<たそがれ -Twilight->【なつかしの歌謡曲】昭和-平成ヒット・ミュージック

昭和44年生まれの筆者が、60年代~2000年代にヒットした想い出の歌謡曲をお届けするブログ

また逢う日まで/尾崎紀世彦

尾崎紀世彦の2枚目のシングル
1971年日本レコード大賞受賞曲

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なつかし映像でしか見たことがないのに、どういうわけか自分にとって「レコード大賞といえばこの曲」という印象が強い。

70年代のレコード大賞は、その年のヒット曲に贈られる歌謡界で最も権威ある賞として大きな注目を集めており、テレビ視聴率は30-50%にまで達していたという。

80年代終盤ごろから視聴率も低下して、かつての威光も影を失くした感があるが、今でも10%を超える視聴率を上げているそうなので、まだまだ続いて欲しいものだ。

 

 また逢う日まで 逢える時まで
 別れのそのわけは 話したくない
 なぜかさみしいだけ
 なぜかむなしいだけ
 たがいに傷つき
 すべてをなくすから

 ふたりでドアをしめて
 ふたりで名前消して
 その時心は何かを話すだろう

 

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タイトル また逢う日まで
アーチスト 尾崎紀世彦
作詞 阿久悠
作曲 筒美京平
編曲 筒美京平
リリース 1971/3/5
レコード会社 日本フォノグラム
最高位 オリコン1位

 

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朱里エイコが歌う「また逢う日まで

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▼両隣のイケメンたちよりもカッコイイ! 奥田民生が低音も高音も渋い歌声で歌う「また逢う日まで

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浜田雅功が歌う「また逢う日まで

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