RAIN-DANCEがきこえる/吉川晃司 ほか

還暦を迎えた元アイドルの男性アーチストがこれまで何人もいる中で、吉川晃司のようにカッコよさを維持しているケースは稀だ。
先日、プロ野球の試合前に始球式を務めていた映像を見る機会があったが、今もなお力感溢れる肉体を纏っている姿には同世代の者としてとても手が届かない存在のように感じてしまう。
まだ若手として活躍していた頃は、どことなく暴力的で尖っていた感じが自分の性に合わず、敬遠してしまっていたが、今、最近の歌っている様子や、当時の振付などを見ると、やはり独特でマネのできないカッコよさがある。
よくカラオケバーで、吉川晃司の真似て歌うカラオケ客を見かけることがあって、自分もトライしてみたいものではあるが、あまりの違いに失笑を買うだけで終わってしまいそうだ。
<モニカ/吉川晃司(1984年)>
自身が主演する映画『すかんぴんウォーク』の主題歌でデビュー
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<にくまれそうなNEWフェイス/吉川晃司(1985年)>
吉川晃司の5枚目のシングル カネボウ「サンセラミィ」のCMソング
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<RAIN-DANCEがきこえる/吉川晃司(1985年)>
吉川晃司の6枚目のシングル曲 グリコ「カリフォルニアバー」のCMソング