<たそがれ -Twilight->【なつかしの歌謡曲】昭和-平成ヒット・ミュージック

昭和44年生まれの筆者が、60年代~2000年代にヒットした想い出の歌謡曲をお届けするブログ

2000年代

夏の思い出/ケツメイシ

ケツメイシの7枚目のシングルボーダフォンのCMソング 夏はこういう風にして楽しく過ごした、という願望を絵にかいたような一曲だ。 自分にはこんな夏を過ごした経験はまったくないのだが、どれほどの人がこんな夏を送った経験があるのか気になるところだ。 …

【ニュースな1曲(2020/8/5)】I believe/絢香

【ライブレポート】絢香、「いつかこの曲をみんなと一緒に歌える日を夢見ながら」 www.barks.jp ▼I believe/絢香(2006年) twilight-tasogare.hatenablog.com

HOTEL PACIFIC/サザンオールスターズ

かつて茅ケ崎にあった「パシフィックホテル茅ヶ崎」をタイトルにした曲 自分は神奈川県出身なので、こうした地元色の強いサザンのヒット曲は誇らしく感じるものの、よく考えてみると県北部出身の自分にとって「湘南」は遠い場所だ。 実家は東京に近接してい…

二人のアカボシ/キンモクセイ

キンモクセイの2枚目のシングルこの曲でNHK紅白歌合戦に出場 大抵、ロックバンドというと粗野な感じがウリだったりするものだが、このバンドには「繊細」という言葉がとても似合っている。 といっても自分はキンモクセイの曲はこれしか知らないので、このバ…

キューティーハニー/倖田來未

倖田來未の11枚目のシングル『LOVE & HONEY』の収録曲 音楽もスタイルも、自分には馴染まなかったので、あまり倖田來未の活動ぶりは知らないのだが、この曲は子どもの頃見たなつかしいアニメ主題歌だったのでよく憶えている。 オリジナルのアニメ主題歌の方…

また君に恋してる/坂本冬美

2007年にビリー・バンバンがリリースした曲を坂本冬美がカバー 「白いブランコ」が有名なビリー・バンバンが歌ったものが原曲ということだから、てっきり70年代の曲をカバーしたものだと思ったら、原曲のリリースは2007年だったとのこと、 意外と新しい曲だ…

さくらんぼ/大塚愛

大塚愛の2枚目のシングル日本レコード大賞・最優秀新人賞受賞曲 この曲が流行った頃、自分はもう30代半ばだったので、こういうノリの良い楽曲に惹かれることはなかったが、大塚愛というアーチストはコギャルっぽいルックスで、いかにも「女の子が好きな女の…

世界に一つだけの花/SMAP

歴代シングルで第3位となる300万枚を超える売り上げを記録 もう今となっては、SMAPというグループは消滅してしまったが、この曲は国民的な歌唱歌としてこれからも歌い継がれていくだろう。 SMAPにはたいして関心がなかった自分にとっても、もう二度とメンバ…

瞳をとじて/平井堅

2004年、オリコン年間チャート1位映画「世界の中心で、愛をさけぶ」主題歌 ゆるやかに歌が始まり、徐々に切なげな高音パートになって、そこから心がほぐされる、そんな風に癒されるメロディで、薄明りの部屋でゆったりとマッサージを受けながら聴いたら、き…

ハナミズキ/一青窈

マラソン・野口みずき選手の応援ソングとしても知られる一青窈の5枚目のシングル 馴染みのカラオケスナックに勤める店長の結婚祝いが催されるというので店に行くと、ウェディングドレスを纏った店長に迎え入れられた店内は祝賀ムードに溢れていた。 店内には…

栄光の架橋/ゆず

ゆずの21枚目のシングルNHK「アテネオリンピック」のテーマ曲 オリンピックのテーマソングにはいろいろな曲があるが、NHKでは、1988年のソウル五輪から設定されたのだそうだ。 この曲はNHKのアテネ五輪・テーマソングだったことは、アテネ五輪での体操男子団…

Love so sweet/嵐

嵐の18枚目のシングルドラマ「花より男子2」の主題歌 現在活躍中の男性アイドルで、唯一と言っても良いが、自分が知っている存在だ。 知名度が高いこともあるし、女子それも年齢を問わず人気が高いらしく、なにかと話題にのぼるので自然に覚えていったのだろ…

白い恋人達/桑田佳祐

桑田佳祐ソロシングルの中で最大のヒットコカ・コーラ「No Reason」のCM曲 桑田佳祐の歌唱は、どの曲でも独特なものを味わうことができるが、特にこの曲はその特徴が凝縮されているように感じている。 自分はこの曲がヒットした当時はなんとなく聞き流してい…

涙そうそう/夏川りみ

BEGINの曲をカバーした夏川りみの3枚目のシングル BEGINではあまりヒットしなかったが、夏川りみが歌って大ヒットになったらしい。 もともとはBEGINの曲だったから、男女問わずカラオケで歌うにはもってこいの曲だが、男性が歌うにはちょうど良いキーだし、…

I believe/絢香

竹野内豊&チェ・ジウ主演ドラマ「輪舞曲」の主題歌に起用された絢香のデビュー曲 たまたまこの時期、中国に仕事で駐在していて、日本のテレビドラマを観るのが数少ない楽しみのひとつだったのだが、ちょうど「輪舞曲」という竹野内豊とチェ・ジウが共演する…

ボーイフレンド/aiko

1998年にデビューしたaikoの6枚目のシングルで自身最大のヒット曲 現役の女性シンガーで好きなアーチストは?と聞かれたら、少し前ならaikoだった。 ここ最近はテレビの露出も減っているようで、自分のaiko熱も下がってしまったが、2000年代、自分が30代だっ…

大声ダイヤモンド/AKB48

AKB48の10作目のシングルで、これまでで最高のオリコン週間3位の売上を記録 AKB48には詳しくないのだが、熱烈なAKB人気に火が付いたのは「ヘビーローテーション」などがヒットした2010年以降だと思う。 それ以前は地下アイドル的な印象だったが、2006年のデ…

Everything/MISIA

MISIAの7枚目のシングルドラマ「やまとなでしこ」の主題歌 自分にとってMISIAはテレビや映像でほとんど見たことがないので、謎のアーチストと言ってもよい存在なのだが、にもかかわらずこの曲をカラオケで聴く機会は結構多い。 それだけカラオケ好きの女性か…

LOVE 2000/hitomi

女子マラソン・高橋尚子選手のウォーミングアップ曲として注目が集まった オリンピックのテーマ曲はIOCのような公的機関が制定するものかと思っていたが、実は各テレビ局がそれぞれ設定しているらしい。 前回の平昌オリンピックでも、各局がテーマ曲を掲げて…

TSUNAMI/サザンオールスターズ

サザンオールスターズの44枚目のシングル2000年日本レコード大賞受賞曲 これまで下品なバンドと眉をひそめてきた人も、この曲には文句のつけようがないだろう。 1978年のデビュー以降、途中のKUWATA BAND時代も含め、時折スゴい名曲を作るが大抵の場合はパロ…

【2019/4/22_平成J-POP】未来予想図II/DREAMS COME TRUE ほか 全5選

あと僅か数日で約30年間続いた平成時代に幕が降ろされる。 自分にとって平成は、大学進学、また20歳の成人と同じくスタートしたので、まさに大人になってから過ごした年代だ。 「昭和」だった頃は世の中から影響を受けて育ったのに対して、自分自身が様々な…

HANABI/Mr.Children

Mr.Childrenの33枚目のシングルドラマ「コード・ブルー」主題歌 「もう一回もう一回…」のいうサビのところが印象的な曲だが、特にミスチル好きでもないし、ドラマも見ない方なので、この曲を聞くようになったのは最近になってからだ。 以前からミスチルには…

ポリリズム/Perfume

Perfumeの5枚目のシングルNHK 環境・リサイクルキャンペーンソング はじめてこの曲を聴いたのは、NHKのリサイクル番組の宣伝だったと思う。 見たところB級アイドル感が強く、この曲はヒットしないだろうなと思って聴いたが、自分の予感はまったく当たらなか…

恋愛レボリューション21/モーニング娘。

モーニング娘。の11枚目、リーダー・中澤裕子が参加した最後のシングル 世の中にには今も昔も「女性アイドル歌手」が存在するが、自分のように80年代アイドルに夢中だった世代は、平成以降のアイドル事情にはさっぱり疎いものだ。 そんな中でよく知る近年の…

そばにいるね/青山テルマ feat.SoulJa

NTTドコモキャンペーンソング この曲の繊細で洒落たイメージを感じさせることなく、今ではすっかりお笑いタレント的な活動をする青山テルマだが、歌手よりもタレントの方があっているような感じもする。 プロフィールを見ると、日本人とトリニダード・トバゴ…

蕾/コブクロ

コブクロの14作目のシングル2007年日本レコード大賞受賞曲 自分が主に聴いていた70‐80年代にはあまり聴くことはなかった繊細さとダイナミックさが織りなすハーモニーで、もはや芸術作品の領域といっても良いだろう。 振り返ってみると、特にバブル終焉以降、…

Yeah!めっちゃホリディ/松浦亜弥

松浦亜弥の6枚目のシングルはるな愛が口パクものまねして話題に 80年代のアイドルブームが終焉して以降、特に女性ソロのアイドル歌手はめっきり日の目を見る機会がなくなった印象だが、グループを除くと松浦亜弥だけが唯一のアイドル的な存在だった、という…