カバー曲
ネスカフェのCMソングでお馴染みロバータ・フラックのカバーが全米1位 Strumming my pain with his fingers Singing my life with his words Killing me softly with his song Killing me softly with his song Telling my whole life with his words Killin…
喝采/ちあきなおみ ほか 2年前の12月30日に八代亜紀が73歳で亡くなってちょうど2年が経とうとしているが、まだまだ昭和歌謡のレジェンドとしてステージに立って歌い続けて欲しかったという思いはいまだに消えないでいる。 晩年では独特な歌唱とともに、可愛…
ロッド・スチュワートの楽曲をディオンヌ・ワーウィックが複数のアーチストとカバー And I never thought I'd feel this way And as far as I'm concerned I'm glad I got the chance to say That I do believe I love you And if I should ever go away Wel…
薬師丸ひろ子の3枚目のシングル青春映画『メイン・テーマ』の主題歌 中学生だった頃の自分は「映画」といえば洋画一辺倒だったが、薬師丸ひろ子だけは次の作品を心待ちにしていたものだった。 しかし今思えば、本人が魅力的であることは当然なのだが、あれほ…
吉田美奈子やシリア・ポールが歌った名曲を女性アイドル・北原佐和子がカバー 1982年にソロデビューしたことから「花の82年組」の一人に数えられる存在だが、歌手としては大ヒットには至らずじまいだった。 北原佐和子という名前は知っているが、どんな歌を…
西城秀樹の36枚目のシングルオフコースの1975年のヒット曲をカバー 自分が小学校低学年だった頃の男性アイドルのトップスターは何と言っても西城秀樹だ。 ダイナミックなアクションだったり、吠えるような歌声だったり、なにより長身でハンサムなところなど…
白人男性のソウル・デュオ、ライチャス・ブラザーズの曲をカーペンターズがカバー Like sailin' on a sailin' ship to nowhere Love took over my heart like an ocean breeze As seagulls fly I knew that I was losin' Love was washed away with the drif…
細川たかしや浪曲師・木村友衛をはじめとした数々のアーチストによる競演作 飲めと言われて 素直に飲んだ 肩を抱かれて その気になった 馬鹿な出逢いが 利口に化けて よせばいいのに 一目惚れ 浪花節だよ 女の女の人生は 嘘は誰かが 教えてくれる 恋もだれか…
70年代アイドル・金井夕子のデビュー曲をカバーした松本典子の7枚目のシングル さよなら初恋のひと ほほえんで言える 少女時代に 別れを告げる 道しるべなどいらない もう ふりむかない 長いこと待たせて ごめんなさい 二度と心を ときめかせることも ないと…
『オレたちひょうきん族』のテーマ曲となったシンガーソングライター・EPOのデビュー曲 七色のたそがれ降りてきて 風はなんだか すずし気 土曜日の夜はにぎやか 街角はいつでもひといきれ それでも陽気な この街 いつでも おめかししてるよ 暗い気持さえ す…
亡きナット・キング・コールとのオーバー・ダビングによる父娘デュエットがこの曲で実現 以前から聴き覚えのあるスタンダード・ナンバーだが、はっきりと耳にしたのは映画「不夜城」の劇中歌として映画のシーンで歌われた時だ。 映画のストーリーは殺伐とし…
フォークバンド・赤い鳥が歌った曲をカバーした川村かおりの8枚目のシングル 川村かおりは自分にとってはマイナーな存在だが、90年代初頭に、この曲がヒットしたり、CMに起用されたりするなど、一時期突発的に注目を集めた印象が残っている。 朧げな記憶だが…
俳優・渡哲也が1975年にリリースした曲を牧村三枝子がカバーして大ヒット 水にただよう 浮草に おなじさだめと 指をさす 言葉少なに 目をうるませて 俺をみつめて うなづくおまえ きめた きめた おまえとみちづれに 花の咲かない 浮草に いつか実のなる とき…
越路吹雪との共作となったトワ・エ・モワの6枚目のシングル 今はもう秋 誰もいない海 知らん顔して 人がゆきすぎても わたしは忘れない 海に約束したから つらくても つらくても 死にはしないと 今はもう秋 誰もいない海 たった一つの夢が 敗れても www.yout…
全米1位のヒットとなったホイットニー・ヒューストンの2枚目のシングル A few stolen moments is all that we share You've got your family and they need you there Though I've tried to resist being last on your rist But no other mans gonna do So I…
甘いボーカルで世界中を魅了したスペインの大富豪、フリオ・イグレシアスのヒット曲 When they begin the Beguine Quiero sentir Las cosas de siempre Quiero saber Si tu aun me quieres Quiero volver a empezar When they begin the Beguine Quiero sabe…
ハーフ美女5人で結成されたアイドルグループ、ゴールデン・ハーフのデビュー曲 若い娘はウフン お色気ありそでウフン なさそでアハン ありそでアハン ほらほら 黄色い サクランボ つまんでごらんよ ワン しゃぶってごらんよ ツー 甘くてしぶいよ スリー ワン…
イギリス人歌手・ダスティ・スプリングフィールドのデビュー曲をカバーして大ヒット I don't know what it is That makes me love you so I only know I never want to let you go ’Cos you've started something Can't you see That ever since we've met Y…
ハイ・ファイ・セット、松任谷由実が歌った切ない失恋ソングを倉田まり子がカバー 自分は子どもの頃あまりテレビを見る方ではなかったので、その当時のテレビ番組には疎いのだが、80年前後、毎週定期的に放送されていた音楽番組の代表格は「ザ・ベストテン」…
ミュージカル作品の主題歌を、のちに坂本九がカバーして大ヒット 見上げてごらん夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せをうたってる 見上げてごらん夜の星を ボクらのように名もない星が ささやかな幸せを祈ってる 手をつなごうボクと おいかけよう…
森まどかの「ねえ・ねえ・ねえ」をカバーした小泉今日子のデビュー曲 いつもあなた 通る道で 今日もあいさつ するだけなの 花言葉もわからない おバカさん 紙ヒコーキに書いて 飛ばしてみましょうか ねえ 髪をかきあげるクセが好き ねえ 優しい声が好きよ 好…
来生たかおの原曲をカバーした元あみん・岡村孝子のソロ3枚目のシングル 足もとくすぐる波さえ 少し遠慮がち 私は無邪気になれずに 海と話してる あのひとのこと 気にしすぎてる 友達が言い 笑うつもりが 泣きそうになった 恋したら 騒がしい風が吹き はぐれ…
田中美奈子のデビュー曲1973年の安西マリアのヒット曲をカバー ギラギラ太陽が 燃えるように 激しく火を吹いて 恋する心 知っているのに知らんふり いつも冷たいあのひとみ なぜなぜなの ゆらゆら太陽は 涙ににじむ www.youtube.com タイトル 涙の太陽 アー…
フォークグループ、ウッディ・ウーの原曲をカバーしたアリスの7枚目のシングル 今はもうだれも 愛したくないの 何もかもなくした 今の僕に出来ること さびしさだけが じっとしてる 止めど流る涙に 一つ一つの 思い出だけが 今はもうだれも 愛したくないの ww…
高樹澪の3枚目のシングル井上陽水の妻・石川セリの曲をカバー ダンスは うまく 踊れない あまり 夢中に なれなくて ネコは 足もとで踊り 私 それを ながめている 夏の夜は すでに暗く蒼く 窓にみえる 星の光近く 誰も来ないし 誰も知らない ひとりきりでは …
飛鳥涼・井上大輔が作詞作曲して大友裕子が歌った曲をカバーして大ヒット ボヘミアン 破れかけのタロット投げて 今宵も あなたの行方占ってみる ボヘミアン 身のほど知らぬ恋でしょうか 幸福せ もとめちゃいけないでしょうか 一夜に燃え落ちて 甘い夢見て 狂…
バンバンが歌ったB面曲をカバーしたハイ・ファイ・セットの5枚目のシングル つめたいあめにうたれて まちをさまよったの もうゆるしてくれたって いいころだと思った 部屋にもどってドアを開けたら あなたのくつと誰かの赤いくつ あなたはべつの人と ここで…
ヴィレッジ・シンガーズのヒット曲をカバーした島谷ひとみの7枚目のシングル 自分が30代になった2000年以降は、特に芸能系についてめっきり疎くなってしまったが、この曲が流行ったことはよく覚えている。 CMソングに起用されて頻繁にテレビで耳にしたことも…
村下孝蔵の名曲をカバーした三田寛子の5枚目のシングル 歌舞伎役者・中村芝翫と結婚した以降のイメージの方が強いが、アイドル当時はどちらかというとマイナーな存在だったように思う。 今でこそ多部未華子のような個性的な顔立ちだとも言えるが、アイドル顔…
南佳孝の「モンロー・ウォーク」をカバーした郷ひろみの33枚目のシングル 自分の子どもの頃の記憶では、この時代の郷ひろみはアイドル歌手というよりもバラエティタレントのような存在で、この曲を歌っていたこともよく覚えていない。 『男の子女の子』の影…