<たそがれ -Twilight->【なつかしの歌謡曲】昭和-平成ヒット・ミュージック

昭和44年生まれの筆者が、60年代~2000年代にヒットした想い出の歌謡曲をお届けするブログ

沢田研二

TOKIO/沢田研二

沢田研二の29枚目のシングルコピーライター・糸井重里の作詞が話題に 自分が子どもだった頃、歌謡界のキング的な存在と言ったら沢田研二だったと思う。 なかでもレコード大賞に輝いた『勝手にしやがれ』が印象的で、帽子を投げるしぐさや長髪でスラリとした…

危険なふたり/沢田研二

沢田研二の6枚目のシングルソロ初のオリコン週間1位を獲得 今日まで 二人は 恋という 名の 旅をして いたと 言える あなたは 年上の女 美しすぎる あゝあゝ それでも 愛しているのに 何気無さそうに 別れましょうと あなたは言うけど 心の底に 涙色した 二人…

色つきの女でいてくれよ/ザ・タイガース

1971年に解散したタイガースが「同窓会」としてリリースしたシングル タイガースを知らない自分にとって、この曲は当時のGSブームを牽引したタイガースの様子を見聴きする貴重な一曲となった。 リードギターの加橋かつみとメインボーカルの沢田研二が交互に…

時の過ぎゆくままに/沢田研二

1971年にソロ活動を開始した沢田研二の14枚目のシングル 子どもの頃、歌謡界のスーパースターといえば、やはり「ジュリー」こと沢田研二で、その象徴的な出来事は、『勝手にしやがれ』が大ヒットしてレコード大賞を受賞したことだ。 それ以前にこんな名曲が…

勝手にしやがれ/沢田研二

沢田研二のソロ19枚目のシングル1977年日本レコード大賞受賞曲 自分が小学校低学年の頃は、まだベストテン番組があまりなく、大晦日の「レコード大賞」が一大イベントだった。 この曲が大賞を受賞した昭和52年の大晦日のことは今でもよく覚えている。 ブロン…