<たそがれ -Twilight->【なつかしの歌謡曲】昭和-平成ヒット・ミュージック

昭和44年生まれの筆者が、60年代~2000年代にヒットした想い出の歌謡曲をお届けするブログ

TOKIO/沢田研二

沢田研二の29枚目のシングル
コピーライター・糸井重里の作詞が話題に

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自分が子どもだった頃、歌謡界のキング的な存在と言ったら沢田研二だったと思う。

なかでもレコード大賞に輝いた『勝手にしやがれ』が印象的で、帽子を投げるしぐさや長髪でスラリとした容姿がとてもカッコ良かった。

そして、その次に印象深いのがこの曲だ。

テクノポップ調なイントロや、『TOKIO』というタイトル、糸井重里が手掛けた歌詞、沢田研二の衣装や振付など、たくさんのカッコ良い要素を持った曲だが、改めて調べてみたら、それほど大ヒットはしなかったことが分かった。

 

 空を飛ぶ 街が飛ぶ
 雲を突きぬけ 星になる
 火を吹いて 闇を裂き
 スーパー・シティが舞いあがる

 TOKIO TOKIOが二人を抱いたまま
 TOKIO TOKIOが 空を飛ぶ

 海に浮んだ 光の泡だと
 おまえは言ってたね

 

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タイトル TOKIO
アーチスト 沢田研二
作詞 糸井重里
作曲 加瀬邦彦
編曲 後藤次利
リリース 1980/1/1
レコード会社 ポリドール
最高位 オリコン8位

 

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▼「TOKIO」のパロディ曲、カブキロックスが歌う「お江戸-O・EDO-」

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