たそがれ -Twilight-【なつかしの歌謡曲/昭和-平成ヒット・ミュージック】

昭和44年生まれの筆者が、60年代~2000年代にヒットした思い出の歌謡曲を選んだブログです

STORM/LUNA SEA

河村隆一がボーカルを務めるLUNA SEAの9枚目のシングル

f:id:twilight_tasogare:20190616163213j:plain

若手時代は仕事が深夜にまで及ぶことが多く、同時期に入社した同僚と、仕事帰りに二人でたまに食事やカラオケに行って憂さ晴らししたものだった。

自分よりも2歳ほど年下の同僚は、この曲ではなかったお思うが、よくLUNA SEAの曲を歌っていたのが思い出だ。

当時自分はまだ20代半ばで、毎晩遅くまで、土日もかなり犠牲にした仕事の日々だったが、同じ仕事をする同僚には負けない気概をもってやっていた頃が懐かしい。

 

 ふと 目を覚ました
 真夜中の プラチナの光の中
 ギラギラと 輝いた この街も悪くない
 君となら この嵐も 乗り越えられるはずさ
 Do you like it rough?
 ときめきを そうさ求め続けよう

 Do you like it rough?
 今吹き荒れる 嵐の中
 そう抱き合って 確かめ合って

 

www.youtube.com

 

タイトル STORM
アーチスト LUNA SEA
作詞 LUNA SEA
作曲 LUNA SEA
編曲 LUNA SEA
リリース 1998/4/15
レコード会社 ビクターエンタテインメント
最高位 オリコン1位

 

 

<ほかの動画も見る>

トレンディエンジェル・斉藤さんがモノマネで歌う「STORM」 

www.youtube.com

 

 

<「1998年」ほかの記事を探す>

1998年 カテゴリーの記事一覧 - たそがれ -Twilight-【なつかしの歌謡曲/昭和-平成ヒット・ミュージック】

 

 

【2019/6/24_雨に似合ううた②】アカシアの雨がやむとき/西田佐知子 ほか 全5選

f:id:twilight_tasogare:20190623115528j:plain

今年は梅雨入りが早かったので、梅雨になってから半月ほど経つが、実際雨の日は半分もないという印象だ。

それはそれで、雨のわずらわしさがなくて良いのだが、やはり梅雨時の風情が物足りないようにも思う、だなんて思っていたら、近畿以西はまだ梅雨入りさえもしていないのだそう。

雨を歌った曲がこれだけ多いのは、やはり雨には辛さや悲しみに沈んだ気持ちを代弁するような役割があるのだろう。

  

  

▼アカシアの雨がやむとき/西田佐知子(1960年)

twilight-tasogare.hatenablog.com

 

▼雨にぬれても/B. J. トーマス(1969年)

twilight-tasogare.hatenablog.com

 

▼雨の御堂筋/欧陽菲菲(1971年)

twilight-tasogare.hatenablog.com

 

▼みずいろの雨/八神純子(1978年)

twilight-tasogare.hatenablog.com

 

▼雨の慕情/八代亜紀(1980年)

twilight-tasogare.hatenablog.com

 

 

<「雨に似合う」ほかの記事を探す>

雨に似合う カテゴリーの記事一覧 - たそがれ -Twilight-【なつかしの歌謡曲/昭和-平成ヒット・ミュージック】

 

 

 

涙そうそう/夏川りみ

2000年にBEGINがリリースした曲をカバー
夏川りみの3枚目のシングル

f:id:twilight_tasogare:20190622150934j:plain

BEGINではあまりヒットしなかったが、夏川りみが歌って大ヒットになったらしい。

もともとはBEGINの曲だったから、男女問わずカラオケで歌うにはもってこいの曲だが、男性が歌うにはちょうど良いキーだし、女性が歌うにはかなりの歌唱力が必要だろう。

自分にとっては、お世話になった会社の先輩がスナックで良く歌っていたのを思い出すのだが、相当酔っぱらっているので呂律が回らないのと、歌が前後にズレてしまってハラハラしながら聴いたものだった。

 

 古いアルバムめくり
 ありがとうってつぶやいた
 いつもいつも胸の中
 励ましてくれる人よ

 晴れ渡る日も 雨の日も
 浮かぶあの笑顔
 想い出遠くあせても
 おもかげ探して
 よみがえる日は 涙そうそう

 

www.youtube.com

 

タイトル 涙そうそう
アーチスト 夏川りみ
作詞 森山良子
作曲 BEGIN
編曲 京田誠一
リリース 2001/3/23
レコード会社 ビクターエンタテインメント
最高位 オリコン8位

 


<ほかの動画も見る>

▼BEGINが歌うオリジナルの「涙そうそう

www.youtube.com

 

▼作詞した森山良子が歌う「涙そうそう

www.youtube.com

 

夏川りみ・森山良子・BEGINが共演して歌う「涙そうそう

www.youtube.com

 

▼ヘイリー・ウェステンラが歌う「涙そうそう

www.youtube.com

 

 

<「ご当地ソング」ほかの記事を探す>

ご当地ソング カテゴリーの記事一覧 - たそがれ -Twilight-【なつかしの歌謡曲/昭和-平成ヒット・ミュージック】

 

 

HONEY/L'Arc~en~Ciel

自身最大のヒットとなったL'Arc~en~Cielの10作目のシングル

f:id:twilight_tasogare:20190609152126j:plain

この曲が流行っていた頃、自分は大阪近辺に住んでいて、テレビ番組が東京と少し異なっているのがちょっとした楽しみだった。

関西ローカルの番組では、当時宮根アナがメイン司会の朝日放送おはよう朝日です」をよく見ていたものだ。

一方、同じ朝番組のTBS「エクスプレス」では番組内に音楽ランキングコーナーがあって、こちらの方もよく見ていたのだが、毎週のようにランキングされていたのがこの曲だ。

こんな朝を経て仕事に向かう毎日だった。

 

 ずっと眺めていた
 遠く幼い頃から
 今も色褪せたその景色は
 真白な壁に飾ってある

 かわいた風をからませ
 あなたを連れてくのさ
 Honey so sweet 限りない夢を
 この両手につかんで

 

www.youtube.com

 

タイトル HONEY
アーチスト L'Arc~en~Ciel
作詞 hyde
作曲 hyde
編曲 L'Arc~en~Ciel + 岡野ハジメ
リリース 1998/7/8
レコード会社 ソニー・ミュージックエンタテインメント
最高位 オリコン1位

 

 

 

<「バンド」ほかの記事を探す>

バンド カテゴリーの記事一覧 - たそがれ -Twilight-【なつかしの歌謡曲/昭和-平成ヒット・ミュージック】

 

 

SAY YES/CHAGE&ASKA

ドラマ「101回目のプロポーズ」の主題歌
13週連続1位、280万枚の大ヒット

f:id:twilight_tasogare:20190616160338j:plain

高視聴率だったドラマの影響もあって、記録ずくめの爆発的なメガヒットとなった。

メロディや歌詞が良いのはもちろんだが、飛鳥とチャゲのねっとりと絡みつくような独特な歌唱もこの曲によく合っている。

飛鳥のスキャンダルはあっても、この後も色あせることのない名曲だ。

とは言うものの、チャゲアスのファンにとっては、これまで飛鳥の男っぽさや純情さに魅力を感じていたところは大きく見方が変わってしまったことだろう。

 

 余計な物など無いよね
 すべてが君と僕との 愛の構えさ

 少しくらいの嘘やワガママも
 まるで僕をためすような
 恋人のフレイズになる

 このままふたりで夢をそろえて
 何げなく暮らさないか

 

www.youtube.com

 

タイトル SAY YES
アーチスト CHAGEASKA
作詞 飛鳥涼
作曲 飛鳥涼
編曲 十川知司
リリース 1991/7/24
レコード会社 ポニーキャニオン
最高位 オリコン1位

 

 

<「主題歌・CMソング」ほかの記事を探す>

主題歌・CMソング カテゴリーの記事一覧 - たそがれ -Twilight-【なつかしの歌謡曲/昭和-平成ヒット・ミュージック】

 

 

ふられ気分でRock'n' Roll/TOM・CAT

TOM★CATのデビュー・シングル
世界歌謡祭グランプリ受賞曲

f:id:twilight_tasogare:20190615221616j:plain

キラ星のように現れて、その後しばらくして姿を見なくなってしまったTOM★CATだったが、今でも強く印象に残っている。

思えば80年代前半は「一発屋」の多い時代だったが、なかでもTOM★CATは際立っていて、やはりボーカルの小さな体に似合わないあの大きなサングラスという外見のインパクトが大きかった。

曲の方も、アニメキャラのような声でぶっきらぼうに繰り出す、まるで強化早口言葉のような息継ぎのない歌詞とリズムが独特だ。

 

 凍るアスファルト急な坂道
 息もつかず思いきりかけあがる
 まるで今にもくずれ落ちそうな loneliness

 ふられ気分ならRock'n' Roll
 ヘッドフォンのVolumeを上げて
 よれていかれて肩で風きって Midnight

 なんにもいらないね 夜はしたたかだね
 涙もウソも出てきやしない

 

www.youtube.com

 

タイトル ふられ気分でRock'n' Roll
アーチスト TOM・CAT
作詞 TOM
作曲 TOM
編曲 Light House
リリース 1984/11/14
レコード会社 キャニオン・レコード
最高位 オリコン4位

 

 

<ほかの動画も見る> 

TOM CAT ふられ気分でRock'n Roll - YouTube

 

 

I believe/絢香

竹野内豊&チェ・ジウ主演ドラマ「輪舞曲」の主題歌に起用された絢香のデビュー曲

f:id:twilight_tasogare:20190616134726j:plain

たまたまこの時期、中国に仕事で駐在していて、日本のテレビドラマを観るのが数少ない楽しみのひとつだったのだが、ちょうど「輪舞曲」という竹野内豊チェ・ジウが共演するドラマが話題となっていた。

ドラマの内容も好きだったし、主題歌だったこの曲も、ドスの利いた歌唱が良いな、と思っていたが、この後絢香は次々ヒットを飛ばしていったのは誰もが知るところだ。

ドラマの方は、韓国ドラマ的などんでん返しの連続で結構楽しめる内容だった。

 

 この胸の中に隠れている 不安のうず
 目の前にある 自分の進むべき
 道はどれか
 人に流されてた日々
 そんな自分に「さよなら」

 I believe myself 信じることで
 全てが始まる気がするの
 I believe myself 暖かい光は
 まちがっちゃいない 歩いて行こう

 

www.youtube.com

 

タイトル I believe
アーチスト 絢香
作詞 絢香
作曲 西尾芳彦絢香
編曲 L.O.E
リリース 2006/2/1
レコード会社 ワーナーミュージック・ジャパン
最高位 オリコン3位

 

 

<ほかの動画も見る> 

絢香 - I believe - YouTube