してから数日が経って、グループが解散するという決着が図られたことで、発覚時の騒動も徐々に薄まってきた感がある。 30年以上に及ぶ芸能活動でありグループ活動というのはかなりの長期間で…
セーラー服を脱がさないで/おニャン子クラブ ほか 今年2025年は、昭和の女性アイドルグループ「おニャン子クラブ」のデビュー40周年にあたる。 フジテレビ『夕やけニャンニャン』の放送開始から3ヶ月が経った1985年7月6日に、「セーラー服を脱がさないで」…
おニャン子メンバーの生稲晃子、工藤静香、斉藤満喜子による3人組のデビュー曲 時の河を越え 遙か遠い大陸めざして 夢を見るたびに 人は旅の途中 教室の窓 (眩しくて) 陽射しの毛布 (やさしくて) 左肩にかけながら (あたたかいね) あなたのことを (あ…
卒業/斉藤由貴 ほか 先日の記事でも話題に取り上げたYouTubeチャンネル「昭和ポップスの世界 byさにー」の動画から、またまた影響を受けてしまっている今回のテーマは「作詞家」である。 あちらの動画では『昭和ポップスにおける8人の作詞家』という内容に…