<たそがれ -Twilight->【なつかしの歌謡曲】昭和-平成ヒット・ミュージック

昭和歌謡・J-POPに興味のある方におススメ! 掲載曲数1000曲以上! 特選記事は400記事以上!! 昭和44年生まれ、現在54歳の筆者が、60年代~2000年代にヒットした歌謡曲を、筆者の感想や私的な想い出エピソードとおすすめのYouTube動画を添えてお届けするブログ

1980年

オリコン年間ランキング

1位)ダンシング・オールナイト/もんた&ブラザーズ
2位)異邦人/久保田早紀
3位)大都会/クリスタルキング

【9/25デビュー】愛はかげろう/雅夢(1980年)

ヤマハ・ポプコンで優秀曲賞を受賞雅夢の最大ヒットとなったデビュー曲 www.youtube.com タイトル 愛はかげろう アーチスト 雅夢 作詞 三浦和人 作曲 三浦和人 編曲 青木望 リリース 1980/9/25 レコード会社 テイチクレコード 最高位 オリコン3位 愛はかげろ…

バスルームから愛をこめて/山下久美子

のちに「総立ちの久美子」と呼ばれたロック・シンガー、山下久美子のデビュー曲 ~FROM BATH ROOM WITH MY LOVE FROM BATH ROOM WITH MY LOVE~ お湯にもぐって あたし泣いたの ひとり夜更けの バスルーム あんな浮気な 男なんてさ あたしの方から 別れてや…

【6/21デビュー】哀愁でいと(NEW YORK CITY NIGHTS)/田原俊彦(1980年)

原曲はレイフ・ギャレットの『NEW YORK CITY NIGHTS』 www.youtube.com タイトル 哀愁でいと(NEW YORK CITY NIGHTS) アーチスト 田原俊彦 日本語詞 小林和子 英語詞・作曲 Andrew J. DiTaranto・Guy Hemric 編曲 飛澤宏元 リリース 1980/6/21 レコード会社…

【4/1デビュー】裸足の季節/松田聖子(1980年)

アイドルの象徴・松田聖子のデビュー曲資生堂「エクボ洗顔フォーム」CMソング www.youtube.com タイトル 裸足の季節 アーチスト 松田聖子 作詞 三浦徳子 作曲 小田裕一郎 編曲 信田かずお リリース 1980/4/1 レコード会社 CBS・ソニー 最高位 オリコン12位 …

ふたり酒/川中美幸

1973年にデビューした川中美幸の4枚目のシングルが大ヒット 生きてゆくのが つらい日は おまえと酒があればいい 飲もうよ 俺とふたりきり 誰に遠慮がいるものか 惚れたどうしさ おまえとふたり酒 www.youtube.com タイトル ふたり酒 アーチスト 川中美幸 作…

アンジェリーナ/佐野元春

ニューウェーブのシンガーソングライター、佐野元春のデビューシングル テレビで見るのとマンガで読んだことが、小学生の頃の自分の主たる情報源だった。 そのためテレビにも漫画にも登場しない佐野元春のことをハッキリと知ったのは、中学も飛ばして高校生…

1/2の神話/中森明菜

大沢誉志幸の作曲による中森明菜の4枚目のシングル ツッパリのようなダークな雰囲気と、繊細で壊れてしまいそうな心情の、ちょうど両方の特徴を備えた歌詞の内容である。 デビュー曲の『スローモーション』は純粋系、大ブレイクした『少女A』はツッパリ路線…

【2023/1/16】昭和55年の紅白歌合戦で歌われたうた 5選

哀愁でいと(NEW YORK CITY NIGHTS)/田原俊彦 ほか 昨年末に放送されたNHK紅白歌合戦の視聴率が発表されたが、紅白史上ワースト2位の数字だったらしく、今後の紅白の行く末を案じる声が上がっている状況だ。 一方、紅白歌合戦がまだ国民的人気を誇っていた…

9 To 5 (モーニング・トレイン)/シーナ・イーストン

『モダン・ガール』でデビューしたシーナ・イーストンの2枚目のシングル I wake up every morning I stumble out of bed Stretching and a'yawning Another day ahead It seems to last forever And time will slowly ride 'Til babe and me's together Then…

TAXI/鈴木聖美 with RATS & STAR

前作の『ロンリー・チャップリン』に続き、RATS & STARとコラボしたシングル曲 TAXIに手を上げて Georgeの店までと 土曜の夜だから あなたがいそうで サヨナラした人に 逢いたくなるなんて 雨にぬれたせいかしら 弱いね私も I love you tonight 抱き合って …

How many いい顔/郷ひろみ

郷ひろみの35作目のシングルカネボウ・レディ80カラーパウダーCM曲 ジゴロを気取った くわえ煙草を 真赤な爪が 奪ってゆくよ ちいさな背中の 形通りに 朝陽が透けて 産ぶ毛が光る どうやら今では上手の上手 年は20歳 でも誰より長く生きてるわ 処女と少女と…

順子/長渕剛

長渕剛の5枚目のシングルにして初のトップテン、さらに週間1位を獲得する大ヒット この曲がヒットした当時、小学生だった自分にとって、長渕剛はベストテン番組などにキラ星のように現れた存在だ。 ナイーブな印象の語り口や、ストイックな演奏、歌唱の長渕…

裸足の季節/松田聖子

アイドルの象徴・松田聖子のデビュー曲資生堂「エクボ洗顔フォーム」CMソング 白いヨットの影渚をすべり 入江に近づくの手を振るあなた 夢の中のこととわかっていても 思い切りこたえる私です エクボの秘密あげたいわ もぎたての青い風 頬をそめて今走り出す…

不思議なピーチパイ/竹内まりや

竹内まりやの4枚目のシングル資生堂'80春のキャンペーンソング 最近でこそ「シティポップの先駆者」的なイメージのある竹内まりやだが、自分が最初に知った竹内まりやの曲はこの曲だった。 CMソングということもあったし、愛らしい顔立ちとちょっと舌足らず…

TOKIO/沢田研二

沢田研二の29枚目のシングルコピーライター・糸井重里の作詞が話題に 自分が子どもだった頃、歌謡界のキング的な存在と言ったら沢田研二だったと思う。 なかでもレコード大賞に輝いた『勝手にしやがれ』が印象的で、帽子を投げるしぐさや長髪でスラリとした…

風は秋色/松田聖子

松田聖子の3枚目のシングル初のオリコン週間1位を獲得 La La La……Oh, ミルキィ・スマイル あなたの腕の中で旅をする Oh, ミルキィ・スマイル抱きしめて やわらかなその愛で 忘れるために訪れた海辺の街 ちぎれた愛が指に髪に離れない 泣き虫なのはあなたのせ…

Park Ave.1981/epo

シンガーソングライター・epoの2枚目のシングルで、キリンレモンのCMソング 昭和56年頃にテレビをよく見ていた世代なら、この曲は絶対に聴き覚えがあるはずで、当時頻繁に放映されていた「キリンレモン」のCMソングだった曲だ。 かく言う自分も、もちろん聴…

セクシー・ユー (モンロー・ウォーク)/郷ひろみ

南佳孝の「モンロー・ウォーク」をカバーした郷ひろみの33枚目のシングル 自分の子どもの頃の記憶では、この時代の郷ひろみはアイドル歌手というよりもバラエティタレントのような存在で、この曲を歌っていたこともよく覚えていない。 『男の子女の子』の影…

唇よ、熱く君を語れ/渡辺真知子

渡辺真知子の7作目のシングルカネボウ「LADY80口紅」のCMソング 渡辺真知子のことは、当初、自分の家から近かった洗足学園出身ということで親しみを感じていたが、デビュー曲、2曲目がヒットした以降、この曲がリリースされるまでは、記憶に残るほどのヒット…

【1980年】12月のヒット曲 3選

恋人よ/五輪真弓 ほか 12月という時節柄なのか、今回選んだ3曲はどれも寒々しい感じの曲ばかりで、五輪真弓も雅夢も実力あるアーチストだったが、結局、大ヒットしたのはこの一曲のみというものだった。 少々こじつけになるかもしれないが、この年は80年代…

【1980年】9月のヒット曲 3選

青い珊瑚礁/松田聖子 ほか 今回、1980年のヒット曲をセレクトしてみたが、今からちょうど40年前のことだ、というとなんだか感慨深い気持ちになる。 70年代から80年代に移り変わった時、当時自分はどう感じていたかな、と思い返してみるのだが、子どもの頃は…

【1980年】7月のヒット曲 3選

哀愁でいと(NEW YORK CITY NIGHTS)/田原俊彦 ほか 小学校5年の夏、7月だったかどうか忘れてしまったが、林間学校のことがこの頃の想い出だ。 バスの中で、クラスの女子たちが、トシちゃん、トシちゃんと騒いでいたことを今でもよく覚えているのだが、それ…

【1980年】6月のヒット曲 3選

ダンシング・オールナイト/もんた&ブラザーズ ほか 自分は11歳、小学5年生の頃は本当に懐かしい時代で、思い出に残る曲も多いのだが、『ダンシング・オールナイト』の放った強烈なインパクトによって、それ以外の曲の印象がすっかり薄れてしまうほどだ。 …

ハッとして!Good/田原俊彦

グリコ「アーモンドチョコレート」のCM曲日本レコード大賞・最優秀新人賞受賞曲 デビュー曲の『哀愁でいと』も鮮烈だったが、明るく軽快なこの曲のほうが、デビュー当初のトシちゃんの曲としては印象深い、という人も多いのではないだろうか。 自分もそのク…

春ラ!ラ!ラ!/石野真子

自身最大のヒット曲となる石野真子の8枚目のシングル 1970年代末期になって、これまで女性アイドル界の頂点にいたキャンディーズが去り、ピンク・レディーも徐々に下降線をたどっていく中、当時のトップにいたのは誰だっただろうか? 微かな記憶では、高田み…

恋人よ/五輪真弓

1972年にデビューした五輪真弓の18枚目のシングル ずっしりとした荘厳なラブバラードの名曲だ。 しかし、自分が子どもの頃にテレビでこの曲を聴いて、なんだか背筋が寒くなるような気味悪い印象を持ったのと同じように感じた当時の子どもたちも多いのではな…

パープルタウン/八神純子

八神純子9枚目のシングルJALPAKキャンペーンのCM曲 この曲に「You Oughta Know By Now」という副題がついていることに違和感を感じていた人は多いのではないだろうか? かつて、酷似していると問題になって、その結果、原曲のタイトルが副題となり、原曲の作…

ランナウェイ/シャネルズ

シャネルズのデビュー曲ラジカセ「RUNAWAY」のCMソング この曲がラジカセのCM曲でだったことは、当時まったく知らなかったのだが、曲の人気もあって、ラジカセの方も大ヒットしたそうだ。 とにかくあの靴墨を顔に塗った姿でテレビに登場した時は、本当にビッ…

サーフ天国、スキー天国/松任谷由実

アルバム『SURF&SNOW』に収録映画「私をスキーに連れてって」の挿入歌 この曲を聴くと、中学生になって初めてスキーに行った時のことを思い出す。 学校のスキー教室なので当然洒落たムードはなく、80年代前半でまだバブリーな雰囲気もない時代ではあったが、…

【1980年】1月のヒット曲 3選

大都会/クリスタルキング ほか 1980年の1月にヒットチャートの上位にランキングされているということは、どれも1970年代に誕生した曲だから、これらはやはり70年代の曲、という印象がある。 この後、少したってから、松田聖子やトシちゃん、マッチら、80年…