レアなうた
ペドロ&カプリシャスの大ヒットしたデビュー曲『別れの朝』のB面曲 それまでまったく知らない曲であったが、先日ゴーゴーダンスのイベントで、ダンサーが踊るBGMで流れていたのを初めて耳にした。 レトロな音づかいを新鮮な感じで聴いていると、歌詞に「カ…
元気を出して/薬師丸ひろ子 ほか 3/20は、あまり知られていないが「LPレコードの日」である。 そんな記念日があることなど知らない、という人は多いだろうが、もはや「LPレコード」すらも知らないし、見たこともない、という人は確実に増えていっているはず…
「ハウスマヌカン」という言葉が一世を風靡するキッカケとなった”やや”のデビュー曲 「ハウスマヌカン」という言葉を知っているのは凡そ50代以上で、自分もそうであるようにこの曲の影響で知ったのではないだろうか? 時折「知らない」という人に言葉の説明…
デビューから12年の女性ロックシンガー、山下久美子の23枚目のシングル 当時、たまたま読んだ雑誌に紹介された記事を見て、この曲が収録されたアルバムを聴いたのだが、山下久美子の曲を初めてじっくり聴いたのはこの曲だと言って良い。 それよりかなり前に…
後年、多くの歌手がカバーした、知る人ぞ知る昭和歌謡らしい一曲 1982年、つまり自分が中学1年の頃のヒット曲ということだが、この曲も「内海美幸」という歌手のことも今までまったく知らなかった。 それが懐メロ歌謡の世界では、演歌歌手、ポップス歌手など…
自身最大のヒットとなった倉田まり子の3枚目のシングル なんにも色に 染まっていない 私が変る ただあなたの愛で もうじき私 街ゆく人が アー ふり向くような 女になるわ 男がいて女がいて 恋ができるの あなたがいて私がいて キスができるの www.youtube.co…
杏里の7枚目のシングル『コットン気分』のB面曲でベスト盤にも収録される名曲 当時CMソングにも起用された杏里の初期の代表曲『コットン気分』のB面曲だが、杏里ファンなら誰でも知っている名曲だ。 かく言う自分にとっても、数ある杏里の名曲の中でもかなり…
フォーク界の盟友・中島みゆきが贈った、まるで吉田拓郎の作品のような一曲 ニューヨークは粉雪の中らしい 成田からの便はまだまにあうだろうか 片っぱしから友達に借りまくれば けっして行けない場所でもないだろう ニューヨークぐらい なのに永遠の嘘を聞…
NONSTOP DANCER/荻野目洋子 ほか 来たる3月20日は「LPの日」ということで、今回の特集をお届けするのだが、今では「LP」とか「LPレコード」と言われても何のことかわからないという人が多くなっていることだろう。 実はLP世代である自分も「LP」自体は当時…
TBS朝の情報番組『エクスプレス』のオープニングテーマ曲 朝のワイドショーはテレビ局各社にとってまさに「朝の顔」といえる看板番組である。 日テレなら「ズームイン!朝」、フジなら「めざましテレビ」など、一日のスタートのタイミングに見る番組なので、…
松田聖子のアルバムで最大のセールスを記録した『SUPREME』の代表曲 夜明けの来ない夜は無いさ あなたがポツリ言う 燈台の立つ岬で 暗い海を見ていた 悩んだ日もある 哀しみに くじけそうな時も あなたがそこにいたから 生きて来られた www.youtube.com タイ…
アルバムのタイトルでもある爽快な一曲昭和シェル石油・XカードのCMソング 自分が初めて杏里のアルバムを買ったのは「CIRCUIT of RAINBOW」だった。 アルバムタイトルと同名のこの曲は、アルバム冒頭の短いインストゥルメンタル曲に続いて颯爽と始まっていく…
加山雄三の海への思いが込められた一曲NHK紅白歌合戦で何度も歌われた 自分の幼馴染に時としてちょっとしたトラブルを巻きおこす奇想天外な人物がいて、カラオケの選曲でもかなり独特なものがあった。 一緒にカラオケに行ったのは主に20代の頃だったが、加山…
70年代アイドル・金井夕子のデビュー曲をカバーした松本典子の7枚目のシングル さよなら初恋のひと ほほえんで言える 少女時代に 別れを告げる 道しるべなどいらない もう ふりむかない 長いこと待たせて ごめんなさい 二度と心を ときめかせることも ないと…
前年に20歳になった松本伊代がリリースした18枚目のシングル デビュー曲の『センチメンタル・ジャーニー』は誰もが知る曲だが、それ以外の松本伊代の曲を知っている人は少ないのではないか? 自分もそのクチで、聴けばなんとなくわかる、という曲はあるのだ…
浜田省吾の9枚目のアルバム『DOWN BY THE MAINSTREET』の1曲目 ここまであからさまに欲望やコンプレックスを表わしている曲は他になかなか見当たらない。 自分は浜省ファンというわけではないので、コトの事情はわからないのだが、人気曲でありながらシング…
作詞作曲、ピアノ演奏をこなすニューウェーブのアーチスト、越美晴のデビュー曲 自分と同世代以上であれば、「こしみはる」というアーチスト名に聞き覚えのある人もいるのではないだろうか? ただ自分の場合は、名前は聞いたことがあるけど、曲は記憶にない…
アルバム『DA・DI・DA』の収録曲JR・東海道新幹線のCMソング ガラスに浮かんだ街の灯に 溶けてついてゆきたい ため息ついてドアが閉まる 何も云わなくていい 力を下さい 距離に負けぬよう シンデレラ 今 魔法が 消えるように列車出てくけど ガラスの靴 片方 …
ハーフ美女5人で結成されたアイドルグループ、ゴールデン・ハーフのデビュー曲 若い娘はウフン お色気ありそでウフン なさそでアハン ありそでアハン ほらほら 黄色い サクランボ つまんでごらんよ ワン しゃぶってごらんよ ツー 甘くてしぶいよ スリー ワン…
エキゾチックな顔立ちのニューミュージック・シンガー、水越けいこの3枚目のシングル 頬にキスして そしてサヨナラ 今度会う時は笑顔で 頬にキスして そしてサヨナラ 今日の日は忘れない 恋人にして下さい 振り向くあなたの腕に 風船の様に軽く 飛び込んでい…
エキセントリックな鬼才アーチスト・岡村靖幸の8枚目のシングル 今、岡村靖幸のことが好きだとはなかなか言いづらい状況になってしまっているが、自分が大学生だった1990年前後は、CDを出せば即ヒットするくらいの人気だったように思う。 とはいうものの、か…
サザンオールスターズの7枚目のアルバム『人気者で行こう』に収録された一曲 自分はさほどサザンの熱心なファンではないので、ヒットしたシングル曲をテレビで聴く、という程度であったが、この曲はアルバム収録曲のお気に入りの曲である。 どういうきっかけ…
宮内和之と国岡真由美のユニット、ICEの7枚目のシングル 若手社会人だった20代後半、一番よく聴いたCDは、この曲が収録された『We're in the Mood』というアルバムだった。 「銀座ジュエリーマキ」のCMソングとして耳にして知った曲だったが、ドライで都会的…
今井美樹の5枚目のアルバム『retour』に収録された一曲 大学生だった90年代初頭、どんな音楽が流行っていたのかと振り返ると、80年代後半からの流れがそのまま続く男女のロックバンドやボーカリスト系が主流だったと思う。 この頃はまだJ-POPと呼ばれるジャ…
プリンセス プリンセスがまだ大ブレイクする前、4枚目のシングル きみがくれた 靴をはいていた かかと鳴らす 雨上がりの駐車場 チケットも 約束もなくて 汚れるのも 気にせず歩いたねライヴァル 涙は見せない強がり 自慢だった 失くした恋よりも胸に 焼きつ…
荻野目洋子の6枚目のアルバム『NON-STOPPER』に収録された一曲 この曲を初めて聴いたのはリリースから随分経ってからで、この曲が収録されたベストアルバムを買った時だった。 当時作曲家としても注目されていたTM NETWORKの小室哲哉が手掛ける『NONSTOP DAN…
アルバム『悲しいほどお天気』の収録曲コンサートで歌われる定番曲になっている ホコリだらけの車に指で書いた True love, my true love 本当に愛していたんだと あなたは気にもとめずに走りだした True love, my true love 誰かが待ってたから 冷たくされて…
松田聖子の4枚目のアルバム 『風立ちぬ』に収録されたシングル未発売の人気曲 冬に咲く薔薇をあなたにあげるわ 今朝窓辺で咲いてたの 恋した心が奇跡を呼ぶのよ 木枯しの街も 寒くないはずね Ah 10カラットの微笑だけ な・げ・て もうじき I love you www.yo…
クリスタルボイスのシンガーソングライター・谷村有美の5枚目のシングル 谷村有美は、どちらかというと知る人ぞ知る的なアーチストではあるが、活躍時期がちょうど自分の大学時代と重なっていることから、強く印象に残っている存在だ。 大学の友人から勧めら…
哀川翔、柳葉敏郎らにより結成されたパフォーマンス集団のデビュー曲 素意や 素意や~ 咲きほこる花は散るからこそに美しい 散った花片は 後は土へと還るだけ それならば一層斜めを見ずに おてんとうさんを 仰いでみようか 海を潜るには 息を止めなきゃ潜れ…