1970年代
<年間1位獲得曲>
1970年)
黒ネコのタンゴ/皆川おさむ
1971年)
わたしの城下町/小柳ルミ子
1972年)
女のみち/宮史郎とぴんからトリオ
1973年)
女のみち/宮史郎とぴんからトリオ
1974年)
なみだの操/殿さまキングス
1975年)
昭和枯れすすき/さくらと一郎
1976年)
およげ!たいやきくん/子門真人
1977年)
渚のシンドバッド/ピンク・レディー
1978年)
UFO/ピンク・レディー
1979年) 夢追い酒/渥美二郎
武田鉄矢を擁する海援隊がインディーズ時代にリリースした心温まる「語り歌」 これぞ多才多芸の武田鉄矢の作品だ。 自分は武田鉄矢のことは金八先生役で初めて知ったわけだが、「101回目のプロポーズ」のようなシリアスな演技も、「幸福の黄色いハンカチ」で…
ポプコン・グランプリ大会出場の実績を持つ門あさ美のデビュー曲 I Love You やるせなくなるからやめて Kiss ひとつだけならやめて I Love You 心の準備をしたのに 時間稼ぎ もうイヤ 寄せる寄せる 押し寄せる波 遠く近く 揺れ続けてしあわせ 寄せる寄せる …
サザンオールスターズの4枚目のシングル前作『いとしのエリー』から一転、陽気な曲 デビュー曲の『勝手にシンドバッド』、3作目の『いとしのエリ』ー、という、まさにサザン伝説と言えるような金字塔的な曲を次々と送り出していたサザンオールスターズ。一方…
テニス選手・岡ひろみの活躍を描いた青春アニメ「新・エースをねらえ!」の主題歌 子どもの頃、好きだったアニメだが、タイトルが「新・エースをねらえ!」と、「新」がついていたことに後になって気づいた次第である。 調べてみたところ「新」がつかない方…
柳ジョージ&レイニーウッドの4枚目のシングルはドラマ『死人狩り』の主題歌 Weeping in the rain Weeping in the rain Weeping in the rain Weeping in the rain 頬濡らす そぼ降る雨の優しさに 溺れることも できないで Weeping in the rain Weeping in the…
1969年に「日吉ミミ」に改名して再デビューした日吉ミミの2枚目の曲 恋人にふられたの よくある 話じゃないか 世の中 かわっているんだよ 人の心も かわるのさ 淋しいなら この僕が つきあって あげてもいいよ 涙なんかを みせるなよ 恋はおしゃれな ゲーム…
ペドロ&カプリシャスの大ヒットしたデビュー曲『別れの朝』のB面曲 それまでまったく知らない曲であったが、先日ゴーゴーダンスのイベントで、ダンサーが踊るBGMで流れていたのを初めて耳にした。 レトロな音づかいを新鮮な感じで聴いていると、歌詞に「カ…
冷たい雨/ハイ・ファイ・セット ほか YouTubeでたまたま見つけた陽真というアーチストのことを、懐メロ歌謡好きのみなさんはご存知だろうか? 自分は彼女の存在を最近知ったのだが、すでに8万人以上のチャンネル登録者がいるということなので、歌声を耳にし…
「アニソン四天王」のひとり、前川陽子が歌うアニメ『魔女っ子メグちゃん』の主題歌 子どもの頃、一番見たアニメかもしれない。 この手のアニメ作品でよくある「魔法使い」という設定で、勧善懲悪、恋や友情、家族愛なんかが程よくミックスされていて、子ど…
ネスカフェのCMソングでお馴染みロバータ・フラックのカバーが全米1位 Strumming my pain with his fingers Singing my life with his words Killing me softly with his song Killing me softly with his song Telling my whole life with his words Killin…
ホリプロタレントスカウトキャラバンを勝ち抜いた美少女・能瀬慶子のデビュー曲 今となってはマイナーアイドルに分類される能勢慶子だが、デビュー当時はそれなりに注目されたような記憶がある。 子どもだった自分にとって印象的だったのは「アテンション・…
福岡出身のロックバンド、シーナ&ザ・ロケッツの2枚目のシングル あなたの事想うと すごく胸があつくなるの いつもはユーウツな雨も サンバのリズムにきこえる あさもやの湖に 水晶の舟をうかべて ちょっとだけふれる感じの 口づけをかわす So if you love …
アニメの巨匠・宮崎駿監督が手掛けた映画「ルパン三世カリオストロの城」主題歌 テレビアニメを見ていた当時からかなりの期間、「ルパン三世」と言えば1stシリーズだよね、とか、いやいや2ndシリーズだ、などと自分もそう考えていたものである。 それが90年…
桜田淳子の21枚目のシングルこの曲が最後のトップテン曲となった 女性アイドルの代表格だった桜田淳子も活動年数を重ねる中、アイドルからの脱皮を余儀なくされたのか、この曲を聴いた時は、普段明るく溌剌としていた子が、急に深刻な様子になってしまったよ…
奥村チヨの25枚目のシングルセクシー歌謡のイメージから一新 落葉の舞い散る 停車場は 悲しい女の 吹きだまり だから今日もひとり 明日もひとり 涙を捨てにくる 真冬に裸足は 冷たかろう 大きな荷物は 重たかろう なのに今日もひとり 明日もひとり 過去から…
アメリカン・フィーリング/サーカス ほか 「家族の日」という記念日をご存じだろうか? 今年に関しては11月16日が「家族の日」で、その前後一週間である11月9日から11月22日までが「家族の週間」という日程になるのだが、2007年から政府によって導入された…
社会現象にもなったアニメ『機動戦士ガンダム』のオープニング主題歌 アニメ界のことについてはまったく無知なのだが、「機動戦士ガンダム」はきっとアニメ史に残る名作のひとつなのだろうと思う。 モビルスーツのプラモデルを買おうと、発売日にはおもちゃ…
加藤和彦、高中正義、高橋幸宏らから成るサディスティック・ミカ・バンドの代表曲 さあ 不思議な夢と、遠い昔が好きなら さあ そのスイッチを遠い昔に廻せば ジュラ期の世界が広がり はるかな化石の時代よ アンモナイトはおひるね ティラノザウルスお散歩ア…
『8時だョ!全員集合』の番組コーナーで志村けんが歌って国民的パロディソングに 当時、子どもたちの注目の的だった「ドリフ」のなかでも自分にとってその象徴といえる爆笑ネタがこの『東村山音頭』である。 記憶では、少年少女合唱隊のコーナーで、神父の格…
大阪ミナミの歓楽街・宗右衛門町の悲哀を歌った平和勝次とダークホースの代表曲 きっと来てねと 泣いていた かわいあの娘は うぶなのか なぜに泣かすか 宗右衛門町よ さよならさよなら また来る日まで 涙をふいて さようなら www.youtube.com タイトル 宗右…
自身最大のヒットとなった倉田まり子の3枚目のシングル なんにも色に 染まっていない 私が変る ただあなたの愛で もうじき私 街ゆく人が アー ふり向くような 女になるわ 男がいて女がいて 恋ができるの あなたがいて私がいて キスができるの www.youtube.co…
「峰不二子のテーマ」とも称される、アニメ「ルパン三世」のエンディング曲 アニメ「ルパン三世」のエンディング曲は、テレビの1stシリーズから一貫して峰不二子をモチーフにしたバラード調が続いている。 1stシリーズは不二子が延々とオートバイで疾走する…
アルバム『アビイ・ロード』に収録後年、日産「トラッド・サニー」のCM曲に 80年代後半、日産サニーのCMを覚えている自動車ファンは多いことだろう。 このCMのテーマソングにはビートルズの『オー・ダーリン』が起用され、フォーマルでスタイリッシュなフォ…
『ブルー・ライト・ヨコハマ』に次ぐいしだあゆみのヒット曲 嫌われてしまったの 愛する人に 捨てられてしまったの 紙クズみたいに 私のどこがいけないの それともあの人が変ったの 残されてしまったの 雨降る町に 悲しみの眼の中を あの人が逃げる あなたな…
原田真二の4枚目のシングル年末の紅白歌合戦ではこの曲を披露 当時の若者にとって、原田真二はまさに異次元の存在だったのではないだろうか? それほどまでに、これまでの歌謡曲とは違っていて、楽曲も、歌唱も、演奏も、そしてルックスにしてもなにもかもが…
数々の青春ドラマに出演した女優でもあった岡田奈々の4枚目のシングル 岡田奈々のことは、自分の周囲の様子をうかがうところからすると、かなり熱烈なファンが多い美少女アイドルという印象である。 その一方、自分はと言うと、当時はあまり良い印象を持って…
尾崎亜美の3枚目のシングル資生堂春のキャンペーン・テーマソング 尾崎亜美を意識するようになったのはウーパールーパーが話題になった「日清焼そばU.F.O.」のCM曲を歌っていた頃である。 それまでもCMソングの歌い手だったり女性アーチストへの楽曲提供など…
モーリス・アルバートが歌う『愛のフィーリング』のカバー曲が大ヒットに ただ 一度だけの たわむれだと 知っていたわ もう 逢えないこと 知ってたけど 許したのよ そうよ 愛はひとときの その場かぎりの まぼろしなの フィーリング woh woh woh フィーリン…
「ケンメリ」、「愛のスカイライン」と呼ばれた4代目日産スカイラインのCMソング 車好きの中高年や熱心なスカイラインファンなら『ケンとメリー』と聞いて、「4代目のスカイライン、ケンメリね」とピンと来ることだろう。 「ケンメリ」は、自分の幼少期に販…
ビー・ジーズが歌う映画「サタデー・ナイト・フィーバー」の挿入歌 映画の公開は1978年だったので、その頃小学生だった自分は映画には関心が薄く、その後もレンタルビデオやテレビのロードショーでもこの作品を見ることはなかった。 それが、25歳くらいの頃…