夫婦共作
終着駅/奥村チヨ ほか あまり知られていないものも含めて多種多様の記念日が存在する中で、11月22日の「夫婦の日」については語呂合わせの妙もあって比較的よく知られているという印象だ。 このブログでも「夫婦の日」に因んだ特集記事を何度か投稿している…
奥村チヨの25枚目のシングルセクシー歌謡のイメージから一新 落葉の舞い散る 停車場は 悲しい女の 吹きだまり だから今日もひとり 明日もひとり 涙を捨てにくる 真冬に裸足は 冷たかろう 大きな荷物は 重たかろう なのに今日もひとり 明日もひとり 過去から…
デビューから12年の女性ロックシンガー、山下久美子の23枚目のシングル 当時、たまたま読んだ雑誌に紹介された記事を見て、この曲が収録されたアルバムを聴いたのだが、山下久美子の曲を初めてじっくり聴いたのはこの曲だと言って良い。 それよりかなり前に…
加藤和彦、高中正義、高橋幸宏らから成るサディスティック・ミカ・バンドの代表曲 さあ 不思議な夢と、遠い昔が好きなら さあ そのスイッチを遠い昔に廻せば ジュラ期の世界が広がり はるかな化石の時代よ アンモナイトはおひるね ティラノザウルスお散歩ア…
プラスティック・ラヴ/竹内まりや ほか 語呂合わせで制定された記念日ではあるが、『いい夫婦の日』というのは古くからあるイベントなのかと思いきや、実際には90年代に普及が進んで、2000年から「パートナー・オブ・ザ・イヤー」が選出されるようになった…
荒井由実の3枚目のシングルのちに映画「魔女の宅急便」の主題歌に 小さい頃は神さまがいて 不思議に夢をかなえてくれた やさしい気持で目覚めた朝は おとなになっても奇蹟はおこるよ カーテンを開いて 静かな木洩れ陽の やさしさに包まれたなら きっと 目に…
愛は傷つきやすく/ヒデとロザンナ ほか 11月22日は「いい夫婦の日」であるということは、昔流行ったちょっとした語呂合わせなのかと思っていたところ、実は今でも公的機関などさまざまな団体が推進するれっきとした記念日なのだそう。 そんな日には、歌手・…
竹内まりやの6枚目のアルバム「VARIETY」収録後にシングルカット 突然のキスや 熱いまなざしで 恋のプログラムを 狂わせないでね 出逢いと別れ 上手に打ち込んで 時間がくれば終わる Don't hurry! 愛に傷ついた あの日からずっと 昼と夜が逆の 暮らしを続け…
河合その子の5枚目、おニャン子卒業後2枚目のシングル どちらかと言えば、自分はこれまで女性アイドルに対して一歩下がったところから斜に構えて見ていたものだったが、河合その子は初めて心惹かれた存在だ。 前年9月にソロ・シングルをリリースした後、早々…
Le Coupleの5枚目のシングルドラマ「ひとつ屋根の下2」の挿入歌 「Le Couple=夫婦」という名の夫婦ユニットが、アコースティックなラブソングを奏でる音楽は心温まるものだが、その後離婚したということを知ってなんとも切ない思いがする。 70年代前後に「…
アルバム『KAMAKURA』に収録され、その後『さよならベイビー』のB面曲になった 自分がリアルタイムでサザンのアルバムを買ったのは、実は『KAMAKURA』だけだ。 それまでのアルバムは、欲しい欲しいと思いながら、結局中学生のわずかな小遣いでは買うことがで…
元・赤い鳥のメンバーで結成された夫婦デュオ・紙ふうせんのヒット曲 70年代後半は、「フォーク」というジャンルが徐々に消えかかっていった時期だと思う。 その後継として「ニューミュージック」が興ったが、自分がものごとを知る年齢になった時にはもう「…
のちに結婚して夫婦となるダ・カーポの4枚目のシングル 「結婚」という言葉が含まれるタイトルだからといって、この曲が結婚を祝福するものだと思う人はいないだろうが、この曲は別れた交際相手から結婚するとの知らせが届いた、という内容の歌だ。 昔の恋人…
globeの4枚目のシングルで最大ヒット曲JR SKISKIのCMソング 90年代中盤は小室サウンドの絶頂期で、自身が参加するglobeも、プロデュースするアーチストも、出せばミリオンヒットというほどの勢いがあった時代だ。 中でもこの曲が小室哲哉の代表作だろう。 し…
チェリッシュの7枚目のシングル結婚祝いの定番ソング かつては、結婚式の余興になると必ずこの曲が歌われたものだ。 と言っても、子どもの頃までを遡っても、自分が参列した結婚式でこの曲が歌われたのを実際聴いたことはないのだが。 それはそうとして、最…
ヒデとロザンナの5枚目のシングル5年後の1975年に結婚して夫婦となった 以前、歌番組でヒデのバーチャル映像とロザンナがデュエットするシーンを見てとても胸が熱くなった。 ヒデとロザンナの記憶を辿ると、二人が司会を務めていた土曜昼のテレビ番組「笑っ…
会員番号12番の河合その子おニャン子からのソロ・デビュー第1号 「夕やけニャンニャン」の放送の中で、一時期この曲がオープニング、エンディングなど毎日欠かさず歌われていたのを思い出す。 それが功を奏したのか、見事おニャン子で初のオリコン1位獲得を…
山口百恵の13枚目のシングルジャケット写真は篠山紀信の作品 この曲は、自分が抱いている山口百恵のイメージにまさにピッタリの曲だ。 阿木燿子・宇崎竜童コンビによる最初の作品ということが関係しているのだろう。 実際、これ以前の他の作家による作品はほ…