シンセポップの先駆けとなったノルウェー人バンド「a-ha」の全世界的ヒット曲 Talking away I don't know what not to say I'll say it anyway Today is not my day to find you Shying away Oh I'll be comin' for your love okay Take on me (Take on me) …
時代おくれ/河島英五 ほか 今から50年近く前から、10月1日は「日本酒の日」と決まっているのだそうだ。 どういう経緯なのかはさておき、なかなか風情のある記念日だと思うのだが、この記念日にはどうせなら日本酒らしい曲を耳にしながら一献傾けたいもので…
勝手にしやがれ/沢田研二 ほか 80年代に10代を過ごした我々世代にとっては、やはり女性アイドルの宝庫だった年代を体験できたという印象が強いのだが、その反動からなのか、90年代、2000年代は80年代のようなアイドル歌手像はすっかり消えてしまったように…
誰もいない海/トワ・エ・モワ ほか ここ数日の天候と言ったら、一体どうなってしまったのかというほど雨の日が続いていて「穏やかな秋」とはほど遠い日々が続いているが、そんな中、シルバーウィークを狙い撃ちしたようなタイミングで襲ってきた台風25号で…
恋の奴隷/奥村チヨ ほか 9月17日に79歳の誕生日を迎えたちあきなおみだが、テレビで見ることがなくなってから随分長い年月が経っている。 最後に見たのは、恐らく「タンスにゴン」へのCM出演で、よく考えてみると代名詞になっている「喝采」にしても、コロ…
武田鉄矢を擁する海援隊がインディーズ時代にリリースした心温まる「語り歌」 これぞ多才多芸の武田鉄矢の作品だ。 自分は武田鉄矢のことは金八先生役で初めて知ったわけだが、「101回目のプロポーズ」のようなシリアスな演技も、「幸福の黄色いハンカチ」で…
愛のメモリー/松崎しげる ほか ちょうど去年の今頃、歌唱力のあるボーカリストの「女性編」という記事を投稿してから1年ぶりに「男性編」として、5人のボーカリストが歌う代表曲を選出したのが今回の記事だ。 あたり前だが、もともと歌唱力があるから歌手に…
スプリング・サンバ/大場久美子 ほか 今回はカラオケ系YouTuberの紹介記事だ。 「ももちゃんカクテル」というチャンネル名で、すでに1000以上の動画はあり、今でも数日おきくらいに投稿を続けているというお方である。 このブログでは、何人かのカラオケ系Y…
ポプコン・グランプリ大会出場の実績を持つ門あさ美のデビュー曲 I Love You やるせなくなるからやめて Kiss ひとつだけならやめて I Love You 心の準備をしたのに 時間稼ぎ もうイヤ 寄せる寄せる 押し寄せる波 遠く近く 揺れ続けてしあわせ 寄せる寄せる …
雨にぬれても/B. J. トーマス ほか 9月7日は「CMソングの日」、初めてラジオでCMソングが流れたことが由来なのだそうだ。 このブログでもCMソング特集が人気記事になっており、化粧品や菓子、飲料水などのCMを彩った懐かしのCMソングを紹介しているが、今回…
Fly By Day/杏里 ほか 8月31日に65歳の誕生日を迎えた杏里は、昨今のシティポップ・ブームの中心的な存在として、今なお活発に活動している。 活動期間のメインは80年代だったので、ちょうど自分の10代の頃と重なるのだが、実際のところその当時は「シティ…
渥美二郎をはじめ多くの日本人歌手がカバーしたことで知られる韓国歌謡曲 今でこそ韓国芸能人が日本進出することが当たり前になっているが、その先駆けとなったのがチー・ヨンピルではないだろうか。 この当時の韓国に対する自分のイメージは、ニュースで見…
柳ヶ瀬ブルース/美川憲一 ほか 8月22日は藤圭子の14回忌だったことから、今回は藤圭子が歌った昭和の曲、それも男歌を歌った映像を取り上げる。 子どもの頃の印象が大きく影響している芸能人という存在がいくつかあるのだが、自分にとって藤圭子はその代表…
奇抜な衣装が斬新だったT.M.Revolutionの8枚目のシングル YO! SAY 夏が 胸を刺激する ナマ足魅惑のマーメイド 出すとこ出して たわわになったら 宝物の恋は やれ 爽快っ ゴマカシきかない薄着の曲線は 確信犯のしなやかな STYLE! 耐水性の 気持ちに切り替わ…