時間よ止まれ/矢沢永吉 ほか

9月になっても酷暑が和らぐ気配はまったくなく、さらに暑くなるのではないかと心配になってしまうほどである。
この時期、8月の終わりと共に過ぎ行く夏への別れ惜しい気持ちが自然と湧き起こったりするものだが、もはやもうこれ以上は勘弁してほしいと思っている人が大半だろう。
今回の記事では、60年代以降で各年代を代表する「夏の終わり」の曲をピックアップしたが、自分が過ごした年代によってそれらの曲への様々だ想いが蘇ってくる中で、夏が楽しいと思えたのは、やはり長い夏休みがある学生時代だったように思う。
夏に限ったことではないが、50歳を過ぎた今では「時間よ止まれ」が歌っているように、今この瞬間ひとつひとつが惜しいと思うようになってきている。
<想い出の渚/ザ・ワイルド・ワンズ(1966年)>
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<時間よ止まれ/矢沢永吉(1978年)>
矢沢永吉の5枚目のシングル 資生堂「ビューティケイク」のCMソング
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<ガラス越しに消えた夏/鈴木雅之(1986年)>
日清カップヌードルのCMソング ラッツ&スター・鈴木雅之のソロ1st曲
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<何も言えなくて…夏/J-WALK(1991年)>
1980年結成のJ-WALKが放った18枚目のシングルが大ヒット
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<夏の思い出/ケツメイシ(2003年)>
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