<たそがれ -Twilight->【なつかしの歌謡曲】昭和-平成ヒット・ミュージック

掲載曲数800曲以上! 昭和44年生まれで現在53歳の筆者が、60年代~2000年代にヒットした歌謡曲を、筆者の想い出エピソードを添えてお届けするブログ

荒木とよひさ

スキャンダル/テレサ・テン

『時の流れに身をまかせ』の次にリリースされたテレサ・テンの17枚目のシングル 『つぐない』、『愛人』、『時の流れに身をまかせ』は「テレサ3部作」などと呼ばれ、続けざまに大ヒットしたテレサ・テンの代表曲である。 この曲も、『時の流れに身をまかせ』…

もしも明日が…。/わらべ

のぞみ役の高部知子が脱退して2人になったわらべの2枚目のシングル 正確な時系列は忘れていたが、遡って調べてみたら、わらべの「のぞみ」役だった高部知子のスキャンダルがあり、残る二人での活動となってこの曲がリリースされた順番だった。 それでも大ヒ…

Park Ave.1981/epo

シンガーソングライター・epoの2枚目のシングルで、キリンレモンのCMソング 昭和56年頃にテレビをよく見ていた世代なら、この曲は絶対に聴き覚えがあるはずで、当時頻繁に放映されていた「キリンレモン」のCMソングだった曲だ。 かく言う自分も、もちろん聴…

別れの予感/テレサ・テン

テレサ・テンの18枚目のシングル 『つぐない』以降の荒木とよひさ・三木たかしのコンビによる作品の中で、自分はこの曲に一番胸が惹きつけられている。 ほかの曲は、不倫めいた許されぬ愛だったり、どことなく女性の自立した気持ちを歌ったものであるのに対…

つぐない/テレサ・テン

荒木とよひさ・三木たかしの共作による「テレサ・テン三部作」の第一作目 「テレサ三部作」と呼ばれた3曲の中で、自分はこの『つぐない』が一番気に入っている。 どれも荒木とよひさ・三木たかしコンビによる作品で「大人の恋愛」が共通しているが、『愛人』…

愛人/テレサ・テン

テレサ・テンの15枚目のシングル「テレサ三部作」と呼ばれた代表曲のひとつ 年配の女性から人気の高いテレサ・テンにあって、この曲はあまりカラオケで歌われることは少ないように感じている。 まずカラオケ人気が高いのは、代表曲の『時の流れに身をまかせ…

時の流れに身をまかせ/テレサ・テン

『つぐない』、『愛人』に続いてリリースされたテレサ・テン3部作の最終章 自分にとって「男と女の関係」というのは、まさに歌やドラマの世界の話だが、人によっては様々な経験をしていることだろう。 身を焦がすような恋愛や、耐え難いような失恋というもの…

フライディ・チャイナタウン/泰葉

昭和の爆笑王・林家三平(初代)の愛娘、泰葉のデビュー曲 故・林家三平の娘が歌手デビューということで、当時、結構話題になった。 詞も曲も歌唱もセンセーショナルな感じだったので、かなりヒットしたのかなと思ったら、意外にも最高位はトップ50に届かな…