<たそがれ -Twilight->【なつかしの歌謡曲】昭和-平成ヒット・ミュージック

昭和44年生まれの筆者が、60年代~2000年代にヒットした想い出の歌謡曲をお届けするブログ

2000年代

亜麻色の髪の乙女/島谷ひとみ

ヴィレッジ・シンガーズのヒット曲をカバーした島谷ひとみの7枚目のシングル 自分が30代になった2000年以降は、特に芸能系についてめっきり疎くなってしまったが、この曲が流行ったことはよく覚えている。 CMソングに起用されて頻繁にテレビで耳にしたことも…

VALENTI/BoA

2001年、14歳で日本デビューを果たしたBoAの7枚目のシングル 確実にわたしの 未来を巻き込んで 恋は走り出した 君の手をつかんだ 両側から燃える 花火みたいだった 視線もはがせない Oh, Step in Step in, Baby どうして出逢えたの どうしてわたしなの Boy, …

Feel fine!/倉木麻衣

倉木麻衣の12枚目のシングル「SEA BREEZE」のCMソング I can feel fine 打ち寄せる波に漂って もっとずっと このままで風感じていたい 焼けつくアスファルト 走り抜け 海岸通りに 車止め 探す君の サーフボード 素足を抜ける波 誘い出し ボリューム上げて 君…

桜坂/福山雅治

200万枚を超える売上を記録した福山雅治の15枚目のシングル タイトルであり、歌詞の中にも登場する「桜坂」という坂は、東京都大田区に実在する坂だと言われている。 実は、昨今の坂ブームの影響で、自分もちょっとした坂好きなのだが、この「桜坂」にも何度…

銀の龍の背に乗って/中島みゆき

中島みゆきの38枚目のシングルドラマ「Dr.コトー診療所」の主題歌 この曲は中島みゆきの数ある名曲の中で、自分が一番好きな曲だ。 と言っても、実際のところメジャーな曲しか知らないのだが、ズッシリと重たい曲や暗い曲、ヘンに明るい曲が多い中島みゆきの…

アンドロメダ/aiko

aikoの13作目のシングルグリコ「カフェオーレ」のCMソング 何億光年向こうの星も 肩に付いた小さなホコリも すぐに見つけてあげるよ この目は少し自慢なんだ 時には心の奥さえも 見えてしまうもんだから 頬は熱くなって たまに悲しくもなった www.youtube.co…

らいおんハート/SMAP

SMAPの32枚目のシングル草彅剛主演ドラマ「フードファイト」主題歌 君はいつも僕の薬箱さ どんな風に僕を癒してくれる 笑うそばから ほら その笑顔 泣いたら やっぱりね 涙するんだね ありきたりな恋 どうかしてるかな 君を守るため そのために生まれてきた…

One Night Carnival/氣志團

千葉県木更津市を拠点とするロックバンド・氣志團のメジャーデビュー曲 80年代初頭に流行った横浜銀蝿を彷彿させつつ、パロディが本格的なのが面白い。 ズバリ尾崎豊をパクっていたり、本当に綾小路翔は天才的なエンターテイナーだと思うのだが、どういう人…

夏の思い出/ケツメイシ

ケツメイシの7枚目のシングルボーダフォンのCMソング 夏はこういう風にして楽しく過ごした、という願望を絵にかいたような一曲だ。 自分にはこんな夏を過ごした経験はまったくないのだが、どれほどの人がこんな夏を送った経験があるのか気になるところだ。 …

【ニュースな1曲(2020/8/5)】I believe/絢香

【ライブレポート】絢香、「いつかこの曲をみんなと一緒に歌える日を夢見ながら」 www.barks.jp ▼I believe/絢香(2006年) twilight-tasogare.hatenablog.com

HOTEL PACIFIC/サザンオールスターズ

かつて茅ケ崎にあった「パシフィックホテル茅ヶ崎」をタイトルにした曲 自分は神奈川県出身なので、こうした地元色の強いサザンのヒット曲は誇らしく感じるものの、よく考えてみると県北部出身の自分にとって「湘南」は遠い場所だ。 実家は東京に近接してい…

二人のアカボシ/キンモクセイ

こう キンモクセイの2枚目のシングルこの曲でNHK紅白歌合戦に出場 大抵、ロックバンドというと粗野な感じがウリだったりするものだが、このバンドには「繊細」という言葉がとても似合っている。 といっても自分はキンモクセイの曲はこれしか知らないので、こ…

キューティーハニー/倖田來未

倖田來未の11枚目のシングル『LOVE & HONEY』の収録曲 音楽もスタイルも、自分には馴染まなかったので、あまり倖田來未の活動ぶりは知らないのだが、この曲は子どもの頃見たなつかしいアニメ主題歌だったのでよく憶えている。 オリジナルのアニメ主題歌の方…

また君に恋してる/坂本冬美

2007年にビリー・バンバンがリリースした曲を坂本冬美がカバー 「白いブランコ」が有名なビリー・バンバンが歌ったものが原曲ということだから、てっきり70年代の曲をカバーしたものだと思ったら、原曲のリリースは2007年だったとのこと、 意外と新しい曲だ…

さくらんぼ/大塚愛

大塚愛の2枚目のシングル日本レコード大賞・最優秀新人賞受賞曲 この曲が流行った頃、自分はもう30代半ばだったので、こういうノリの良い楽曲に惹かれることはなかったが、大塚愛というアーチストはコギャルっぽいルックスで、いかにも「女の子が好きな女の…

世界に一つだけの花/SMAP

歴代シングルで第3位となる300万枚を超える売り上げを記録 もう今となっては、SMAPというグループは消滅してしまったが、この曲は国民的な歌唱歌としてこれからも歌い継がれていくだろう。 SMAPにはたいして関心がなかった自分にとっても、もう二度とメンバ…

瞳をとじて/平井堅

2004年、オリコン年間チャート1位映画「世界の中心で、愛をさけぶ」主題歌 ゆるやかに歌が始まり、徐々に切なげな高音パートになって、そこから心がほぐされる、そんな風に癒されるメロディで、薄明りの部屋でゆったりとマッサージを受けながら聴いたら、き…

ハナミズキ/一青窈

マラソン・野口みずき選手の応援ソングとしても知られる一青窈の5枚目のシングル 馴染みのカラオケスナックに勤める店長の結婚祝いが催されるというので店に行くと、ウェディングドレスを纏った店長に迎え入れられた店内は祝賀ムードに溢れていた。 店内には…

栄光の架橋/ゆず

ゆずの21枚目のシングルNHK「アテネオリンピック」のテーマ曲 オリンピックのテーマソングにはいろいろな曲があるが、NHKでは、1988年のソウル五輪から設定されたのだそうだ。 この曲はNHKのアテネ五輪・テーマソングだったことは、アテネ五輪での体操男子団…

Love so sweet/嵐

嵐の18枚目のシングルドラマ「花より男子2」の主題歌 現在活躍中の男性アイドルで、唯一と言っても良いが、自分が知っている存在だ。 知名度が高いこともあるし、女子それも年齢を問わず人気が高いらしく、なにかと話題にのぼるので自然に覚えていったのだろ…

白い恋人達/桑田佳祐

桑田佳祐ソロシングルの中で最大のヒットコカ・コーラ「No Reason」のCM曲 桑田佳祐の歌唱は、どの曲でも独特なものを味わうことができるが、特にこの曲はその特徴が凝縮されているように感じている。 自分はこの曲がヒットした当時はなんとなく聞き流してい…

涙そうそう/夏川りみ

BEGINの曲をカバーした夏川りみの3枚目のシングル BEGINではあまりヒットしなかったが、夏川りみが歌って大ヒットになったらしい。 もともとはBEGINの曲だったから、男女問わずカラオケで歌うにはもってこいの曲だが、男性が歌うにはちょうど良いキーだし、…

I believe/絢香

竹野内豊&チェ・ジウ主演ドラマ「輪舞曲」の主題歌に起用された絢香のデビュー曲 たまたまこの時期、中国に仕事で駐在していて、日本のテレビドラマを観るのが数少ない楽しみのひとつだったのだが、ちょうど「輪舞曲」という竹野内豊とチェ・ジウが共演する…

ボーイフレンド/aiko

1998年にデビューしたaikoの6枚目のシングルで自身最大のヒット曲 現役の女性シンガーで好きなアーチストは?と聞かれたら、少し前ならaikoだった。 ここ最近はテレビの露出も減っているようで、自分のaiko熱も下がってしまったが、2000年代、自分が30代だっ…

大声ダイヤモンド/AKB48

AKB48の10作目のシングルで、これまでで最高のオリコン週間3位の売上を記録 AKB48には詳しくないのだが、熱烈なAKB人気に火が付いたのは「ヘビーローテーション」などがヒットした2010年以降だと思う。 それ以前は地下アイドル的な印象だったが、2006年のデ…

Everything/MISIA

MISIAの7枚目のシングルドラマ「やまとなでしこ」の主題歌 自分にとってMISIAはテレビや映像でほとんど見たことがないので、謎のアーチストと言ってもよい存在なのだが、にもかかわらずこの曲をカラオケで聴く機会は結構多い。 それだけカラオケ好きの女性か…

LOVE 2000/hitomi

女子マラソン・高橋尚子選手のウォーミングアップ曲として注目が集まった オリンピックのテーマ曲はIOCのような公的機関が制定するものかと思っていたが、実は各テレビ局がそれぞれ設定しているらしい。 前回の平昌オリンピックでも、各局がテーマ曲を掲げて…

TSUNAMI/サザンオールスターズ

サザンオールスターズの44枚目のシングル2000年日本レコード大賞受賞曲 これまで下品なバンドと眉をひそめてきた人も、この曲には文句のつけようがないだろう。 1978年のデビュー以降、途中のKUWATA BAND時代も含め、時折スゴい名曲を作るが大抵の場合はパロ…

【2019/4/22_平成J-POP】未来予想図II/DREAMS COME TRUE ほか 全5選

あと僅か数日で約30年間続いた平成時代に幕が降ろされる。 自分にとって平成は、大学進学、また20歳の成人と同じくスタートしたので、まさに大人になってから過ごした年代だ。 「昭和」だった頃は世の中から影響を受けて育ったのに対して、自分自身が様々な…

HANABI/Mr.Children

Mr.Childrenの33枚目のシングルドラマ「コード・ブルー」主題歌 「もう一回もう一回…」のいうサビのところが印象的な曲だが、特にミスチル好きでもないし、ドラマも見ない方なので、この曲を聞くようになったのは最近になってからだ。 以前からミスチルには…