<たそがれ -Twilight->【なつかしの歌謡曲】昭和-平成ヒット・ミュージック

昭和44年生まれの筆者が、60年代~2000年代にヒットした想い出の歌謡曲をお届けするブログ

夏のうた

BAN BAN BAN/KUWATA BAND

サザンオールスターズ活動休止中に結成されたKUWATA BANDの1stシングル 自分が小学生の頃からサザンの曲をテレビなどで聴いていて、どことなくコミックバンドっぽい印象を持っていたものだったが、だんだんと洗練された感じになってきて、初めて買ったアルバ…

17才/森高千里

南沙織の1971年のヒット曲をカバーした森高千里の7枚目のシングル 80年代、最後に頭角を現した女性アイドルは、森高千里ということになるのだろうか? だが、すでに87年にレコードデビューしてそこそこのヒット曲も放っていたので、この段まで単に自分が知ら…

鎌倉物語/サザンオールスターズ

アルバム『KAMAKURA』に収録され、その後』さよならベイビー』のB面曲になった 自分がリアルタイムでサザンのアルバムを買ったのは、実は『KAMAKURA』だけだ。 それまでのアルバムは、欲しい欲しいと思いながら、結局中学生のわずかな小遣いでは買うことがで…

マリーナの夏/渡辺満里奈

おニャン子クラブ会員番号36・番渡辺満里奈の3枚目のシングル 夕やけニャンニャンの番組内で、渡辺満里奈が新人おニャン子を発掘する企画を勝ち上がった時のことを今でも覚えている。 そんな鮮烈なインパクトを与えてくれた渡辺満里奈は自分にとって大のお気…

【2020/9/14】夏の終わりのうた 3選

夏の終りのハーモニー/井上陽水・安全地帯 ほか 今週は天候が曇りがちなせいで、一時の熱さも和らいでいきそうな気配だが、「暑さは彼岸まで」と言われるように、まだ気温が高い日が続く模様である。 天気用語として言われる「真夏日」とは、最高気温が30度…

【2020/8/31】ひと夏の経験のうた 3選

GOOD-BYE SEASON/森高千里 ほか 今年はもう新学期が始まっている学校もあるみたいだが、今時分、夏休みが終わりになる時期だ。 夏休み中にいろいろな経験をして、新学期には人が変わったような雰囲気をまとって現れる、という話は自分にも、自分の身の回り…

【2020/8/24】夏の想い出のうた 3選

夏の思い出/ケツメイシ ほか 今週で夏休みが終わって新学期が開始になる学校が多いのだそうだ。 普段の登校数が足りなくて、必要なカリキュラムをこなすには早く学校を再開しないといけないのだろう。 夏休みが短いことは今年の象徴的な一例だが、やはり今…

暑中お見舞い申し上げます/キャンディーズ

解散宣言の直前にリリースされたキャンディーズの14枚目のシングル こういう定番の曲がスッと歌えないところが、やっぱり自分はキャンディーズ世代ではないんだよなと感じてしまうところだ。 今思うと、キャンディーズにはアイドル的な要素にあふれていたわ…

【ニュースな1曲(2020/8/12)】太陽のSEASON/安室奈美恵

安室奈美恵の引退から2年…メモリアルな「9・16」にライブ×花火の新感覚イベント開催 encount.press ▼太陽のSEASON/安室奈美恵(1995年) twilight-tasogare.hatenablog.com

夏の思い出/ケツメイシ

ケツメイシの7枚目のシングルボーダフォンのCMソング 夏はこういう風にして楽しく過ごした、という願望を絵にかいたような一曲だ。 自分にはこんな夏を過ごした経験はまったくないのだが、どれほどの人がこんな夏を送った経験があるのか気になるところだ。 …

【2020/8/10】冷えた飲みものが似合ううた 3選

シーズン・イン・ザ・サン/TUBE ほか ようやく長かった梅雨が明けて本格的な夏が到来したが、すでに8月の中旬、季節はもう秋に向かっている、という感もある。 なにより今年は外に出かける機会がないので、あまり季節を感じることが少なくなっている。 それ…

真夏の一秒/近藤真彦

近藤真彦の10枚目のシングル作曲した後藤次利にとって初の1位獲得 マッチの曲に登場する主人公はどれも「熱い男」、曲がったことが嫌いな不器用で一本気なオトコ、という設定が共通するところだ。 なかには、そんなオトコのコミカルな部分を描いた作品もある…

【2020/8/3】水着が似合ううた 3選

夏のヒロイン/河合奈保子 ほか ようやく関東地方でも梅雨明けが宣言され、これから本格的な真夏を迎えることになりそうだ。 例年と違って海水浴やプールに出かける機会は避けた方が良い状況なので、水着のアイドルが歌う映像を見て、せめて夏の気分だけでも…

HOTEL PACIFIC/サザンオールスターズ

かつて茅ケ崎にあった「パシフィックホテル茅ヶ崎」をタイトルにした曲 自分は神奈川県出身なので、こうした地元色の強いサザンのヒット曲は誇らしく感じるものの、よく考えてみると県北部出身の自分にとって「湘南」は遠い場所だ。 実家は東京に近接してい…

め組のひと/ラッツ&スター

「シャネルズ」から心機一転、改名した『ラッツ&スター』の1stシングルが大ヒット デビュー曲の「ランナウェイ」が大ヒットして、その後もヒットを連発したシャネルズが不祥事で活動停止になったことは今でもなんとなく覚えているが、間もなくグループ名を変…

【ニュースな1曲(2020/7/24)】世界でいちばん熱い夏/プリンセス プリンセス

岸谷香「#マスクと老眼鏡とヘッドフォン」…withコロナのレコーディングを公開 hochi.news ▼世界でいちばん熱い夏/プリンセス プリンセス(1987年) twilight-tasogare.hatenablog.com

涙の太陽/安西マリア

1965年エミー・ジャクソンのヒット曲を日本語でカバー この曲を初めて聴いたのは田中美奈子のカバー曲で、原曲は安西マリアのこの曲だと思いきや、オリジナルはさらに古くて、60年代にエミー・ジャクソンが歌った曲だと知った。 なるほど、洋楽のカバー曲だ…

【2020/5/25】初夏お出かけにあう曲 3選

南風 -SOUTH WIND-/太田裕美 ほか ここ数日は、雨の日があったり、肌寒い日があったりしたが、昨日は初夏のような暖かな一日となり、いつもより人出も多かったように思う。 報道によると、今日にも東京をはじめとする5都道県の緊急事態宣言が解除される可能…

私の夏/森高千里

森高千里の18枚目のシングル'93全日空沖縄キャンペーンソング 自分は森高が割とメジャーな存在になってからようやく聴き始めたクチである。 その自分さえもが、森高もすっかりメジャーになってしまったなと感じるようになってからは、ヘンに狙った曲が多くな…

GOLDFINGER'99/郷ひろみ

リッキー・マーティンの「Livin' la Vida Loca」を日本語訳してカバー 「自分もそうだ」という人もきっと多いのではないかと思うが、自分がこの曲を初めて聴いたのは、お笑い芸人・レイザーラモンHGがハードゲイの格好をして腰をくねらせて踊ったシーンのバ…

夏の扉/松田聖子

松田聖子の5枚目のシングル前作に続いて財津和夫が作曲 デビューから一年、この曲で3作連続となるオリコン1位を獲得して、すっかり本物のトップアイドルとして人気が定着した感があった。 前作の『チェリーブラッサム』と同様、作曲は元チューリップの財津和…

summer sunset/広末涼子

広末涼子の4枚目のシングル「三ツ矢ソーダ」のCM曲 この歌詞のような青春時代を送れたら、きっと楽しかったことだろうとくつくづく思う。 もう一回10代に戻れるんだったらなあ、と妄想することもあるが、やっぱり人生は人それぞれ、自分には自分に相応しい人…

ボーイの季節/松田聖子

アニメ映画「ペンギンズ・メモリー 幸福物語」の主題歌 「ボーイの季節」とはいつなのだろうか? レコードジャケットや曲調からすると、なんとなく秋のような感じを受ける。 それとも当時レコードの発売が5月ということを考えると春か初夏なのだろうと考えて…

湾岸太陽族/荻野目洋子

荻野目洋子の11枚目のシングル この曲は、荻野目洋子ファンならずとも、自分と同世代以上なら聴き覚えある曲で、それもイントロだけでピンと来るはずだ。 もうお忘れかもしないが、当時「ニュースステーション」のスポーツコーナーのBGMとして掛かっていた曲…

夏をあきらめて/研ナオコ

研ナオコの29枚目のシングル 自分が子どもだった頃の印象が今でも研ナオコのイメージとして焼き付いている。 見た目のインパクトが強かったのに加えて、その後さらに薬物問題によって、ネガティブなイメージが植え付けられたせいなのだろう。 しかし、その後…

GOOD-BYE SEASON/森高千里

森高千里の3枚目のシングル『GET SMILE』のB面曲 シングルのB面曲であり、まだ大ブレイクする前のものなので、この曲は森高ファン以外にはあまり知られていない曲だと思う。 しかし自分にとっては、森高千里の曲の中で最も好きな曲にひとつだ。 ハッキリ言っ…

【2019/8/26_夏の終り】想い出の渚/ザ・ワイルド・ワンズ  ほか 全5選

ここ数日、一時の猛暑は薄れたようで、朝晩は多少過ごしやすくなった感がある。 そろそろ秋が近づいて来たかな、という感じもするが、まだ8月の段階なので、まだまだ暑い日が続くことだろう。 歌謡曲には夏の歌が多いが、「夏の終り」を歌ったものも結構ある…

【2019/8/19_真夏のうた②】赤道小町ドキッ/山下久美子  ほか 全5選

お盆も過ぎて、サラリーマンなら夏休みが終わって仕事が再開となり、学生なら夏休みもあと数日で終了してしまう時期とあって、この時期、どの世代にとっても憂鬱な気分になるのではないだろうか? まだまだ暑い日が続くことになるが、今週は、80年代には比較…

椿姫の夏/早瀬優香子

早瀬優香子の5枚目のシングル資生堂夏キャンペーンCMソング 化粧品のCMソングというと、「ああ、この曲聴いたことある」という具合にピンとくるものだが、当時資生堂のCMソングだったこの曲を知る人は多くはないのではないだろうか。 YMO・細野晴臣の作曲、…

太陽にPUMP!PUMP!/EPO

東京女子体育大学出身、EPOの12枚目のシングル EPOのことを地味なアーチストだと思う向きもあるが、実は「オレたちひょうきん族」のエンディングテーマや、いくつものCM曲に起用されるなど、その活動は華やかなものだった。 女子アスリートを思わせるような…