<たそがれ -Twilight->【なつかしの歌謡曲】昭和-平成ヒット・ミュージック

掲載曲数900曲以上! 特選記事は300記事以上!! 昭和44年生まれ、現在53歳の筆者が、60年代~2000年代にヒットした歌謡曲を、筆者の感想や私的な想い出エピソードを添えてお届けするブログ

デビュー曲

涙の太陽/田中美奈子

田中美奈子のデビュー曲1973年の安西マリアのヒット曲をカバー ギラギラ太陽が 燃えるように 激しく火を吹いて 恋する心 知っているのに知らんふり いつも冷たいあのひとみ なぜなぜなの ゆらゆら太陽は 涙ににじむ www.youtube.com タイトル 涙の太陽 アー…

RUNNING TO HORIZON/小室哲哉

アニメ「シティーハンター3」のオープニングテーマ曲となった小室哲哉の1stシングル La la la la la la Step on the gas La la la la la la Roll into night La la la la la la Step on the gas La la la la la la Roll into night 眠れない午前2時 いらだち…

Good-bye My Loneliness/Zard

Zardのデビュー曲ドラマ「結婚の理想と現実」の主題歌 ZARDのデビュー曲となったこの曲は、きっと知る人ぞ知る曲なんだろうなと思っていたのだが、よく調べてみるとドラマの主題歌であり、ヒットチャートも最高位9位を記録しているなど、もはや誰もが知る大…

あなたのキスを数えましょう 〜You were mine〜/小柳ゆき

日本人離れした歌唱でインパクトを放った小柳ゆき、17歳のデビュー曲 散らかった床の上 うずくまり膝を抱いた 守れない約束がカレンダー汚してる こんな日が来るなら 抱き合えばよかったよもっと Missin' you あなたのキスを数えましょう ひとつひとつを想い…

ギザギザハートの子守唄/チェッカーズ

福岡県久留米市で結成されたバンド・チェッカーズのデビュー曲 ちっちゃな頃から悪ガキで 15で不良と呼ばれたよ ナイフみたいにとがっては 触わるものみな傷つけた あーわかってくれとは言わないが そんなに俺が悪いのか ララバイ ララバイ おやすみよ ギザ…

箱根八里の半次郎/氷川きよし

美形演歌歌手・氷川きよしのデビュー曲日本レコード大賞・最優秀新人賞受賞曲 永年にわたって演歌界の第一線で活躍している氷川きよしのデビューは、2000年にリリースしたこの曲で幕が開いた。 その当時の記憶はかなり曖昧なのだが、頻繁にラジオ出演してい…

夏色/ゆず

横浜を拠点に活動するストリートミュージシャン「ゆず」のデビュー曲 駐車場のネコはアクビをしながら 今日も一日を過ごしてゆく 何も変わらない 穏やかな街並 みんな夏が来たって浮かれ気分なのに 君は一人さえない顔してるネ そうだ君に見せたい物があるん…

ふれあい/中村雅俊

自身が初主演した学園ドラマ「われら青春!」の主題歌がミリオンヒットに 悲しみに 出会うたび あの人を 思い出す こんな時 そばにいて 肩を抱いて ほしいと なぐさめも 涙もいらないさ ぬくもりが ほしいだけ ひとはみな 一人では 生きてゆけない ものだか…

15の夜/尾崎豊

尾崎豊が高校を中退して18歳の時にリリースしたデビュー曲 自分が尾崎豊を知ったのは、確か大学生になった1990年あたりの頃だったと思う。 カラオケをするようになり、『I LOVE YOU』などの名曲をカッコよく歌いたいと思ったものだが、この『15の夜』もよく…

おどるポンポコリン/B.B.クィーンズ

長寿の人気アニメ「ちびまる子ちゃん」のエンディングテーマ曲 「サザエさん」であれば、自分がものごころついた頃にはすでに放送されていたので、日曜夜6時半枠で唯一無二の存在なのだが、「ちびまる子ちゃん」は自分が大学生の頃に始まったのにもかかわら…

心のこり/細川たかし

演歌の大御所、細川たかしのデビュー曲日本レコード大賞・最優秀新人賞受賞曲 私バカよね おバカさんよね うしろ指うしろ指 さされても あなた一人に命をかけて 耐えてきたのよ今日まで 秋風が吹く港の町を 船が出てゆくように 私も旅に出るわ 明日の朝早く …

裸足の季節/松田聖子

アイドルの象徴・松田聖子のデビュー曲資生堂「エクボ洗顔フォーム」CMソング 白いヨットの影渚をすべり 入江に近づくの手を振るあなた 夢の中のこととわかっていても 思い切りこたえる私です エクボの秘密あげたいわ もぎたての青い風 頬をそめて今走り出す…

わかって下さい/因幡晃

1975年の世界歌謡祭入賞曲となった因幡晃のデビュー曲 貴方の愛した人の名前は あの夏の日と共に 忘れたでしょう いつも言われた 二人の影には愛がみえると 忘れたつもりでも 思い出すのね 町で貴方に似た人を 見かけると ふりむいてしまう 悲しいけど そこ…

長崎は今日も雨だった/内山田洋とクール・ファイブ

長崎のナイトクラブで活動していた内山田洋とクール・ファイブのデビュー曲 若い頃までは、テレビの歌番組などでこの手の曲がかかると退屈だなと思ったり、チャンネルを変えたりしたものだったが、高齢になるにつれこの曲の動画を見かけては一緒にくちづさん…

兄弟船/鳥羽一郎

30歳の遅咲き新人歌手、鳥羽一郎のデビュー曲 この曲をYouTubeで探すと、最近の歳とった鳥羽一郎が歌っている動画を見ることができるが、その姿はまさに極道者のような迫力とパンチの効いた歌唱を味わせてくれる。 ヤクザが歌手になったのかと錯覚してしまう…

ふりむけばヨコハマ/マルシア

ブラジル出身の日系三世・マルシアが日本の演歌を歌ったデビュー曲 夢の続きはおしまいですか 全て白紙にかえるのですか もしも叶うなら この体投げだして ついて行きたい 閉じたまぶたにあなたが映る 別れ話を打ち消すように 汗がにじむ程 もう1度抱きしめ…

夢見る少女じゃいられない/相川七瀬

織田哲郎のプロデュースによる相川七瀬のデビュー曲 午前0時の交差点 微熱まじりの憂欝 なんだかすれ違う恋心 夜の扉すり抜けて 明日にたどりつきたい 約束なんか欲しい訳じゃない 車走らせるあなたの横顔 きらいじゃない 少しだまってよ ハートがどこか灼け…

ひとり咲き/チャゲ&飛鳥

第17回ポプコンで入賞を果たしたチャゲ&飛鳥のデビュー曲 とぎれとぎれの 話はやめてよ あんたの心に しがみついたままの 終わりじゃしょうがない あたいは恋花 散ればいいのよ あたいはあんたに 夢中だった 心から あんたにほれていた www.youtube.com タイ…

One Night Carnival/氣志團

千葉県木更津市を拠点とするロックバンド・氣志團のメジャーデビュー曲 80年代初頭に流行った横浜銀蝿を彷彿させつつ、パロディが本格的なのが面白い。 ズバリ尾崎豊をパクっていたり、本当に綾小路翔は天才的なエンターテイナーだと思うのだが、どういう人…

水色の恋/天地真理

自身の出演するドラマ「時間ですよ」の挿入歌となった天地真理のデビュー曲 朧げな記憶を辿ると、自分の幼い頃の人気アイドルといったら天地真理、桜田淳子、森昌子といったあたりだったような気がするが、これは自分の家庭環境、つまり親が好きだったから、…

アジアの純真/PUFFY

ガールズデュオ・PUFFYのデビュー曲キリン「天然育ち」のCM曲 デビュー曲を聴く限り、この新人デュオの二人はさほどヒットしないで終わるだろうなという自分の予想はまったく外れてしまった。 CM曲にも起用され、オリコンチャートでも週間3位になるなど、さ…

ステイ・ウィズ・ミー/エイス・ワンダー

17歳のボーカル、パッツィ・ケンジット率いるエイス・ワンダーのデビュー曲 当時高校生だった自分にとってこの曲の想い出は、ちょうどその頃ニッポン放送がラジオのヘビーローテーション曲としてこの曲を頻繁にかけまくっていたことをよく覚えている。 それ…

スローモーション/中森明菜

中森明菜のデビュー曲来生えつこ・たかおの姉弟コンビの作品 80年代、女性アイドルとして松田聖子と双璧をなした中森明菜のデビュー当初も、松田聖子と同じく、2作目のシングルが大ヒットしたことで人気に火が付いた形だ。 2作目の『少女A』の曲調や歌唱が挑…

硝子坂/高田みづえ

高田みづえのデビュー曲同時期にリリースした木之内みどりと競作 デビュー曲がいきなり脚光を集めるのは今も昔も相当難しいことのはずだが、見事トップテン入りする大ヒットを果たしている。 それほどまでに歌唱力、表現力に秀でていたともいえるが、当時の…

E気持/沖田浩之

元・竹の子族として知られる沖田浩之のデビュー曲 先日、カラオケスナックでこの曲を歌うカラオケ曲がいて、思わず興奮してしまった。 これまで長年カラオケに親しんできたが、沖田浩之以外に『E気持』を歌うのを聴くのは、かなり昔のひょうきんベストテンで…

BODY & SOUL/SPEED

SPEEDのデビューシングル最年少の島袋寛子はこの当時12歳 吹奏楽をやっている姪が通っている女子高の文化祭があるというので、その演奏を聴きにやってきたのだが、女子高の文化祭は自分が高校生だった時以来のことである。 その演奏会の前段で、ストリートダ…

ざまぁカンカン娘/GO-BANG'S

コミカルソングを歌う3人組ガールズバンド・GO-BANG'Sのメジャーデビュー曲 5枚目のシングル『あいにきて I・need・you!』のヒットでGO-BANG'Sの名が知れ渡ったが、自分はその前からこの曲を知っていた、というのがちょっとした自慢である。 ボーカルの森若香…

夢想花/円広志

世界歌謡祭でグランプリを獲得した円広志のデビュー曲 単純な歌詞のフレーズをこれでもかと繰り返す、かなり思い切った作品なので、リリース前にはきっと反対意見も多かったことだろう。 だが結果的には大ヒットし、一種の流行語にようになったほどだった。 …

【ニュースな1曲(2020/7/18)】伝説の少女/観月ありさ

伝説の少女/観月ありさ(1991年) twilight-tasogare.hatenablog.com ---------------------------------------------------------------------------観月ありさ 悪役初挑戦へ見た目も気合「泣きぼくろも入れた」嫁いびり女将姿に原作ファンも歓喜---------…

週刊東京「少女A」/爆風スランプ

中森明菜の「少女A」を文字ったタイトル爆風スランプのデビュー曲 この曲は自分が高校1年の時に聴いた曲だが、こんな曲を気に入ったり、爆風スランプのようなアングラ的なバンドに傾倒してしまうなんて、やはり当時は自分も若かりし高校生だったんだなと感慨…