1987年
ユーロビート・ブームの火付け役、マイケル・フォーチュナティの2枚目のシングル Hey pretty girl watcha doin tonight Come one and dance Come one and dance all night long Sometimes your feet move along And just listen to me I'm gonna sing, gonna…
おニャン子メンバーの生稲晃子、工藤静香、斉藤満喜子による3人組のデビュー曲 時の河を越え 遙か遠い大陸めざして 夢を見るたびに 人は旅の途中 教室の窓 (眩しくて) 陽射しの毛布 (やさしくて) 左肩にかけながら (あたたかいね) あなたのことを (あ…
和歌山県出身、20歳でOLから歌手に転身した坂本冬美のデビューシングル どうせ死ぬときゃ 裸じゃないか あれも夢なら これも夢 愚痴はいうまい 玄界そだち 男命を 情にかけて たたく太鼓の 暴れ打ち 酒と喧嘩は あとへはひかぬ 意地と度胸の 勇み駒 惚れちゃ…
南野陽子の6枚目のシングル自身初のオリコン週間1位に輝く 陽だまりの 窓辺から 凍える街並 見下ろすの 淋しさも 憎しみも ガラスの向うの物語 そうね 世界中が 他人事なら 傷つかずに 過ごせるけど 心ごと 生きてゆきたくて 楽園のDoorから…ひとり www.yout…
作曲家で、シンガーソングライターでもある崎谷健次郎の3枚目のシングル 時間を忘れるように 窓のシェイド 羽根を傾け 腕を組んだ 細い肩に 長い髪が 震えていた もう一度だけ 夜を止めて あの日をこのまま抱きしめたい これ以上愛し合っても 2人同じ夢が見…
70年代アイドル・金井夕子のデビュー曲をカバーした松本典子の7枚目のシングル さよなら初恋のひと ほほえんで言える 少女時代に 別れを告げる 道しるべなどいらない もう ふりむかない 長いこと待たせて ごめんなさい 二度と心を ときめかせることも ないと…
デビュー曲に続いて週間チャート1位を獲得した光GENJIの2枚目のシングル 言わないで 言わないで さよならは間違いだよ 何も解からない同志 こんな日もあるよ なにげなく 傷ついて さりげなく やさし過ぎて そんな痛み覚える 季節じゃないか 戸惑う 気持ちで …
渡辺満里奈の5枚目のシングルデビュー曲から続いた週間1位が途絶える オリコン1位に届かなかったこの曲は、当時高校3年生だった自分にとって、かなり印象に残っている思い出深い一曲である。 自分の通っていた高校は男女別学なのだが、一転、3年生になると男…
迫力の演奏とシュールなパフォーマンスが注目された米米CLUB5枚目のシングル 米米CLUBが流行りはじめようという、ちょうどこの曲が発売になった頃、高校生だった自分の身の回りで米米CLUBのことが話題にのぼることもなかったし、レコードショップでも見かけ…
1986オメガトライブの4枚目のシングルデビュー曲から和泉常寛の作曲が続く 桟橋かすめて沖へ降りる水上飛行船 翳した手のひら風が震えた 夏のヴァカンスが終りかけた午后さ もう逢えないねって 謎をかけた女 長いキスの途中 手首つかんで 「ごめんね…」って…
オリコン初登場1位を獲得した光GENJIのデビュー曲 www.youtube.com タイトル STAR LIGHT アーチスト 光GENJI 作詞 飛鳥涼 作曲 チャゲ&飛鳥 編曲 佐藤準 リリース 1987/8/19 レコード会社 キャニオン・レコード 最高位 オリコン1位 STAR LIGHT/光GENJI <本…
小比類巻かほるの5枚目のシングルアニメ「シティーハンター」のテーマ曲 愛よ消えないでもう u um I need you ずっと捜してた 愛を止めないでもう u um これが最後のFall in love 朝になればCity Light いつでも消えていくけど ふたり逢ったこの偶然 このま…
レベッカ・土橋安騎夫の作曲による松田聖子の23枚目のシングル さぁ 旅立とうよ 時の舟で 雲を越えてベースリーの海へ オレンジの河とイチゴの町 万華鏡の世界が広がるよ 綺麗な目の花の妖精 風のように歌う Welcome To Strawberry Time 争いのない国へ www.…
南野陽子10枚目のシングル映画『はいからさんが通る』主題歌 南野陽子らが「アイドル四天王」と呼ばれたのはこの時よりもう少しあとだったかもしれないが、当時いちばん勢いがあったのは歌やドラマに活躍した南野陽子だったと思う。 特にこの曲は、ナンノが…
『男と女のラブゲーム』に続き、「タケダ胃腸薬21」のCMソングとして歌われた 夜の帳が下りて 街に灯がともる 涙過去に流して 人はすれちがう 星のかずほど愛も 哀しみもあるわ だれも苦い想い出 お酒で紛らす この店で逢って きみに一目惚れさ このままずっ…
前作の『ロンリー・チャップリン』に続き、RATS & STARとコラボしたシングル曲 TAXIに手を上げて Georgeの店までと 土曜の夜だから あなたがいそうで サヨナラした人に 逢いたくなるなんて 雨にぬれたせいかしら 弱いね私も I love you tonight 抱き合って …
今井美樹の2枚目のシングル映画「漂流教室」の主題歌 自分が疎かったせいかもしれないが、今井美樹が歌を歌っていて、そこそこヒットしていたことは、その当時全然気づいていなかった。 ハナマルキ味噌をはじめ、様々なCMの出演していたことは知っていたので…
アルバム『BOØWY』に収録され、のちに『季節が君だけを変える』のB面曲に 自分の高校時代、音楽界の象徴的存在だったBOØWYのことは、自分はさほど熱心なファンというわけではなく、発売されたシングル曲を聴くという程度だったので、実はそれ以外のことは知…
近藤真彦の22枚目のシングル1987年日本レコード大賞の大賞受賞曲 愚か者よ おまえの流した涙を受けよう 愚か者よ 私の胸にほほをうずめて 今夜は眠れよ 見果てぬ夢に 男はさまよい女はこがれる ルージュを引けば 偽りだけがいつも真実 それが人生 ごらん金と…
石原裕次郎が亡くなった後、追悼盤としてリリースされた曲 50歳を過ぎた自分がカラオケで歌うのに相応しい曲はなんだろうと考えると、やはり石原裕次郎なんか良いのではないかと思う。 しかし、我々世代にとって、裕次郎の曲はあまり馴染みがなく、自分もこ…
竹内まりやの15枚目のシングル映画「ハワイアン・ドリーム」の主題歌 この曲が収録されたアルバムを買ったのは、確か1988年か89年だったと思う。 周りの誰かに奨められて買った記憶があるのだが、それまで竹内まりやの印象は「不思議なピーチパイ」がヒット…
木枯しに抱かれて/小泉今日子 ほか 1987年、つまり昭和62年になると、ますます歌謡界は、アイドル偏重の傾向が強まった印象だ。 その影響からか、レコード発売直後にヒットチャートの上位にランキングされた翌週にはチャートの圏外に去っていく、というパタ…
BOØWYの5枚目のシングル前作『B・BLUE』に続いてトップテン入り カッコいいギターソロで始まる曲が多い中、イントロなしのドラム連打で始まるレアな一曲だが、カラオケでBOØWYの曲を歌うならこの曲、という人は多いのではないだろうか? 自分もそのクチで、…
前作のバラードから一転、アップテンポな曲となった少年隊の7枚目のシングル 2020年でニッキとカッチャンがジャニーズを退所するで、とうとう少年隊も事実上消滅してしまうが、最後まで正統派アイドルとして凛々しく活動してくれたという思いだ。 この曲はデ…
TUBEの6枚目のシングル夏のイメージとは違ったマイナー調の曲 当然ながら、TUBEと言えば夏の代名詞のよなもので、夏によく合うヒット曲が数多くあって、汗まみれになりながら力強く絶唱する印象が強いし、また。そういう曲ばかりではなく、しっとりとしたバ…
おニャン子クラブ会員番号36番・渡辺満里奈の3枚目のシングル 夕やけニャンニャンの番組内で、渡辺満里奈が新人おニャン子を発掘する企画を勝ち上がった時のことを今でも覚えている。 そんな鮮烈なインパクトを与えてくれた渡辺満里奈は自分にとって大のお気…
Marionette/BOØWY ほか どの世代の人も、その人自身の歩んだ時代がいちばんだと思うものだろうが、1987当時に流行ったヒット曲を並べてみると、やはり自分の世代こそが最高の時代を過ごしたのだと感じてしまう、 高校時代にBOØWYが流行った、というのは今振…
1987年7月に亡くなる石原裕次郎が生前リリースした最後のシングル この曲は、まるで自身の死期を悟ったかのような、人生を振り返って別れを告げる内容の歌詞が描かれている。 その歌詞の示すとおり、この曲のリリース後、長らく闘病生活を送っていた昭和の大…
話しかけたかった/南野陽子 ほか 歌謡曲とはまったく関係な話題になるが、1987年の4月というと、自分にとっては想い出深い時期だ。 それというのも、自分が高校3年生になった時期、中学・高校と男子校で5年間過ごしてきたところから、急に別学だった女子部…
テレサ・テンの18枚目のシングル 『つぐない』以降の荒木とよひさ・三木たかしのコンビによる作品の中で、自分はこの曲に一番胸が惹きつけられている。 ほかの曲は、不倫めいた許されぬ愛だったり、どことなく女性の自立した気持ちを歌ったものであるのに対…