<たそがれ -Twilight->【なつかしの歌謡曲】昭和-平成ヒット・ミュージック

昭和44年生まれの筆者が、60年代~2000年代にヒットした想い出の歌謡曲をお届けするブログ

2002年

亜麻色の髪の乙女/島谷ひとみ

ヴィレッジ・シンガーズのヒット曲をカバーした島谷ひとみの7枚目のシングル 自分が30代になった2000年以降は、特に芸能系についてめっきり疎くなってしまったが、この曲が流行ったことはよく覚えている。 CMソングに起用されて頻繁にテレビで耳にしたことも…

VALENTI/BoA

2001年、14歳で日本デビューを果たしたBoAの7枚目のシングル 確実にわたしの 未来を巻き込んで 恋は走り出した 君の手をつかんだ 両側から燃える 花火みたいだった 視線もはがせない Oh, Step in Step in, Baby どうして出逢えたの どうしてわたしなの Boy, …

Feel fine!/倉木麻衣

倉木麻衣の12枚目のシングル「SEA BREEZE」のCMソング I can feel fine 打ち寄せる波に漂って もっとずっと このままで風感じていたい 焼けつくアスファルト 走り抜け 海岸通りに 車止め 探す君の サーフボード 素足を抜ける波 誘い出し ボリューム上げて 君…

One Night Carnival/氣志團

千葉県木更津市を拠点とするロックバンド・氣志團のメジャーデビュー曲 80年代初頭に流行った横浜銀蝿を彷彿させつつ、パロディが本格的なのが面白い。 ズバリ尾崎豊をパクっていたり、本当に綾小路翔は天才的なエンターテイナーだと思うのだが、どういう人…

二人のアカボシ/キンモクセイ

こう キンモクセイの2枚目のシングルこの曲でNHK紅白歌合戦に出場 大抵、ロックバンドというと粗野な感じがウリだったりするものだが、このバンドには「繊細」という言葉がとても似合っている。 といっても自分はキンモクセイの曲はこれしか知らないので、こ…

Yeah!めっちゃホリディ/松浦亜弥

松浦亜弥の6枚目のシングルはるな愛が口パクものまねして話題に 80年代のアイドルブームが終焉して以降、特に女性ソロのアイドル歌手はめっきり日の目を見る機会がなくなった印象だが、グループを除くと松浦亜弥だけが唯一のアイドル的な存在だった、という…