じゃあね/おニャン子クラブ ほか

ちらほら袴姿の卒業生と思しき女子学生を見かける季節になってきた。
自分自身、多くの人と同じように、これまで幼稚園も含めたら、幼、小、中、高、大、と5回の卒業式を経験してきたが、幼・小・中の卒業の日のことはまったく記憶に残っていない一方で、高校の卒業式の日のことは時々思い出すことがある。
中高一貫校だったということで6年間通った学び舎との別れの日ということが大きかったのかもしれないが、式そのものは大学受験期間の最中に行われたために出席者の少ない閑散とした形式的な式だったと記憶していて、そのことがかえって印象深くしているのかもしれない。
自分が高校を卒業したのは1988年春のことで、どういうわけかその2~3年前、卒業を歌った歌謡曲が次々と現われたのは不思議な現象だったが、やはりそれを歌う人気歌手たちの年齢がちょうど卒業を迎える年頃だったから、ということなのだろう。
<卒業/尾崎豊(1985年)>
「若者のカリスマ」と呼ばれた尾崎豊の4枚目のシングル
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<卒業/斉藤由貴(1985年)>
斉藤由貴のデビュー曲 明星「青春という名のラーメン」CMソング
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<卒業-GRADUATION-/菊池桃子(1985年)>
菊池桃子の4枚目のシングルで自身最大のヒット曲
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<じゃあね/おニャン子クラブ(1986年)>
メインボーカルだった中島美春のおニャン子卒業を綴った一曲
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<Last Kissは頬にして/松本伊代(1986年)>
前年に20歳になった松本伊代がリリースした18枚目のシングル
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