ランナウェイ/シャネルズ ほか

区切りが良い訳ではないのだが、この2月25日でデビュー46年を迎えたシャネルズ、その後ラッツ&スターとなった歌謡界の異端な存在を特集することにした。
今でこそ、鈴木雅之の甘くムーディーな歌声がアダルトな世代を魅了しているが、ここに至るまでの歩みについては、自分なりにとらえるとこんな感じになる。
顔を真っ黒に塗ったイカツイ感じの集団がどういうわけかイキナリ大ヒットを連発するも、問題行動により活動自粛を余儀なくされ、その後はラッツ&スターに改名して再度大ヒット、その後は、鈴木清美とのコラボでアダルト路線がハマって、メンバーの問題行動があるも今に至ってもレジェンド的な存在感を放っている、という感じだろうか。
今、令和になって過去の慣習などが否定されるようになり、恐らく、シャネルズ、ラッツ&スターのようなアウトロー的なアーチストがもてはやされることはと思うが、だからこそ逆に昭和時代の懐の深さや多様性が誇らしく感じられるところでもある。
<ランナウェイ/シャネルズ(1980年)>
シャネルズのデビュー曲 ラジカセ「RUNAWAY」のCMソング
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<街角トワイライト/シャネルズ(1981年)>
鈴木雅之が率いるドゥーワップバンド、シャネルズの3枚目のシングル
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<め組のひと/ラッツ&スター(1983年)>
「シャネルズ」から心機一転、改名した『ラッツ&スター』の1stシングルが大ヒット
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<ロンリー・チャップリン/鈴木聖美 with Rats&Star(1987年)>
鈴木聖美とRats&Star・鈴木雅之の姉弟によるデュエットソング
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<TAXI/鈴木聖美 with RATS & STAR(1987年)>
前作の『ロンリー・チャップリン』に続き、RATS & STARとコラボしたシングル曲