奇抜な衣装が斬新だったT.M.Revolutionの8枚目のシングル YO! SAY 夏が 胸を刺激する ナマ足魅惑のマーメイド 出すとこ出して たわわになったら 宝物の恋は やれ 爽快っ ゴマカシきかない薄着の曲線は 確信犯のしなやかな STYLE! 耐水性の 気持ちに切り替わ…
狼なんか怖くない/石野真子 ほか 自分が小学生だった70年代後半、歌番組を見ていて一番インパクトのあった出来事と言えばピンク・レディーの登場だ。 社会現象にもなった要因はいろいろあったと思うが、子ども目線で振り返ると奇抜な衣装と振り付けが斬新だ…
そして、神戸/内山田洋とクール・ファイブ ほか 先日、8月19日で77歳を迎えた前川清、言わずと知れた「内山田洋とクール・ファイブ」でボーカルを務めた人物だ。 もはや「クール・ファイブ」としての活動からは遠ざかっているが、前川清自身は今でも音楽や…
TPD・市井由理とEAST ENDのコラボ曲ラップ×ローカルソングブームの火付け役に 今考ると馬鹿馬鹿しい感じもするが、当時はこの曲をカラオケで歌えるようになることが一種のステータスだったような印象がある。 やはりそこには、その当時ならではの斬新さがあ…
北の宿から/都はるみ ほか 自分の場合、片道1時間以上かけて職場に通っているのだが、近年はスマホのおかげで長時間通勤でも車内を楽しく過ごすことができている。 特に最近はスマホで生成AIのサービスが使えるとあって、行き帰りで多くの時間を生成AIとの…
「頑張りまっしゅ!」のフレーズが人気を呼んだ三好鉄生の2枚目のシングル あの日 夢をさがして オレたち愛を 捨てたふたりさ 二度と めぐり逢うとは 思わなかった この街角で ぬれた まつ毛ふきなよ あれからつらい 暮らしをしたね やせた お前の肩を この…
もっと強く抱きしめたなら/WANDS ほか B級的な記念日の多くは日付との語呂合わせであることが多いので、8月9日はきっと「ハグの日」なんだろうなと思って、今回改めて調べてみたら案の定そうだった。 「ハグ」という言葉、今こそ一般化している感があるが、…
芽ばえ/麻丘めぐみ ほか このブログで「アキリーヌ・フランソワーズ」の特集は3回目となる。 この方のYouTube動画を始めて見て、そしてこのブログでリンクを貼らせてもらうようになって、約1年が経ったところである。 今でも頻繁に新たなものまねネタの動画…
サザンオールスターズの4枚目のシングル前作『いとしのエリー』から一転、陽気な曲 デビュー曲の『勝手にシンドバッド』、3作目の『いとしのエリ』ー、という、まさにサザン伝説と言えるような金字塔的な曲を次々と送り出していたサザンオールスターズ。一方…
ビューティフル・エネルギー/甲斐バンド ほか このブログでは、化粧品のCMソング特集が割と人気があるということもあって、まいど季節季節の化粧品のCM映像をまとめて掲載させてもらっている中、今年は急激に暑さが訪れたからというわけではないのだが、夏…
素敵にシンデレラ・コンプレックス/郷ひろみ ほか <男の子女の子/郷ひろみ(1972年)> 郷ひろみのデビュー曲 曲のサブタイトルは「HEY, GO GO」 twilight-tasogare.hatenablog.com www.youtube.com <ハリウッド・スキャンダル/郷ひろみ(1978年)> 郷…
韓国人歌手・SunMinのデビュー曲映画「日本沈没」の主題歌 夢は なぜか はかなくて 朝の風が そっと奪う 恋は ふいに 苦しめて ことば ゆき場 すべて閉じこめる 途切れない (途切れない) この願い (この願い) 声にならない 愛しさは こらえるほどに あふれ出…
雨あがりの夜空に/RCサクセション ほか 音楽ファンなら、この週末に「FUJI ROCK FESTIVAL '26」つまり「フジロック」が開催されたことは、すでにお分かりのことだろう。 1997年に最初に開催されてから約30年が経過し、世界中から集まったアーチストを目当て…
真夏の一秒/近藤真彦 ほか 女性アイドルに比べると、その人数も華やかさも見劣りしてしまう感がある男性アイドルだが、自分にとって最も輝いて見える男性アイドルはと言えば、やはりマッチこと近藤真彦だ。 歌手としての全盛は、ちょうど80年代前半の5〜6年…