<たそがれ -Twilight->【なつかしの歌謡曲】昭和-平成ヒット・ミュージック

昭和44年生まれの筆者が、60年代~2000年代にヒットした想い出の歌謡曲をお届けするブログ

冬のうた

【Youtubeおすすめ動画】バレンタイン・キッス/国生さゆり with おニャン子クラブ

▼バレンタインはチョコよりも水着姿! 国生さゆり with おニャン子クラブがプールサイドで歌う「バレンタイン・キッス」 www.youtube.com (▼Youtubeのリンクはこちらから) https://www.youtube.com/watch?v=eavsJEqAZ8s ▼本ブログの記事はこちら! バレン…

【2021/2/8】冬のうた③ 3選

バレンタイン・キッス/国生さゆり with おニャン子クラブ ほか 今年は節分・立春が例年よりも1日早まったり、先週は観測史上最速で春一番を観測するなど、少々異例な季節の巡り合わせになっている。 そんなことも影響しているかもしれないが、今週はバレン…

さよなら/オフコース

オフコースの17枚目のシングルにして、初のトップテン入りとなる大ヒット曲 自分がオフコースを知ったのは、この曲がヒットしていた小学校4~5年生の頃だった。 「ニューミュージック」という音楽ジャンルを知ったのもちょうどこの頃だったので、自分にとっ…

BLIZZARD/松任谷由実

アルバム『NO SIDE』に収録映画『私をスキーに連れてって』の挿入歌 割と単調なメロディだし、歌詞もストイックで地味なので、いかにもアルバムに収録された一曲という感じがする。 ところが、「私をスキーに連れてって」のクライマックスシーンでこの曲が流…

【2021/1/11】冬のうた② 3選

津軽海峡・冬景色/石川さゆり ほか 今年の冬は大変な大雪で、各地の降雪地域で大きなトラブルが発生するなど、住民や訪問者に困難をもたらしているようだ。 近年、暖冬とか雪不足などと言われており、東京に雪が降ることもめっきり少なくなったので、大雪が…

クリスマス・イブ/山下達郎

1983年の初盤リリース以降、現在でもクリスマスの時期に流れる定番ソング 今でもクリスマスソングの定番中の定番となっているこの曲は、自分世代にとっては、やはり80年代末以降のJR東海・東海道新幹線のCMソングだった記憶が強いことだろう。 その当時は、…

【2020/12/14】冬のうた① 3選

Choo Choo TRAIN/ZOO ほか まだまだ真冬という感じではないが、今週から東京近辺でも本格的な寒さが訪れるらしい。 今回、「冬のうた」として、かつてJR東日本がスキー客誘致に向けて起用したCMソング3曲を取り上げたが、うち一曲、「恋人がサンタクロース…

サーフ天国、スキー天国/松任谷由実

アルバム『SURF&SNOW』に収録映画「私をスキーに連れてって」の挿入歌 この曲を聴くと、中学生になって初めてスキーに行った時のことを思い出す。 学校のスキー教室なので当然洒落たムードはなく、80年代前半でまだバブリーな雰囲気もない時代ではあったが、…

【2020/2/10】冬のうた③ 3選

バレンタイン・キッス/国生さゆり with おニャン子クラブ ほか 今週末はバレンタインデー、ここ最近、出歩くことやテレビを見ることがめっきり少なくなってしまって、世の中の事情に疎くなってしまったのだが、バレンタインの風習は、今年も熱いのだろうか…

ゲレンデがとけるほど恋したい/広瀬香美

映画「ゲレンデがとけるほど恋したい。」の主題歌で、「Alpen」のCM曲にもなった どうしてもこの2~3シーズン前に流行った『ロマンスの神様』の二番煎じという感は否めないものの、やはりスキーシーズンにこの曲を聴くと気分が盛り上がってくるのも確かだ。 …

【2020/1/27】スキーに似合ううた 3選

ロマンスの神様/広瀬香美 ほか 関東地方の平野部にも降雪が予報されていたが、結局雪にはならなかったようだ。 やはり今年は暖冬なのか、スキー場の降雪が不足しているようなのだが、ここ数年スキーに行く機会が減ってしまったので、どれほどの雪量が適量な…

【2020/1/20】冬のうた② 3選

越冬つばめ/森昌子 ほか 今年の冬は暖冬だと思っていたら、ここにきて急に寒さが厳しくなった感がある。 特に先週後半から体調を崩してしまったから、余計そう感じているのかもしれない。 自分は体が強いほうなので、あまり体調を崩すことはないのだが、珍…

【2019/12/2】冬のうた① 3選

冬の稲妻/アリス ほか いよいよ12月、今年も残りひと月ばかりとなった。 今年は冬が早くやってきたのだろうか、いつもの年よりもいくぶん寒い感じがする。 都内であれば、例年は、この頃がちょうど紅葉の見ごろの時期だったようにも思うが、今年はもう本格…

氷雨/日野美歌

日野美歌の2枚目のシングル佳山明生のあとを追って大ヒット 同じ曲を同時期に複数のアーチストがが歌ったケースは当時たまに見られたが、その両方がヒットしたのは珍しいケースだ。 カラオケファンにとっては、男でも女でも歌える曲があるのはありがたい。 …

氷雨/佳山明生

再々発盤は競作となった日野美歌のシングルとともにヒット 同じ曲を男と女が別々に歌って、両方ともヒットしたケースは珍しい。 ほかは、薬師丸ひろ子の「セーラー服と期間順」と来生たかおの「夢の途中」の競作くらいなものではないだろうか? テレビ番組で…

神田川/南こうせつとかぐや姫

70年代の世相や若者を描いた、「四畳半フォーク」の代表的な存在 フォークを代表する曲といえばこの曲だが、その結果、この曲に影響されて、フォークを含む70年代音楽のイメージとして「貧しさ」が強調されてしまった感がある。 現代だって「格差社会」と言…

WHITE BREATH/T.M.Revolution

ミリオンヒットとなったT.M.Revolutionの6枚目のシングル 西川貴教の声はスゴい迫力だ。 キーが高くて素人が歌うには難しく、カラオケでは敬遠されそうだが、今まで一度だけ歌われているのを聞いたことがある。 ノリだけで歌い上げたという感じで、キーの高…

白い恋人達/桑田佳祐

桑田佳祐ソロシングルの中で最大のヒットコカ・コーラ「No Reason」のCM曲 桑田佳祐の歌唱は、どの曲でも独特なものを味わうことができるが、特にこの曲はその特徴が凝縮されているように感じている。 自分はこの曲がヒットした当時はなんとなく聞き流してい…

湾岸スキーヤー/少年隊

「ららぽーとスキードームSSAWS」のCMソングとして制作された曲 この曲は長野オリンピックのテレビ・イメージソングだったが、もともとはその数年前に山下達郎が「スキードームSSAWS」のCMソングとして作成した曲。 そのため、出だしから「Spring, Summer, A…

【冬のうた_2019/2/6】DEPARTURES/globe

この曲をネットで検索してみると、「冬の定番曲」として紹介されているのをよく目にする。 へぇ、そうなのかと思って歌詞を読んでみると、なるほど確かに「降りつもる雪」という印象的なフレーズが何度も繰り返されている。 これまでこの曲をジックリ聴いた…

【冬のうた_2019/2/5】津軽海峡・冬景色/石川さゆり

冬のうたと言っても、楽しい冬、あったまる冬、悲しみの冬、などいろいろな冬を歌った曲があるが、この曲は「厳しい冬」だ。 厳しい寒さ、それも津軽海峡を渡る船の上ともなれば、肌を刺すような冷たい風や凍りついた水しぶきが絶え間なく襲ってくるはずだ. …

【2019/2/4】冬のうた

冬の稲妻/アリス 立春が過ぎて、文字通り春の兆しが見え始めてくる時期だが、天気予報では今日は季節外れの暖かさになるのだそう。 この曲を「冬のうた」として選曲したが、タイトルこそ「冬」がついているものの、実際歌詞には季節を指すようなフレーズは…

冬の稲妻/アリス

アリスの11枚目のシングル初のオリコントップテン入りを果たした アリスの活躍時期は1975年から1980年にかけてあたりだろうか、自分の年齢でいうと6歳から11歳にあたるが、子どもが見るテレビ番組にアリスが登場した記憶はない。 少学生の頃、通っていた進学…

Choo Choo TRAIN/ZOO

JR東日本「JR Ski Ski」のCM曲となったことでスキーソングの定番曲に 昔から「スキーに似合う曲」いくつもあるが、自分世代にとってはこの曲が最もピッタリ似合う曲だろう。 学校のスキー合宿以外でスキーに行くようになったのは大学生になってからで、スキ…

DEPARTURES/globe

globeの4枚目のシングルで最大ヒット曲JR SKISKIのCMソング 90年代中盤は小室サウンドの絶頂期で、自身が参加するglobeも、プロデュースするアーチストも、出せばミリオンヒットというほどの勢いがあった時代だ。 中でもこの曲が小室哲哉の代表作だろう。 し…

WHITE LOVE/SPEED

180万枚を超えるSPEED最大のヒットとなった5枚目のシングル 元SPEED・今井絵理子参議院議員の不倫疑惑が報じられたことがあったが、近年、著名人の不倫報道も随分多いので、もやは大した問題でもないような感じもする。 思い返すと、ちょうどSPEEDが活躍して…

冬のリヴィエラ/森進一

松本隆+大瀧詠一の作品を森進一が歌ったことが大きな話題となった 一時、ココリコ・遠藤の口パクモノマネが可笑しくて話題になった曲だ。 自分がカラオケで歌うなら、あんな感じで森進一になりきって歌ってみたいものだ。 森進一がインタビューで、「新しい…

バレンタイン・キッス/国生さゆり with おニャン子クラブ

おニャン子クラブ会員番号8番・国生さゆりのソロ・デビュー曲 考えてみるとバレンタインデーを歌った曲というと、この曲くらいしか思い浮かばない。 同じ欧米系のイベントでもクリスマスソングは数多くあるのに、バレンタインソングというのは邦楽・洋楽を問…

冬のオペラグラス/新田恵利

おニャン子クラブのエース・新田恵利のソロデビュー作 とにかく人気があればレコードが売れる、という悪しきアイドルモデルが確立されたのは、この曲のせいだと思っている。 この後、味をしめたレコード会社は次々と素人のようなタレントをデビューさせてい…

虹と雪のバラード/トワ・エ・モワ

1972年に開催された札幌オリンピックのテーマ曲 アジアで開催された冬季オリンピックは、今から50年近く前の札幌が最初だ。 この時自分はまだ2歳だからオリンピックの記憶はないのだが、「札幌オリンピック」のテーマソングとして歌われたトワ・エ・モワの曲…