<たそがれ -Twilight->【なつかしの歌謡曲】昭和-平成ヒット・ミュージック

昭和44年生まれの筆者が、60年代~2000年代にヒットした想い出の歌謡曲をお届けするブログ

レコード大賞

愛して愛して愛しちゃったのよ/和田弘とマヒナスターズ+松平直樹・田代美代子

マヒナスターズが田代美代子とデュエットして大ヒットしたお座敷歌謡の定番曲 愛しちゃったのよ 愛しちゃったのよ あなただけを 死ぬ程に 愛しちゃったのよ 愛しちゃったのよ ねてもさめても たゞだあなただけ 生きているのが つらくなるような長い夜 こんな…

【2022/1/10】第63回 日本レコード大賞・特別功労賞受賞者の曲 5選

北の宿から/都はるみ ほか 昨年末の「輝く!日本レコード大賞」では、「特別功労賞」として、昨年に亡くなった音楽関係の功労者9名が表彰された。 その中から、当ブログで扱っている5曲を紹介する。 作曲家の川口真、すぎやまこういち、鈴木淳、小林亜星、…

【YouTubeおすすめ動画】ルビーの指環/寺尾聰

▼寺尾聰の6枚目のシングル 1981年日本レコード大賞受賞曲 寺尾聰 ルビーの指環 日本レコード大賞 www.youtube.com ▼本ブログの記事はこちら! ルビーの指環/寺尾聰 twilight-tasogare.hatenablog.com

【特選】阿久悠(作詞家)のレコード大賞受賞曲 5選

また逢う日まで/尾崎紀世彦 ほか 作詞家としてのレコード・CD総売上枚数こそ、秋元康にトップを譲っているが、やはり作詞界の王者と言えば阿久悠だということに異論はないだろう。 今回選出した曲はいずれもレコード大賞受賞曲で、5曲の受賞は最多記録であ…

愚か者/近藤真彦

近藤真彦の22枚目のシングル1987年日本レコード大賞の大賞受賞曲 愚か者よ おまえの流した涙を受けよう 愚か者よ 私の胸にほほをうずめて 今夜は眠れよ 見果てぬ夢に 男はさまよい女はこがれる ルージュを引けば 偽りだけがいつも真実 それが人生 ごらん金と…

【YouTubeおすすめ動画】淋しい熱帯魚/Wink

▼1989年のレコード大賞受賞曲! 受賞したWinkの二人が声を詰まらせながら歌う「淋しい熱帯魚」 www.youtube.com ▼本ブログの記事はこちら! 淋しい熱帯魚/Wink twilight-tasogare.hatenablog.com

【2021/12/27】レコード大賞受賞曲(歴代のアイドル) 5選

ミ・アモーレ(Meu amor e…)/中森明菜 ほか 歌謡界にとって年末の風物詩でもある 『輝く!日本レコード大賞』は、今年で63回目の開催になるのだそう。 40年前あたりの最盛期の頃にこの番組を見ていた自分にとっては、近年、NHK紅白歌合戦と共に注目度が低下…

【2021/12/20】レコード大賞・最優秀新人賞受賞曲(70年代) 5選

想い出ぼろぼろ/内藤やす子 ほか 年末が近づくと、このような形で「総決算」的に過去の洗い出しをしてみたくなるものである。 今年も残すところあと2週間、今回は、かつてあった歌謡曲の総決算イベント「レコード大賞」が最も華やかだった70年代の中から「…

ふりむけばヨコハマ/マルシア

ブラジル出身の日系三世・マルシアが日本の演歌を歌ったデビュー曲 夢の続きはおしまいですか 全て白紙にかえるのですか もしも叶うなら この体投げだして ついて行きたい 閉じたまぶたにあなたが映る 別れ話を打ち消すように 汗がにじむ程 もう1度抱きしめ…

ミ・アモーレ(Meu amor e…)/中森明菜

中森明菜の11枚目のシングル1985年日本レコード大賞受賞曲 あなたをさがしてのばした指先が 踊りの渦にまかれてく 人ごみに押されて リオの街はカーニバル 銀の紙吹雪 黒いヒトミの踊り子 汗を飛びちらせ きらめく羽根飾り www.youtube.com タイトル ミ・ア…

危険なふたり/沢田研二

沢田研二の6枚目のシングルソロ初のオリコン週間1位を獲得 今日まで 二人は 恋という 名の 旅をして いたと 言える あなたは 年上の女 美しすぎる あゝあゝ それでも 愛しているのに 何気無さそうに 別れましょうと あなたは言うけど 心の底に 涙色した 二人…

恋の季節/ピンキーとキラーズ

日本レコード大賞最優秀新人賞受賞曲300万枚近い累計売上を誇る 忘れられないの あの人が好きよ 青いシャツ着てさ 海を見てたわ 私ははだしで 小さな貝の舟 浮かべて泣いたの わけもないのに 恋は 私の恋は 空を染めて 燃えたよ 死ぬまで私を ひとりにしない…

もう一度逢いたい/八代亜紀

八代亜紀の17枚目のシングル日本レコード大賞・最優秀歌唱賞受賞曲 あんな男と 言いながら 今日も来ました 港町 波のむこうは また波ばかりの 片想い さようならも 聞こえない 情なしの うつり気の 後影 もう一度 逢いたい www.youtube.com タイトル もう一…

【特選】筒美京平のヒット曲(レコード大賞獲得曲) 3選

また逢う日まで/尾崎紀世彦 ほか 昨年亡くなった歌謡界のレジェンドの一人が筒美京平だ。 追悼番組などで様々なヒット曲が取り上げられていたが、今回、レコード大賞の花形である大賞と最優秀新人賞を獲得した「筒美京平作品」をピックアップしてみた。 こ…

【2020/12/28】レコード大賞・昭和のうた 3選

魅せられて/ジュディ・オング ほか 今年10月に筒美京平、12月になって、中村泰士、なかにし礼、と昭和歌謡のレジェンドたちが相次いで書くなった一年となった。 長かった昭和の時代が終わってから、もう30年以上が経過して、昭和歌謡がいよいよ伝説になって…

ギンギラギンにさりげなく/近藤真彦

近藤真彦の4枚目のシングル日本レコード大賞・最優秀新人賞受賞曲 デビューから前曲まで、1位、2位、1位、と出せば大ヒット、1位獲得はあたりまえ、という状況の中、新曲を制作・リリースするプレッシャーは並大抵のものではないだろう。 それを期待通りに、…

悪女/中島みゆき

恋人への別れの想いを自虐的に歌った中島みゆきの11作目のシングル 「中島みゆき」というアーチストを知ったのは、小学校の頃、ベストテン番組でランクインしたこの曲がキッカケだったと記憶している。 当然ながら、中島みゆき本人は出演することなく、ラン…

ハッとして!Good/田原俊彦

グリコ「アーモンドチョコレート」のCM曲日本レコード大賞・最優秀新人賞受賞曲 デビュー曲の『哀愁でいと』も鮮烈だったが、明るく軽快なこの曲のほうが、デビュー当初のトシちゃんの曲としては印象深い、という人も多いのではないだろうか。 自分もそのク…

君がいるだけで/米米CLUB

米米CLUBの13枚目のシングル 1992年日本レコード大賞受賞曲 とにかくこれほど大ヒットした曲というのは、いまさらカラオケなどでも歌いにくいものだが、以前に昭和歌謡バーに大勢で行った際、店内の映像でこの曲が流れた時には盛り上がりが最高潮になったこ…

彼女とTIP ON DUO/今井美樹

今井美樹の4枚目のシングル資生堂 秋のキャンペーンソング この曲は資生堂のCM曲だったこともあって、一気に今井美樹の知名度が向上するキッカケになったが、その前から「ハナマルキ」のCMに出演してので、結構注目されていた。 やはり印象に残ったのは、太…

他人の関係/金井克子

手旗信号のような振付が印象的な金井克子の31枚目のシングル 初めてこの曲を聴いたのは、確か自分が小学校低学年の頃だったので、1976~77年前後だったように思う。 それも歌謡番組ではなく、お笑い番組でコントを演じる金井克子が歌のコーナーで歌っていた…

DESIRE/中森明菜

中森明菜の14枚目のシングル1986年日本レコード大賞受賞曲 2年連続、レコード大賞受賞、今思えば、この曲が中森明菜の頂点だったと思う。 その後も数年間、ヒット曲を連発してトップアイドルの座に君臨し続けているが、この曲以降は、影のある感じの曲をうつ…

【2019/12/30】レコード大賞・大賞受賞曲 3選

北の宿から/都はるみ ほか 今年の大晦日も明日に迫ったが、以前に比べると、「いよいよ大晦日だな」という感慨が薄れているように思う。 以前であれば、一年が終わって、新しい一年が始まる、というなにか特別な感じがあったが、それが年々薄れているのは、…

【2019/12/24】レコード大賞・最優秀新人賞受賞曲 3選

失恋レストラン/清水健太郎 ほか かつて歌謡界における年末の風物詩といえば、「レコード大賞」だった。 同じ日にはNHKの「紅白歌合戦」も放送されていたが、子供だった自分にとっては「レコード大賞」のほうが重みがあった印象だ。 40年ほど前では、「レコ…

夏をあきらめて/研ナオコ

研ナオコの29枚目のシングル 自分が子どもだった頃の印象が今でも研ナオコのイメージとして焼き付いている。 見た目のインパクトが強かったのに加えて、その後さらに薬物問題によって、ネガティブなイメージが植え付けられたせいなのだろう。 しかし、その後…

大阪しぐれ/都はるみ

ミリオンヒットとなった都はるみの82枚目のシングル 都はるみというと、多くの人が「演歌の女王」というイメージを持っていると思う。 だが意外にも、100枚を超すシングルのうち、この「大阪しぐれ」とレコード大賞受賞「北の宿から」のミリオンヒット曲や、…

戦争を知らない子供たち/ジローズ

杉田二郎と森下次郎のフォーク・デュオ、ジローズの2枚目のシングル 終戦の日は、戦争の時代を振り返る機会になるが、年月を経るにつれ戦争の記憶は自然と薄れていってしまうものだろう。 この曲の歌詞にはこれといって反戦を思わせるようなフレーズはないが…

さくらんぼ/大塚愛

大塚愛の2枚目のシングル日本レコード大賞・最優秀新人賞受賞曲 この曲が流行った頃、自分はもう30代半ばだったので、こういうノリの良い楽曲に惹かれることはなかったが、大塚愛というアーチストはコギャルっぽいルックスで、いかにも「女の子が好きな女の…

夢芝居/梅沢富美男

大衆演劇会のスター、「下町の玉三郎」こと梅沢富美男のデビュー曲 ここ最近、テレビ番組やCMに出ている梅沢冨美男を頻繁に見かけるようになった。 毒舌とかキレキャラのタレントがこれだけテレビで重宝されているのは、やはり、他人をブッた切るのが好きな…

二人でお酒を/梓みちよ

1963年に「こんにちは赤ちゃん」でレコード大賞を受賞した梓みちよのヒット曲 自分が梓みちよに対してなんとなく「コワい感じ」を抱いているのは、子どもの頃に聴いたこの曲のせいなのかもしれない。 今、本人を見れば、むしろ可愛らしいベビーフェイスとい…