<たそがれ -Twilight->【なつかしの歌謡曲】昭和-平成ヒット・ミュージック

昭和44年生まれの筆者が、60年代~2000年代にヒットした想い出の歌謡曲をお届けするブログ

J-POP

もう恋なんてしない/槇原敬之

槇原敬之の5枚目のシングルドラマ「子供が寝たあとで」の主題歌 君がいないと何にも できないわけじゃないと ヤカンを火にかけたけど 紅茶のありかがわからない ほら 朝食も作れたもんね だけどあまりおいしくない 君が作ったのなら文句も 思いきり言えたの…

Feel fine!/倉木麻衣

倉木麻衣の12枚目のシングル「SEA BREEZE」のCMソング I can feel fine 打ち寄せる波に漂って もっとずっと このままで風感じていたい 焼けつくアスファルト 走り抜け 海岸通りに 車止め 探す君の サーフボード 素足を抜ける波 誘い出し ボリューム上げて 君…

I LOVE YOU/尾崎豊

尾崎豊の1stアルバム『十七歳の地図』に収録されたラブソングの名曲 I love you 今だけは悲しい歌聞きたくないよ I love you 逃れ逃れ 辿り着いたこの部屋 何もかも許された恋じゃないから 二人はまるで 捨て猫みたい この部屋は落葉に埋もれた空き箱みたい …

桜坂/福山雅治

200万枚を超える売上を記録した福山雅治の15枚目のシングル タイトルであり、歌詞の中にも登場する「桜坂」という坂は、東京都大田区に実在する坂だと言われている。 実は、昨今の坂ブームの影響で、自分もちょっとした坂好きなのだが、この「桜坂」にも何度…

Movin' on without you/宇多田ヒカル

前年、『Automatic』でデビューした宇多田ヒカルの2枚目のシングル Nothing's gonna stop me Only you can stop me 夜中の3時am 枕元のPHS 鳴るの待ってる バカみたいじゃない 時計の鐘が鳴る おとぎ話みたいに ガラスのハイヒール 見つけてもダメ 構うのが…

チョット/大黒摩季

大黒摩季の3枚目のシングルドラマ「いちご白書」の主題歌 チョット待ってよ Good-Bye 優しい声で卑怯な逃げ方 傷付けて欲しかった もう 二度と愛せないように ワインGlass 握り締めて 赤い涙飲み干した 記憶全部流して 心乾くまで www.youtube.com タイトル …

寒い夜だから…/trf

ヒットチャートで初のトップ10ヒットとなったtrfの5枚目のシングル 寒い夜だから 明日を待ちわびて どんな言葉でもいいよ 誰か伝えて 今日 出会ったよ なつかしい私と 遠い思い出と近い現実 ずっとこのまま 時計の針さえも 違う場所を指す そんな2人に もし …

CAN YOU CELEBRATE?/安室奈美恵

ドラマ「バージンロード」の主題歌1997年日本レコード大賞受賞曲 Can you celebrate? Can you kiss me tonight? We will love long, long time 永遠ていう言葉なんて 知らなかったよね (Can you celebrate? Can you kiss me tonight?) (We will love long, l…

アンドロメダ/aiko

aikoの13作目のシングルグリコ「カフェオーレ」のCMソング 何億光年向こうの星も 肩に付いた小さなホコリも すぐに見つけてあげるよ この目は少し自慢なんだ 時には心の奥さえも 見えてしまうもんだから 頬は熱くなって たまに悲しくもなった www.youtube.co…

ズルい女/シャ乱Q

シャ乱Qの7枚目のシングルで、自身最大のヒット曲 Bye-Bye ありがとう さよなら 愛しい恋人よ あんたちょっといい女だったよ その分ズルい女だね 今夜会えなかったね 淋しかったよ 会いたかったよ 僕のバースディ 今夜バースディ 会いたかったよ www.youtube…

夢見る少女じゃいられない/相川七瀬

織田哲郎のプロデュースによる相川七瀬のデビュー曲 午前0時の交差点 微熱まじりの憂欝 なんだかすれ違う恋心 夜の扉すり抜けて 明日にたどりつきたい 約束なんか欲しい訳じゃない 車走らせるあなたの横顔 きらいじゃない 少しだまってよ ハートがどこか灼け…

突然/FIELD OF VIEW

FIELD OF VIEWの2枚目のシングルポカリスエットのCMソング 突然君からの手紙 あの日から途切れた君の声 今すぐ逢いに行くよ 夏が遠回りしても カセットのボリューム上げた 日曜の車は混んでいる バックミラーの自分を見て ”今度こそは意地を張らない…” www.y…

One Night Carnival/氣志團

千葉県木更津市を拠点とするロックバンド・氣志團のメジャーデビュー曲 80年代初頭に流行った横浜銀蝿を彷彿させつつ、パロディが本格的なのが面白い。 ズバリ尾崎豊をパクっていたり、本当に綾小路翔は天才的なエンターテイナーだと思うのだが、どういう人…

花火/aiko

この前年に「あした」でデビューしたaikoの3枚目のシングル もう30年以上前の話なので、すっかり記憶が薄れているのだが、この曲がヒットした当時、aikoは大阪音楽大学の学生だという間違った情報を得て、自分の家から近かった大学の学園祭に出かけた思い出…

アジアの純真/PUFFY

ガールズデュオ・PUFFYのデビュー曲キリン「天然育ち」のCM曲 デビュー曲を聴く限り、この新人デュオの二人はさほどヒットしないで終わるだろうなという自分の予想はまったく外れてしまった。 CM曲にも起用され、オリコンチャートでも週間3位になるなど、さ…

ひだまりの詩/Le Couple

Le Coupleの5枚目のシングルドラマ「ひとつ屋根の下2」の挿入歌 「Le Couple=夫婦」という名の夫婦ユニットが、アコースティックなラブソングを奏でる音楽は心温まるものだが、その後離婚したということを知ってなんとも切ない思いがする。 70年代前後に「…

【ニュースな1曲(2020/8/18)】ら・ら・ら/大黒摩季

大黒摩季、ビルボードライブ東京から無観客配信ライブ実施「エネルギーを届けたい」 www.barks.jp ▼ら・ら・ら/大黒摩季(1995年) twilight-tasogare.hatenablog.com

夏の思い出/ケツメイシ

ケツメイシの7枚目のシングルボーダフォンのCMソング 夏はこういう風にして楽しく過ごした、という願望を絵にかいたような一曲だ。 自分にはこんな夏を過ごした経験はまったくないのだが、どれほどの人がこんな夏を送った経験があるのか気になるところだ。 …

誰より好きなのに/古内東子

古内東子の7枚目のシングルドラマ「俺たちに気をつけろ。」の挿入歌 90年代後半、つまり自分が20代後半の頃に傾倒したアーチストは古内東子だった。 関心を持ったきっかけはこの曲のひとつ前の『Strength』で、確かレコードショップで見つけて完全に「ジャケ…

【ニュースな1曲(2020/7/11)】また君に恋してる/坂本冬美

また君に恋してる/坂本冬美(2009年) twilight-tasogare.hatenablog.com ---------------------------------------------------------------------------坂本冬美53歳のセーラー服姿、今弾けまくる胸の内------------------------------------------------…

【ニュースな1曲(2020/7/8)】LOVE 2000/hitomi

LOVE 2000/hitomi(2000年) twilight-tasogare.hatenablog.com ---------------------------------------------------------------------------hitomi、20年前の「LOVE2000」ジャケット写真に長女が意外な反応---------------------------…

【ニュースな1曲(2020/7/7)】Boys & Girls/浜崎あゆみ

Boys & Girls/浜崎あゆみ(1999年) twilight-tasogare.hatenablog.com ---------------------------------------------------------------------------ドラマ「M」最終回 小室哲哉は「あなた」、浜崎あゆみは「君」……90年代ギャルにアユの歌詞がウケた理由…

東京/やしきたかじん

やしきたかじん最大のヒットとなった20枚目のシングル やしきたかじんが亡くなってもう数年が経ったが、関西以外に住む人にとってはほとんど馴染みのないアーチストだろう。 あるいは関西で絶大な人気を誇るが全国的に知られていない存在、というイメージだ…

LADY-GO-ROUND/B'z

B'zの3枚目のシングルにして、初のオリコンチャートにランクイン この頃は、テレビの歌番組が少なくなっていた頃だったが、どうやって流行りの曲の情報を得ていたのか、はっきり思い出せずにいる。 自分はあまり音楽の流行に敏感な方ではなかったので、B'zを…

まちぶせ/荒井由実

三木聖子、石川ひとみが歌った自身の作品をレゲエ風のアレンジでセルフカバー 自分にとって「まちぶせ」といつたら、世代的には当然石川ひとみの歌う「まちぶせ」のイメージが強いのだが、オリジナルは三木聖子ということを知ったのは、近年になって動画サイ…

誘惑/GLAY

『SOUL LOVE』と同時に発売されたGLAYの13枚目のシングル どういう目的で2曲同時に発売したのかは詳しく知らないが、それぞれ曲調や雰囲気が違うので、どっちも良いという人もいれば、好みが分かれる人がいたり、きっと様々なだろう。 セールス的には、『誘…

Make-up Shadow/井上陽水

井上陽水の33枚目のシングルドラマ「素晴らしきかな人生」の主題歌 歌詞の意味がまったくわからない。 ネットで調べてみると同じような声が多かったので、こう思うのは自分だけではないようだ。 井上陽水の存在を知らしめたのは、やはり昭和末期の日産セフィ…

家に帰ろう (マイ・スイート・ホーム)/竹内まりや

竹内まりやの21枚目のシングルドラマ「木曜日の食卓」の主題歌 どこか懐かしい感じがする曲だ。 なんとなくビートルズっぽくもあり、明るさや切なさが詰めこめられている感じがする。 当時よく車のCMかなにかで聞いた覚えがあるのだが、今改めて歌詞を読み返…

糸/中島みゆき

中島みゆきの35枚目のシングル『命の別名』と両A面としてリリース 一時、どこへ行っても、また猫も杓子も、この曲がテレビやカラオケで歌われていた時期があったが、今やようやくその「糸」ブームも沈静化したような感がある。 どういうきっかけでこれほど歌…

二人のアカボシ/キンモクセイ

こう キンモクセイの2枚目のシングルこの曲でNHK紅白歌合戦に出場 大抵、ロックバンドというと粗野な感じがウリだったりするものだが、このバンドには「繊細」という言葉がとても似合っている。 といっても自分はキンモクセイの曲はこれしか知らないので、こ…