<たそがれ -Twilight->【なつかしの歌謡曲】昭和-平成ヒット・ミュージック

昭和44年生まれの筆者が、60年代~2000年代にヒットした想い出の歌謡曲をお届けするブログ

卒業

じゃあね/おニャン子クラブ

メインボーカルだった中島美春のおニャン子卒業を綴った一曲 「夕やけニャンニャン」を見始めてから半年ほどが経って、その間、新たなおニャン子が加わっていった一方、こうして放送開始当初からのメンバーだった中島美春や河合その子が去っていき、徐々に自…

【2021/3/29】別れの春 3選

お世話になりました/井上順之 ほか いよいよ今年度もあと数日で終わりを迎える。 自分の周辺では、今年はいつになく会社を辞めてしまう人が多く、かく言う自分自身も社内異動ではあるが、数年間在籍した部門を離れることになった次第だ。 しかし、考えてみ…

【2021/2/22】卒業ソング 全3選

卒業-GRADUATION-/菊池桃子 ほか 各学校や地域によって卒業式の時期や開催方法が異なるとは思うが、コロナ禍の状況によっては卒業式が見送りになったり、規模が縮小されたりすることもきっと多いだろう。 この1年、いろいろなイベントが同じように中止・縮…

【2020/2/24_卒業ソング】卒業 全3選

卒業/斉藤由貴 ほか 「卒業」というと、学校や仕事が終了して、学園生活や職場などから離れていくもので、きっと卒業に対しては人それぞれの想い出を持っているはずだ。 自分は「卒業」に対してさほど強い思い入れはないのだが、一番「卒業」らしかったのは…

春なのに/柏原芳恵

柏原芳恵の12枚目のシングル中島みゆきの作品ということで話題に 柏原芳恵の代表曲と言えば、「ハロー・グッバイ」とこの「春なのに」が双璧をなすが、自分は「ハロー・グッバイ」の方が好きで、「春なのに」の方はなんとなく苦手にしている。 というのも、…

卒業写真/ハイ・ファイ・セット

ハイ・ファイ・セットの1stシングル作者の荒井由実も自身で歌唱している 卒業ソングの定番と言えば、少々古くさい気もするが、やはり「仰げば尊し」だ。 卒業してから30年程が経った今、「仰げば尊し」の歌詞を噛みしめてみると、「学び」とか「卒業」という…

卒業-GRADUATION-/菊池桃子

菊池桃子の4枚目のシングルで自身最大のヒット曲 1985年、奇しくもこの年「卒業」というタイトルの曲がこの曲を含め4曲もリリースされてたのだが、結果、セールス的には約40万枚を売り上げランキング1位も獲得した菊池桃子に軍配が上がっている。 80年代、様…

卒業/尾崎豊

「若者のカリスマ」と呼ばれた尾崎豊の4枚目のシングル 「卒業ソング」には、恩師への感謝を込めたものや、友人や想いを寄せた人との別れを惜しむものがあるが、この曲は、『若さ』との決別といった想いが込められた曲だ。 若者の代弁者といわれ、当時、歌詞…

卒業/斉藤由貴

斉藤由貴のデビュー曲明星「青春という名のラーメン」CMソング 卒業シーズンに歌われる曲はいくつもあるが、ちょうどこの年に中学卒業した自分世代にとって一番思い入れがあるのはこの曲だ。 イントロも良いし、歌のメロディも良いのだが、やはりなんといっ…

お世話になりました/井上順之

元スパイダース・井上順之(井上順)の2枚目のシングル 毎年3月末になると退職する同僚たちから別れのあいさつの訪問をたびたび受ける。 近年、会社の業績が厳しいせいか年を追って退職者が増えている印象だが、自分の職場では最終出社日に各部署を巡り歩い…

贈る言葉/海援隊

海援隊の16枚目のシングルドラマ「3年B組金八先生」の主題歌 リリースから約40年が経った今でも、卒業シーズンになると歌われる機会が多い。 ただ歌詞には「卒業」とか「学園」、「青春」といったフレーズはなく、「去りゆくあなた」に贈る言葉という内容で…

想い出がいっぱい/H2O

H2Oの5枚目のシングルアニメ「みゆき」エンディングテーマ曲 卒業式のシーズンになると、この曲を歌ったり聞いたりする機会が多くなるのではないだろうか? 我々世代にとって「卒業ソング」の代表曲と言えば『贈る言葉』が思い浮かぶが、この曲の歌詞もメロ…

さよならの向う側/山口百恵

山口百恵の31枚目のシングルファイナルコンサートでの最後の曲 長年一緒に働いた同僚が退職した際、記念に動画を作成してプレゼントしたのだが、そのBGMに選んだのがこの曲。 お別れの曲というと男女の別ればかりが多い中、この曲は去りゆく人に贈るのに相応…

微笑がえし/キャンディーズ

キャンディーズの17枚目のシングルで、実質的なラストシングル この曲がキャンディーズの実質的なラストソングになるが、当時の自分にとっては、完全にピンク・レディー人気に押されたムードだったためか、この曲が流行ったことすらまったく記憶がない。 やは…